2008年2月アーカイブ

執筆 : kitora 

浅田次郎がJALの機内誌に連載したエッセイの単行本化。 なぜ「函館」本か?というと、同氏がなんと「函館の夜景」+「函館競馬」の大ファンで、そのために一章を割いているから。

 

つばさよつばさ
浅田次郎
小学館
2007.10
本の紹介@BK1


 ご存知「鉄道員(ぽっぽや)」で数多の男女を泣かせた当代きって(とは私の評)のものかき名手、浅田次郎氏の最新刊。「つばさ」とは翼のこと。4年間にわたってJALの機内誌Skywardに連載した同名のエッセイが単行本になったのである。

函館の建築探訪

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北海道新聞社刊 1997年発行
函館の古い建築のガイドブック的写真集

10年以上前に発行された本なので、現在は存在しない建物や手直しされる前の姿を見る事ができる。

執筆:lennonさん

ず・ぼん

ポット出版

2007.11 


函館が生んだの図書館人の巨星  

「図書館とメディアの本」という雑誌。

最新号は函館の図書館の生みの親、岡田健蔵の特集。


函館で高校生までを過ごした方なら、ほとんど?がお世話になったと思われる、函館公園内の「旧」
函館図書館。2005年11月に五稜郭公園のお堀端に新設された「函館市中央図書館」にその機能が全面移転して2年経つ。

軍艦甲鉄始末

中村彰彦

新人物往来社 2005.12.25

 


 箱館戦争で官軍側海軍の旗艦となり、幕軍を圧倒した米国から輸入した装甲軍艦が「甲鉄」。

この本はこの艦の不思議な運命を縦軸に、幕末から明治初期の日本の海軍の歴史をひもとく。

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