「新水産・海洋都市はこだてを支える人材養成」説明会
という集まりが23日、五島軒で開催されました。
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函館は「国際水産海洋都市構想」実現に向けていろいな取り組みが進んでいるということはよく耳にするのですが、いまひとつ全体像がよく掴めないとう声を聞くことがあります。
今日の説明会は、この構想の実現をひっぱる、支える民間人材を育成するという目的で、北大の教授陣をはじめ、一流の講師陣による、1~2年間の研修教育プログラムが4月から始まるということで、その受講生募集をPRするもの。
そもそも水産海洋都市構想とはなにかという説明から、実際の研修内容まで、スライドを使った詳しい説明。
いままで、抽象的なイメージしかなかった「水産海洋都市」が少し具体的に理解できました。
会場は100人定員でしたが、大学関係者、行政マン、報道陣、そして推進機構のメンバーの企業人など多数が出席。受講生の候補者は果たしてどこにいるのか?という雰囲気ではあります。
結果としてわかったことは
・函館を国際的にもぬきんでた、水産海洋分野の研究拠点にする。
・その実現のために、昨年発足したのが「函館国際水産・海洋都市推進機構」
・当面は以下3件の支援プロジェクトが動き出す
1)研究開発:知的クラスター創成事業 北大・工技センター、未来大が中心
2)人材養成:地域再生人材養成創出拠点形成(今回の説明会の対象) 北大+函館市
3)地方の元気再生事業 (食の安全、プラント作り、バイオマスなど) 機構が中心
参考資料も多彩
がごめ博士、北大の安井教授も登壇。今回の研修プログラムの魅力を力説。
講義の課目には、
ウロコから目/中国の食文化/水産食品とアレルギー/ホタテ貝殻を利用したものづくり/乗船体験実習
など、なかなか魅力的な内容。
なお、募集定員は以下の通りで、1月25日から募集開始(詳しくは公式サイトに)
・期間2年の コーディネーター養成(年間150時間) 5人X2期
・期間1年の サポーター養成 15人X4期

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