道南初のホスピタル・ローソンが中央病院に

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函館市本町の函館中央病院に1月13日、道南初・北海道で6軒目の「ホスピタル」ローソンが開店した。

 

 早速見学にいったが、病院の中央玄関を入ってすぐの場所にかなり広いスペースをとって新規開業のホスピタル・ローソンは開店から3日目にもかかわらず大勢の客でにぎわいを見せていた。 

この店の特徴は

・従来型の病院内売店のイメージを払しょく。明るく大型、品ぞろい豊富

・通常のローソンでは扱わない、病院用品を販売

・焼きたてパンの導入

・ローソンATMも設置

 

  

 

コンビニという業態も拡大余地に天井が見えてきている中でコンビニ大手のローソンがいち早く始めた、新業態のひとつがこのホスピタル・ローソン。他にもナチュラル・ローソン、ローソン100などがある。(ローソンの公式サイト

 一方の中央病院は、先に同じ1階のロビー隣接箇所にドトールコーヒーを誘致している。こちらも好評。

  

病院という「集客施設」を活用したあらたなビジネス展開は、駅ビルビジネスと同様、消費者への利便提供という、あらたなワンストップサービスという意味で意外なブレイクに結び付くかも知れない。 

ローソンのプレスりリース







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