2010年2月アーカイブ

ニュースでご承知とは思いますが、昨日2月27日の午前3時34分(日本時間午後3時34分)に南米チリ中部沿岸でマグニチュード(M)8.8の強い地震が発生し、ハワイにある太平洋津波警報センターは日本や米国本土などを含む太平洋全域に津波警報を発令。日本でも早ければ明日の午後1時ごろに1メートル前後の津波が観測される恐れがあり、同庁地震津波監視課は「テレビやラジオなどで情報をこまめに確認してほしい」と注意を呼びかけています。
※午前9時33分に太平洋沿岸を中心に大津波警報と津波警報が発令されました。
※午後9時13分に函館付近の津波警報は津波注意報に変更。
※函館市は正午に避難勧告(津波警報のため)を発令いたしました。【午後9時15分解除】
※津波注意報は3月1日の午前10時15分までに解除されました。。旅のクチコミサイト「トリップアドバイザー」はこのほど、
「朝食がおいしいホテル」全国ランキングを発表しました。
同サイトによるとこのランキングは『日本国内のホテルに対するクチコミの中で、
「朝食(朝ごはん、朝のバイキングなど含む)」に関して言及をしているクチコミを、
その好意度に応じて数値化し集計したものです』とのこと。
要するに実際に宿泊した一般市民の声を反映した
独自の集計による結果ということになります。
この、なかなか信頼性のありそうなランキングの全国12位に、
なんと函館のホテルが選ばれました!
上位20位のうち、函館勢はただ一軒。
その一軒とは・・・
昨年函館で初めて開催された「はこだて国際科学祭」。
2年目の今年は、8月21日から29日までの期間に
再び市内各所で開催されることが決まっています。

まちづくりセンターに光る地球儀を見に行ったとか、
五稜郭タワーでのサイエンスショーを観に行ったとか、
市民会館での「ドクター・バンヘッド」のびっくりするようなショーを観に行った・・・
とかいう方も少なくないかと思いますが、ここでお知らせ。
今年はあなたのアイディアが科学祭のプログラムとして
採用されるかもしれません!
函館市では現在、観光振興の一環として「まちあるき」のコース案を
広く一般から募集しています。
募集しているのは、
・1~2時間で回れるまちあるきコース(徒歩で回れるコース)
・既存の観光地巡りにとらわれないまちあるきコース
という条件にかなうもの。

観光スタイルが変化している今、ありきたりの観光スポットめぐりだけではなくて
ディープな函館を楽しむマニアックな観光コースも求められています。
採用された場合には、函館市が作る「ルートマップ」にあなたの案が掲載されるとのこと。
若干の記念品も贈られるようです。
すごい賞品や賞金が出るよという話ではありませんが、
もしかしたら自分だけが知っていたかもしれない函館の楽しみ方が
広く旅行者に知られることで、函館に来る方が増えたり、滞在日数が増えたり、
函館に何度も来てくれたり・・・という効果があるかもしれません。
函館が好きな方はもちろんのこと、「観光客が減って・・・」と嘆いておられる
観光関連産業の皆さまも、ぜひ新たな「まちあるきコース」作りに
アタマをひねってみませんか?
ハコダテ150プラスでも、何かひとつくらいは案を出してみたいと思っています。
応募にあたっては函館在住の有無を問いませんので、お気軽にご応募ください!
詳しくは、函館市観光コンベンション部観光振興課のお知らせページをご覧ください。
北海道障がい者条例を知っていますか?
恐らくほとんどの方は「そんなのあったの?」と思われると思います。書いてる私もその一人。
ですが、間もなく2010年4月1日から施行される、
道民みんなに関係のある重要な条例です。
そんな、重要だけど知られていない同条例についてみんなで学ぼうというフォーラムが
3月6日(日)に千代台の函館市青年センターにて開催されます。
ちなみに・・・
「障がい者条例は障がい者じゃなきゃ関係ないんでしょ?」と思ったら大間違い。
テレビのコメンテーターなどとしてお茶の間でもおなじみの精神科医・
香山リカさんが函館で講演を行います!
函館市の主催で行われるため、参加費は無料!
定員150名とのことですが、早々に満員になること間違いなしです。
元町31番地といえば、バス通りから一本上の等高線沿いの横通り、大三坂から八幡坂までの間の海側。ここに所在する古建築の土蔵造り、母屋、塀などが伝統的建造物に指定されていたのだが、その指定の解除が申請され、函館市景観審議会はその申請を許可したという。
