函館市民なら、買ったことはなくても誰もが知ってて一度は読んだことがあるタウン誌
「jam函館」が、この3月よりフリーペーパー化されることがわかりました。

フリーペーパーとは一線を画し、信頼の置ける情報源として有料誌ならではの
確固たる地位を築いてきたjam函館が、まさかのフリーペーパー化。
なぜなんだ!という疑問を、jam函館を発行するユウキ広告企画の
川崎啓太代表にぶつけてみました。
それによると・・・
『函館はすごく楽しくて、ユーモラスなまち。
そして、それをその通りに市民に伝えて来たのはうち(jam函館)だという自負はあります。
しかし、250円という値段が付いているために、その情報が届いていない人がいたのではないか。
それは我々の間違いであったと思います。
地元の情報を無料で見せることによって、経済活動が活発になったり、
函館で楽しく暮らせるようになったりすることが我々の使命ではないかと思っています』
とのこと。
フリーペーパー化してもできる限りページ数は維持していきたいとのことで、
「チラシの寄せ集めにはせず、あくまでも読者視点は続けていく」と断言。
新生jam函館は「手にした人が必ず消費行動をしたくなる雑誌」になるそうです。
「家に閉じこもっているのじゃなく、一歩外に出てこその函館なんだと実感してもらいたい」
と語る川崎代表。
函館暮らしを楽しんでもらうための情報をひとりでも多くの市民に届けたいとの思いが
ひしひしと伝わってきました。
jam函館フリーペーパー化は、3月発行の号から(3月20日頃発行予定)。
私の勤める千代台の青年センターにも設置される予定です。
もっと詳しい情報が川崎代表のブログに載っていますので、
あわせてそちらもご覧ください。

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