今年はどうなる?マイカーでの道南観光

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2月2日発表された高速道路の6月1日から(一部)無料化の社会実験で、北海道では、道東道や道央道の岩見沢以北、日高道など、319キロが対象で、道央道の札幌以南(札幌方面から落部)は対象から外れた。今年の函館観光への影響は?

北海道新聞記事

 

 しかし、同じ6月1日以降、全国の高速道路で(無料期間を除く)「上限料金制」の導入が検討されているという。

こちらは距離区間に関係なく一律で普通車上限2,000円、しかも昨年の「休日割引1,000円」と異なり、ETC搭載の有無にかかわらず、平日もOKという。 

ちなみに道央道:札幌:落部は現在普通車が5,700円だから、実質の割引額は3,700円。

これは今回の無料路線の道内最高割引、道央道岩見沢-士別剣淵(139キロ、同3500円)よりも大きい。 

昨年はシルバーウィークなどの休日割引で時ならぬ渋滞と駐車場不足に見舞われるなどのETC特需に預かった函館観光だが、今回の措置で道央からのマイカー観光客がどう動くか、予断を許さない情勢だ。一方で、昨年この割引の余波を受けて旅客収入が減少したJR,バス、フェリーなどの公共交通機関にどのような影響が及ぶかも懸念材料。

 







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