2月17日、渡島支庁主催による「浜のかあさん料理コンテスト」が
函館国際ホテルにて開催されました。

このコンテストは、地元の水産物の地産地消や食育を進めようとの目的で
実施されているもので、出品作品の中から給食やホテルのメニューへの採用や
商品化などの可能性を探ることになっています。
審査は、専門家と一般公募された市民とによって実施されます。

ちなみに私、審査員の一般公募枠に応募してみましたが抽選で見事落選しました・・・。
さて、今回は渡島管内の10の漁協女性部より各一品ずつが
コンテストに出品されました。
写真でご覧ください。
(左)タコの飯寿し(松前さくら漁協) (右)お魚の三兄弟(吉岡漁協)
(左)昆布とべこもち(福島漁協) (右)道南サツマアゲ(宇賀漁協)
(左)ドンコの磯部フライ(戸井漁協) (右)ホタテの昆布巾着(砂原漁協)
(左)ヘルシー海鮮蒸し(森漁協) (右)ほたてdeドーナッツ(落部漁協)
(左)ホタテ巻いちゃいました。(八雲町) (右)ホッキのマリネ(長万部漁協)
作った「浜のかあさん」たちに質問しながらじっくり審査していく審査員の皆さん。
かあさんたちも結構緊張気味。
このコンテスト、実は審査員による審査と試食が終わった後に
一般来場者にも試食が当たるのです。
というわけで、私もひと通りいただいてみました。
気に入ったのは、
「タコの飯寿し」・・・柔らかくてうまい!刺し身より飽きないかも。
「ホタテ巻いちゃいました」・・・炊き込みご飯を巻いた感じ。作るの難しそうだけどうまい。
「ホッキのマリネ」・・・ホッキに衣を付けてあるのがポイント。味が絡んでうまい。
あと、ドンコのフライはホッケのフライとほとんど変わりがなかったので、
ドンコをもっといろいろな料理に利用してみようかなという気になりました。
さて、会場ではえさん漁協によるゴッコ汁の提供もありました。
ゴッコ汁みたいな単純なものも、浜のかあさんが作るとうまい!
まったく臭みがなく、マジでびっくりします。
審査の結果、最優秀賞には「ホタテの昆布巾着」が、
優秀賞には「道南サツマアゲ」「ホタテ巻いちゃいました。」「ホッキのマリネ」の
3品がそれぞれ選ばれました。
なお今回のコンテスト出品作品のレシピは、後日渡島支庁水産課のページに掲載されます。

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