国際科学祭でヘンなことをしよう!

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昨年函館で初めて開催された「はこだて国際科学祭」。

2年目の今年は、8月21日から29日までの期間に

再び市内各所で開催されることが決まっています。 

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まちづくりセンターに光る地球儀を見に行ったとか、

五稜郭タワーでのサイエンスショーを観に行ったとか、

市民会館での「ドクター・バンヘッド」のびっくりするようなショーを観に行った・・・

とかいう方も少なくないかと思いますが、ここでお知らせ。

 

今年はあなたのアイディアが科学祭のプログラムとして

採用されるかもしれません!

 

プログラムのアイディア出しに一般市民が参加できるのは、3月7日(日)。

会場は千代台電停向かいの青年センター。

 

今年の科学祭で会場のひとつとなる予定の青年センターに実際に集まって、

「ここの建物を使って何ができるんだろう?」とひたすら考えるワークショップを行います。

ちなみに青年センターは、わざと電車や車から目立つ場所に

「おバカな企画募集中」と書かれた立て看板を立てるくらいのヘンな施設。

くだらないことやおバカなことを率先してやることにこそ価値があると信じている

センター長がいます。ていうか私です。

 

この夏は「科学祭」の名を借りて、ヘンなことやおもしろいこと、

まだ誰もやったことがないことなどがひとつでも多くできたらいいなと考えています。

「科学大好き!」という方も「おもしろいことができれば科学なんてどうでもいいし」という方も

ぜひぜひワークショップにご参加ください。学生さんも大歓迎です。

 

以下転載です。

***

タイトル:ワークショップ――みんなでつくる、はこだて国際科学祭のプログラム

【開催要項】

主催:サイエンス・サポート函館 (はこだて科学寺子屋)

協力:函館市青年センター

日時:2010年3月7日(日)13:30~15:30(受付開始13:00)

会場:函館市青年センター(函館市千代台町27-5)

プログラム:1)話題提供:はこだて国際科学祭2010へ向けて」

       2)会場候補,函館市青年センターの施設見学

       3)ワールドカフェ形式(*)でのアイデア出しディスカッション

進行:渡辺保史(北海道大学CoSTEP特任准教授)、田柳恵美子(公立はこだて未来大学特任准教授)

ゲスト:佐々木康弘(函館市青年センター センター長)

参加:無料

申し込み:当日参加も受け付けますが,事前の申し込み(メールまたは電話)をお願いします。

 

(*)ワールドカフェとは、カフェのようなくつろいだ場の中で、多様な人々がメンバーを変えながらディスカッションを繰り返し、新しい考え方をみんなでつくり上げていく話し合いの手法です。

 

【申し込み・お問い合わせ先】

公立はこだて未来大学内

サイエンス・サポート函館事務局(担当:金森)

メール:kanamori*fun.ac.jp

(*を@にかえてください。)

電話:0138-34-6527

申し込みの際はお名前と連絡先(メールアドレスまたは電話番号)をお知らせください。

***

転載ここまで。

念のため転載元の情報もお確かめください。

http://www.sciencefestival.jp/school/lesson.html

たくさんのご参加お待ちしてます!

一緒に、はこだて国際科学祭でヘンなことやりましょう!







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