函館沿岸にも津波が・・・。

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ニュースでご承知とは思いますが、昨日2月27日の午前3時34分(日本時間午後3時34分)に南米チリ中部沿岸でマグニチュード(M)8.8の強い地震が発生し、ハワイにある太平洋津波警報センターは日本や米国本土などを含む太平洋全域に津波警報を発令。日本でも早ければ明日の午後1時ごろに1メートル前後の津波が観測される恐れがあり、同庁地震津波監視課は「テレビやラジオなどで情報をこまめに確認してほしい」と注意を呼びかけています。

※午前9時33分に太平洋沿岸を中心に大津波警報と津波警報が発令されました。

※午後9時13分に函館付近の津波警報は津波注意報に変更。

※函館市は正午に避難勧告(津波警報のため)を発令いたしました。【午後9時15分解除】

※津波注意報は3月1日の午前10時15分までに解除されました。。


(この先は古い情報)

気象庁では津波警報や注意報を出すかどうかを明日の午前11時ごろまでに判断するとのことですが、函館は今から遡ること半世紀前の1956年5月24日に太平洋沿岸を襲った「チリ津波」では函館駅や函館朝市周辺が冠水するなどの被害が出ており、警報の有無に関わらず、明日は海岸や河口付近へは決して近づかないでください。また、海岸付近にお住まいの方は、警報が出次第貴重品を持って高台へ避難してください。津波到達は午後1時以降ですが、津波は繰り返し押し寄せます。

避難所の位置等は函館市防災マップでご確認ください。なお、閲覧に当たっては無償のSVG ビューワが必要です。







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