2010年4月アーカイブ

連休ですが、5月1日(土)の夜はテレビも見逃せません。

 

フジテレビ系で18:30から19:57まで放送される「もしもツアーズ」で

函館のおみやげ特集をするそうです!

題して「春の函館 No.1おみやげ決定戦!地元の人に聞いた激ウマみやげベスト30 食べつくしSP」。

 

おみやげが30も登場するなんて、地元民ながらどんなのが出るのか気になりますね!

実際に役に立つかどうかは、番組を観てのお楽しみ・・・ということで。

 

もしもツアーズ公式ページはこちらです。

http://wwwz.fujitv.co.jp/moshimo/index.html

 

10-IMGP2525.jpg今年も大型連休に合わせ「SL函館大沼号」の運転が開始されました。

本日の本務機(=メインで引っ張る機関車の事)はかつて道南の国縫から瀬棚を結んでいた瀬棚線とも縁のあるC11 207です。

箱館ハイカラ號は1910年に千葉県成田市にあった「成宗電気軌道」で走り始めてから今年で丁度100年を迎えたこともあり、函館市交通局ではハイカラ號の車掌さんの制服を4月29日から新しいデザインへ一新したとのことで、出発前に駒場車庫にてお披露目が行われました。

10-IMGP2489.jpg

昨年、函館がブランド調査で全国1の「魅力ある街」に選ばれたことを契機に、「函館の街の魅力とは一体何だろう?」「魅力No1なのに観光客の減少傾向が続いているのはなぜ?」という疑問が市民の間からも沸き起こってきました。

hakodate.JPG

 

 そこで函館市では昨年8月、外部の調査機関(北海道じゃらん)に委託して、「函館観光ブランド調査」を実施しました。その報告書がこの度、函館市の公式サイトに掲載されました。

調査報告書(PDF)

大部(67ページ)のものですが、札幌と東京のそれぞれ1,000人を対象としたかなり詳しい「函館の魅力」に関するアンケート調査の結果は観光事業者のみならず、一函館市民としてもなかなか興味あるものになっています。

函館市観光コンベンション部観光振興課はこのほど、

函館の観光をより楽しむ10通りの「まちあるき」コースマップを発行しました。

 

ここで写真をお見せしたいところですが、残念ながらありません!!!

関係者によると、1万部印刷したとのことですがほぼすべてを各所に配布(設置)してしまい

すでに市役所にも残っていないのだとか・・・。

まちづくりセンターにも入荷したと活動日記に書かれていますが、

部数に限りがあるためすぐなくなると思われます。

 

ですが。

いまこの記事をお読みいただいているのであれば、ネットでもすぐ見られます。

「はこだてまちあるき」のページでコースの概要が見られるほか

マップのダウンロードもできますので、ぜひご活用ください。

 

さて、10のコースをひと通りご覧になった方は、「正直言って微妙だな」

と思われるかもしれません。

それほどマニアックなわけでもなかったり、逆にマニアックすぎて何もないただの「跡」

がコースに含まれているものもあったりで、果たして観光のお客さまがおもしろがって

くれるかな?と思わなくもなく。

 

ただし、それはただ単に観光のお客さまにマップを渡して歩いてもらった場合。

もし語り部的な案内役(ガイド)がその場所場所にまつわる話やウンチクを語ってくれたなら、

抜群におもしろいコースになります。

 

どうやら観光コンベンション部としても、今後の展開としてそういう絵を描いているよう。

ちなみにこの「まちあるきコース」、今年度も追加されることになっています。

函館の観光が通り一遍なものでなくディープでマニアックなものになっていくために、

今後の取り組みに期待したいところです。

開業5周年を迎えた「函館朝市どんぶり横丁市場」にて、24日と25日の

2日間にわたって記念イベントが開催されていました。

 

P1510389.jpg  

そんなとこ行ったことないぞ、という地元の方も多いかとは思いますが、

海鮮丼のほかにもラーメン店が入っていたり洋菓子のプティメルヴィーユが入っていたり、

観光的な函館を味わいたいお客さんを連れて行くにはとってもいいところです。

変な客引きもほぼないし。

 

24日はイカール星人が会場に出現し、活イカやイカ飯を目撃してしまい

「やっぱりイカばっかり食いやがって!」とブチ切れ寸前になっていたそうですが、

翌25日は平和なイベントになりました・・・。

と書きたいところですが、一部子どもたちの泣き叫ぶ声が・・・! 

4月19日夕方頃から配布が始まったフリーマガジン「jam函館」5月号ですが、

表紙に書いてある「一人一部」をなかなか守れない困ったちゃんもいるみたいで

すでに各配布場所からはほとんど姿を消しているよう。

 

ですが、まだこんなに大量にある場所があります!

P1510202.jpg

場所は、大門電車通りケンタッキー並びの空き店舗。

以前の記事でもお知らせしましたが、この週末(24日と25日)の2日間限定で

jam函館を大量配布&設置するサテライト会場になっています。

 

で。

だからといって、クルマで乗り付けてjam函館を受け取ってすぐに家に帰る・・・

なんてことをしちゃいけません。

ていうか損します

 

この2日間は、jam函館5月号をお店でチラッと見せるだけで

様々な割引や特典が受けられるイベント「大門ブラ」が開催されているのです!

この大門ブラがどんなにすごいかと言うと。

なんと、参加店舗数80店以上!

5%引き10%引き当たり前!50%引いちゃう無茶なお店も!

ほかにもビールサービスとかフードサービスとかいろいろ付いてくる!

詳しくは大門ブラ公式ブログにずらずらっと書いてあるぞっ。

 

ということで、大門でjam函館をゲットした後はそのまま大門巡りへどうぞ。

P1510200.jpg

jam函館の楽しいスタッフたちが迎えてくれますよー!

 

4月23日、函館の旧市街地である西部地区一帯にて「バル街」が開催されました。 

 

バルと呼ばれる小さなお店を立ち飲みスタイルでハシゴするスペインの習慣に倣って

西部地区に点在するお店をマップとチケットを手に巡っていくこのイベントも、今回で13回目。 

17時以降は2℃から3℃程度というあいにくの寒さに見舞われましたが、

「ガッチリ冬まかない(冬の服装)をして来た」という市民で大いににぎわっていたようです。

P1510161.jpg

 

普段は夜になると静かな西部地区ですが、この日ばかりは酔客の愉快な笑い声が

そこここから響いてきました。

 

さて、各お店のレポートや全体的な写真などは、各スタッフが整理した上で

あらためて掲載したいと考えています。

お楽しみに。

4月19日から28日まで、現在続行中の奉行所工事の関係で五稜郭の郭内(濠の内側)が入り口付近の一部を除き立ち入り禁止になっています。(写真は五稜郭の入り口最初の橋を過ぎたところに建てられた告知の看板。

HI3A0010.jpg

 

この春からフリーマガジン化されたタウン誌「jam函館」の5月号の配布が始まりました!

P1500929.jpg

フリーマガジンとしての創刊号だった先月の4月号は、数日から一週間ほどで

どの配布場所からも姿を消した模様。

今回もすぐなくなることが予想されますので、お早めにゲットしてみてください。

 

肝心の配布場所ですが、すぐになくなってしまうため ヘタに書けません・・・!

信じて行ったもののすでになくなっていた場合に責任を負えないので。

 

が、4月24日(土)と25日(日)の2日間は、大門電車通り沿いのケンタッキー並び

空き店舗にて大量配布されます!

前回は3000部配布されたとのことで、ここならまず間違いなし。

 

さらにこの2日間は、jam函館を見せるだけでいろんなお店で様々な割引や特典が受けられる

「大門ブラ」も開催されます。

ぜひjam函館5月号を手に、大門歩きを楽しんでみてください!

 

大門ブラについて詳しくはjamスタッフブログの記事をご覧ください。

さらに大門ブラ公式ブログでは随時特典内容が更新されていますので、こちらもご覧ください。

 

書を持って、街に出よう。ってことで。

1  2  3 |

最新記事の写真