「ごみゼロの日」の5月30日、函館で初めての「ゴミ拾い競技大会」が
大森浜にて開催されました!

函館市青年センターがアースデイ函館実行委員会との共催で実施したもので、
時間内に集めたゴミの量と種類を独自のポイントに換算してその合計点を競うという
オリジナルゲーム。

透き通るような青空と輝く波とまぶしい砂浜に囲まれ、
高校生と大学生など22人(+スタッフ10人)がゴミを根こそぎ拾い集めました!

優勝チームには1万円分の金券が贈られるとあって、みんなかなり真剣。
・・・と思ったら案外のんびりしているチームもあったりで、
各チームそれぞれのペースで清掃活動を行っていた模様。
さて、この日の正味40分間のゴミ拾いでみんなが集めたゴミの総重量は・・・
なんと108kg。
ゴミ拾いを競技にするという今回の企画の本当の目的は、
「これまで参加したことがないような若い世代にもゴミ拾いをしてもらう」こと。
そのために、ボランティア精神だけでなく「楽しさ」と「お得感」が
参加者にとっての動機付けになるようにと考案されたものです。
実際の参加者からは「楽しかった」「こんなにゴミが多いと思わなかった」
との感想が多く寄せられ、楽しくゴミを拾いながら環境意識の向上につながったことが
うかがえました。
3方を海に囲まれているまちに住む市民として、キレイな海を保つために
もっともっと自らの意識を高めていかなければと感じさせられたイベントでした。
青年センター活動日記の記事もご覧ください。