行灯に灯すロウソクをもらい集めるところから転じて
「お菓子もらい歩き」の日となっている七夕が今年もやってきました。
小学生にとってはタダでお菓子を大量にゲットできる夢のような日。
そして大人にとっても、どうやってお子さまに喜んでもらおうかと知恵を絞る楽しい日。
子どもたちは民家をはじめ、飲食店・小売店・宿泊施設・病院・企業など
ありとあらゆる場所に突撃していきますが、千代台の青年センターでは
そんな子どもたちを出迎えようと一風替わった七夕を実施しました。
事務机に屋根を掛けて簡易的な屋台を作り、・・・
お菓子はすべてくじ引きで決定。
ハズレてもうまい棒1本は必ず当たりますが、
1等を引くとなんと24本入りうまい棒が当たる!というシステム。

さらに注目なのは、お子さまたちを出迎える係が浴衣美人ばかりだということ。
青年センターを普段使用しているマーチングバンド「マキシマム」の皆さんが
配布の応援に駆けつけてくれたのです。

くじ引きが楽しかったのか、はたまた優しいお姉さんがいたからなのか、
「来年も来まーす」と宣言して帰るお子さまも多数いたみたい。
なお青年センターの集計によると、この日七夕のお菓子もらいで
センターを訪れた子どもの数は140人に上るとのこと。
地元で受け継がれている風習、これからも守っていきたいですね。

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