
市内の海産物販売業者「マルキタ北村水産」が二十間坂上の自社店舗前に「自由の女神像」を設置した問題で、市は「周辺の歴史的景観と調和しない」として7月12日までの撤去を「指導」していましたが、期限を過ぎた13日になっても像は撤去されませんでした。
こうした中、像撤去を求めるネット上での署名活動「オンライン署名」が13日に有志によって開始されました。同署名はマルキタ北村水産社長および函館市長宛てに提出されるもので、500名の署名を目標としています。
署名呼びかけの要旨及び署名はこちらのページから。
なお、署名はWeb上では匿名表示にすることができます。また、ニックネームでの署名も可能です。
報道によると今後市は「指導」より一歩踏み込んだ「勧告」を同社に対して行っていく方針とのことですが、強制力を持ったものではないため事態は長期化するとの見方もあります。

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