2010年8月アーカイブ
8月29日(日)、はこだて国際科学祭最終日のプログラムのうち3つが
湯の川の市民会館にて実施されました。

実施されたのは、「青少年のための科学の祭典 函館大会」と
「函館高専メカニズム・フェスティバル」、
そしてマクドナルドのキャラクターによる「ドナルドの食育教室」の3つ。
8月28日(土)、開催中の「はこだて国際科学祭」のプログラムのひとつとして
サイエンスクイズラリーが青年センターを起点にして実施されました。
同科学祭では初の企画となる「サイエンスクイズラリー」は、
まち歩きをしながら用意された問題を解いていこうというもの。
きちんと観察したり誰かに聞いたりしないとわからない問題に答えていくと、
科学に関するちょっとした知識が自然に身に付く内容になっています。

大変日差しが強く暑い日でしたが、スタッフ・関係者を除いて
約30名の市民が楽しみながら参加していました。
日本野菜ソムリエ協会認定の函館地域コミュニティ
「野菜ソムリエ コミュニティはこだて」では、8月31日の「野菜の日」にちなんで
野菜の大切さを知り野菜をもっとたくさん食べるきっかけとなることを目的としたイベント
「Love♡Vege」を8月29日から9月4日までの一週間にわたって開催します。
市内飲食店6店舗にて、1日分の野菜350gが摂取できる野菜料理が提供されるほか、
野菜を使った染め物「野菜染め」や野菜たっぷりのランチボックス付きの
ルーシーダットン体験会といったプログラムが予定されています。
事前の申し込みが必要なものもありますので、詳しくは
「野菜ソムリエ コミュニティはこだて」のブログでご確認ください。
8月26日、乳がんを扱ったドキュメント番組「ピンクリボンつながる~乳がんと生きて~」の
上映会が、はこだて国際科学祭の一環として函館市青年センターにて実施されました。

同番組では、21歳で乳がんを発症してから26歳で亡くなるまで
乳がんの啓発活動を精力的に行った女性の姿などが描かれています。
その心に迫る内容に、画面を見ながら思わず涙する参加者も・・・。

上映後には、同番組の制作に当たったHTBの阿久津友紀プロデューサーが
番組制作に当たっての苦労などをお話しされました。
「乳がんのしこりが自分で触って分かるまでになるには
がんが発生してから10年くらい経っていることも少なくない」などの阿久津さんのお話に、
参加者の皆さまも検診の必要性についてより一層認識を深めておられたようです。
十字街の地域交流まちづくりセンターにて、はこだて国際科学祭の
プログラムのひとつである「'おいしく、食べる'の科学展」が開催されています。

これは、東京の日本科学未来館で開催され大反響を呼んだ展覧会の巡回展とのこと。
函館ではこんな機会でなければ見ることのできない興味深い展示物を見て触れて
食についての知識と理解を深めることができます。
9日間にわたって市内各所で科学に関する催しを実施する
「はこだて国際科学祭」が8月21日(土)に開幕しました!
このうち今年初めて会場となった千代台の青年センターでは、
身近な物での実験が楽しめる「青年センター科学屋台」などのイベントが実施されました。
市民農園・体験農園「亀尾ふれあいの里」で8月22日(日)に
「収穫体験まつり」が開催されます。
同日からスイートコーンとジャガイモの収穫体験が始まるのにあわせて実施されるもので、
各種イベントが予定されています。
当日に収穫体験農園を利用した方は、利用半券の提示で
小学生対象のクワガタムシプレゼントや流しソーメン試食体験(なくなり次第終了)、
トラクター試乗体験に無料で参加できるとのこと。
また、市内の農家が集合する「はこだて直売村」や「水産加工品直売コーナー」、
活イカ生け簀釣り(400円)やちびっこシイタケ菌打ち体験(200円)など
催したくさんの一日となっています。
なお開催時間は午前10時~午後4時までで、雨天時は翌週29日に順延されます。
詳しくは上の画像をクリックしてご覧ください。
6月初めに出現して以来、景観論争を巻き起こしていた二十間坂上の「自由の女神像」。「周辺の歴史的景観と調和しない」として、7月14日に函館市から撤去勧告を受けていましたが、1カ月あまりたった8月19日夕方、観光客や近隣住民、報道関係者らが見守るなか、店頭より撤去されました。

