世界各地の芸術団体が函館に集い、一週間にわたって公演やワークショップを繰り広げる
「はこだて国際民俗芸術祭」が8月5日に開幕しました。

5日に実施されたプログラムは、2団体によるワークショップ。
このうち、スペイン・バスク地方から参加の「アルカルタスナ」の様子をのぞいてきました。

みんなで輪になって踊ってました!
お姉さんたちのホットパンツ率が高いのが気になる・・・!
マジメな話をすると、激しく動いて汗をかくので長いズボンなんて
履いていられないんでしょうね。
写真ではまったく伝わりませんが、結構ハードなダンスでした。
元気いっぱいのハズの子どもたちも、一曲踊り終えると一斉にダウン。
「あらあらこのくらいでだらしないわね」とお姉さんが見下ろしているようです。
時にはストレッチ運動みたいな動きをしたり、
地に伏してお祈りみたいなポーズになったりもします。フシギ。

でも、わずか一時間の体験でも子どもたちにはとても楽しかった様子。
最後には言葉の通じないダンサーたちと大はしゃぎで手をつないで
踊りまくってました。

世の中にはいろんな人がいていろんな楽しさがあるんだな、
ということを子どものうちに体感できるのって、とてもいいことですよね。
函館にいながらにしてそんな体験ができる「はこだて国際民俗芸術祭」は、
6日から元町公園特設ステージでのフリーステージ(無料公演)が行われます。
詳しい日程や出演者等ははこだて国際民俗芸術祭公式サイトでご覧ください。

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