芸術祭、連日のにぎわい

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世界各地の芸術団体が函館に集い、一週間にわたって公演やワークショップを繰り広げる

はこだて国際民俗芸術祭」の元町公園でのフリーステージ(無料公演)が連日大盛況です。  

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夜景の見える客席で世界の音楽やダンスを楽しむゼイタク。

ビール片手に夕涼みしながらそんな経験ができるなんて、函館ならではです!

 

ハコダテ150+ではインターネットメディアとして撮影許可をいただいていますので、

まだ会場でご覧になっていない方にその模様をちょっとだけお見せします。 

 

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イタリアから参加の「ヴァル・レシア」。

女性のかぶり物が花笠のようでちょっと親近感。

 

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札幌のサンバ団体「ウルソ・ダ・フロレスタ」。

とにかく楽しそうで、子どもたちも思わず立ち上がってしまうほど。 

 

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ペルーからご参加の「フォルクローレグループ」。

おなじみ「コンドルは飛んでいく」の演奏もありました!

 

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ロシア連邦のチュバシ共和国からご参加「州立アンサンブル」。

白と赤を基調にしたかわいらしい衣装が印象的。

 

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セネガルからご参加の「バイファル・レボリューション」。

大地を揺るがす激しいリズムを聞いていると、自然に帰っていくような気になれます。 

 

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弘前大学三味線サークルの皆さん。さすが三味線の本場!

三味線がカッコイイと感じる若者が増えるようにがんばってください! 

 

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弘前「登山囃子保存会」。

地元で受け継がれる岩木山に参詣する際のお囃子などを披露。

こんな機会がなければ現地に行かない限り聞けないかもしれない貴重なお囃子でした! 

 

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スペイン・バスク地方からご参加「アルカルタスナ」。

手をつないだまま隊列が複雑に動いていきますが、その動き方が実に見事。

客席にも来てくれました。 

 

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弘前大学スティールパン部の皆さん。

スティールパンは、陽気な音のする楽しい楽器です。

トリニダード・トバゴで生まれたのだとか。   

 

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白老「アイヌ舞踊団」。

ムックリや弦楽器「トンコリ」の演奏もしてくれました。

この北海道にすごく貴重な文化があったんだな、とあらためて認識させられます。 

 

さて、はこだて国際民俗芸術祭のフリーステージは残すところ10日(火)のみとなりました。

このほか9日(月)には「ワールドダンスパーティー」(有料)が、

最終日の11日(水)にはファイナルとして特別公演(有料・市民スポンサーパスがあれば無料)が

予定されています。

詳細ははこだて国際民俗芸術祭ウェブサイトにてご確認ください。

 

最後に、会場の様子を。

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セカンドエリア(サブステージ)の様子。

ここで演奏やダンスが上演される際には、目測で500人ほどの観客が

集まっているようです。

 

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セカンドエリアのワールドフードコート(飲食物の屋台)の様子。

お客さんは多いですが食べ物はたっぷりあるので心配いりません。 

 

※掲載している写真は、主催者よりハコダテ150+への掲載に限り撮影を許可されています。

 他の目的でのご使用や転載は禁止されていますので、ご協力ください。








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