8月6日より元町公園にて開催されていた「はこだて国際民俗芸術祭」の
フリーステージが10日(火)で最終日を迎えました。

期間中どの日もたくさんのお客さんでにぎわっていましたが、
さすがに最終日は人出が違います!
客席(階段)の下から上までお客さんでびっしり。
まさに壮観です。
フリーステージ最終日の終盤に登場したのは、3年前にこの芸術祭を企画して
実現させてしまった「ひのき屋」。

函館を拠点に世界各国で演奏活動を行うトラベリングバンド。
日本人の魂を響かせる和太鼓のリズムと、時に楽しげで時に哀愁漂う篠笛の音色が印象的。
芸術祭を応援する方の中にはもともとひのき屋のファンだった方が少なくなく、
満を持しての登場に詰め掛けた大観衆も大興奮。
そして、最終日の会場を最も沸かせたのが「くものすカルテット」の皆さん。

なんか、変なヤツがいます。

猫でした。サックス吹いてます。
「歌姫登場~」と言いながら、今度はなぜかひよこの人形らしき物を取り出しました。

どういう仕組みのものか分かりませんが、しっぽのいろいろな場所を触ると
音程が変わっていきます・・・! !
このほか、とにかく陽気でノリノリに盛り上がれる曲をたくさん演奏。
観客も皆、手拍子をしたり体でリズムを取ったり立ち上がって踊ったり。
むしろ、この演奏を聴いておとなしく黙っていられたら逆にスゴイ、というくらいの盛り上げ。
アンコールの曲を弾き終わると、なんと会場からスタンディングオベーションが・・・!!
いろんな意味で感動の場面でした!
すばらしい体験をプレゼントしてくれたはこだて国際民俗芸術祭と函館のまちと人々に
感謝の気持ちでいっぱいです!
さて、はこだて国際民俗芸術祭は11日(水)18時からの市民会館での特別公演
「海~地球の日没と夜明け~」をもってグランドフィナーレとなります。
入場料は2000円(市民スポンサーパスの提示で無料)となっています。
詳しくははこだて国際民俗芸術祭ウェブサイトの「スケジュール」のページをご覧ください。

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