芸術祭フリーステージ、最終日も大喝采!

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連日にぎわいをみせている「はこだて国際民俗芸術祭」ですが、元町公園で繰り広げられてきた4日間のフリーステージ(無料公演)もいよいよ8月10日が最終日。8組のアーティストが音楽やダンス、大道芸などを披露し、足を運んだたくさんの人が「世界の芸術」に酔いしれました。 

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平日にもかかわらず、元町公園は日中から開演を待つ人があちらこちらに。観光客や夏休みに入った人などが多かったのかもしれません。リハーサル中も、階段に座って気持ちよさ満喫!

 

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何しろ元町公園は、観光名所の元町教会群、八幡坂、旧函館区公会堂、旧相馬家のほど近く。入口は四方にオープンだから、とても入りやすい雰囲気です。コアな芸術好きでなくても、気軽に参加できるのがいいですね。

 

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オープニングは、アメリカ出身の国際旅芸人、ブライアン・ホルスさんの大道芸。

一輪車やジャグリングなどの高度な技はもちろんですが、話芸も芸のうちと、ちょっとおかしな関西弁でボケとツッコミを1人でこなしながら、場内の雰囲気を盛り上げていきます。

 

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観客も引き込んだりで、大喝采のパフォーマンス。

もう、笑いじわが増えちゃいました~。

 

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ロシア連邦チュバシ共和国の歌と踊りのアンサンブル。

今回見たヨーロッパ圏の国のダンスは、男女ペアが多いですね。日本の踊りと比べると、民俗性の違いが垣間見えます。

 

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南米ペルーのフォルクローレグループ。鮮やかな衣装が見事です。

 

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フリーステージ初登場、韓国伝統音楽のハガラン。

日本の琴に似たカヤグムによる弾き語りは、鮮やかな民族衣装と独特の髪型にも注目。

 

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ハガランのもうひとつのプログラムは、サムルノリ。鉦(かね)や太鼓で複雑なリズムを織りなしていきます。カヤグムの「静」に対して、激しい演奏が圧巻でした。

 

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続いてのひのき屋、くものすカルテットのステージの模様は、後半のレポートにて。

函館の極上の夜景をバックに、極上のアーティストたちのステージを満喫しました(右上はライトアップされた摩周丸)。

 

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そろそろ終わり......と寂しい気持ちで歩き出していると、あちらに人だかりが。大道芸のブライアンさんが、また観客を巻き込んで楽しいアトラクションを見せていました。

最後はみんな笑顔で大喝采。この芸術祭が幸せな記憶となったことでしょう。








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