9日間にわたって市内各所で科学に関する催しを実施する
「はこだて国際科学祭」が8月21日(土)に開幕しました!
このうち今年初めて会場となった千代台の青年センターでは、
身近な物での実験が楽しめる「青年センター科学屋台」などのイベントが実施されました。

朝10時から終了の午後4時まで途切れることなくご家族連れが
訪れて、各実験ブースとも大変なにぎわいぶりでした。

また、同じ会場ではオープニングイベントとしてバスクのオーナーシェフ・深谷宏治さんと
科学祭実行委員長の美馬のゆり教授との対談型講演会「食の未来を函館から考える」
も実施され、日本の食と函館の対しての示唆に富む指摘がなされていました。

このほか同日青年センターでは、科学のおもちゃや実験道具などの
展示販売と体験がロビーで、・・・

そして食を科学しちゃう実験教室「キッチンサイエンス」が調理室で行われるなど
科学祭の各イベントがぎっしりと実施されていました。
なお、地域交流まちづくりセンターではこの後29日までの期間毎日、
科学祭の一環として食と科学に関する展示などが行われています。
そのほかにも期間中一般参加可能なプログラムがありますので、
はこだて国際科学祭ウェブサイトからスケジュールをご確認の上
足をお運びください。

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