はこだて国際科学祭最終日!

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8月29日(日)、はこだて国際科学祭最終日のプログラムのうち3つが

湯の川の市民会館にて実施されました。 

 

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実施されたのは、「青少年のための科学の祭典 函館大会」と

「函館高専メカニズム・フェスティバル」、

そしてマクドナルドのキャラクターによる「ドナルドの食育教室」の3つ。 

 

「青少年のための科学の祭典 函館大会」は、様々な実験を体験したり

何かを制作したり普段なかなか見られないものを観察したり・・・

といったことができるイベント。ブースがたくさん立ち並んでいます。

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液体窒素の実験では、低温でしぼんだ風船が常温で再びふくらんでいくのを見て

驚きの声を上げる子どもたちの姿が。

  

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派手な炎が上がっていたのは、砂糖を爆発させる実験。

細かい砂糖の粒が空気中に舞った状態で炎を近付けると、

爆発するように一気に燃焼するのです。

 

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お子さまが覗き込んでいたのは、教科書でしか見る機会のない「ゾウリムシ」。

ものすごい速さで水中を泳ぎまくっていました。

ちなみに上の写真のライトに照らされて白くなっている部分の周りに

何となく白い点々が見えますが、それがゾウリムシ。

 

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こちらは海中の生き物に触れられるコーナー。 

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こんなところにウナギが・・・! 

 

さて、隣の部屋では「函館高専メカニズム・フェスティバル」が行われていましたが、

子どもたちに人気だったのがロボットを操作して戦う対戦ゲーム。 

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相手の旗を倒したら勝ちというゲームで、それぞれのロボットによって

槍で突いたり剣を振るったり長いアームを振り回したりと攻撃方法が違うのがミソ。

じっくり時間を掛けてやるとかなり楽しいような気がします。

 

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自転車で発電を体験できるコーナーでは、私も実際に体験してみました。

普通に一生懸命こぐと、18ワットの電球を10個(合計180ワット)点灯させることができます。

・・・が、「ドライヤーとかは1200ワットですから・・・」と学生さん。

人力ではドライヤーは無理みたいです・・・。

 

このほか大ホールでは「ドナルドの食育教室」が行われ、

食べ物の種類によるカラダへの役割の違いなどについてドナルドが

子どもたちに分かりやすく教えていました。

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会場のみんなで手を動かす場面ではマクドナルドのお姉さんも参加・・・! 

 

さて、「科学を文化に」を掲げるはこだて国際科学祭の2年目の日程はこの29日をもって

終了しました。

「科学」が音楽や絵画や演劇などと同じく文化のひとつとして市民に親しまれていくよう、

今年度の結果を踏まえた来年の取り組みにも大いに期待したいと思います。








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