9月5日(日)、函館朝市市民感謝祭とYOSAKOIソーラン道南大会が
函館朝市特設会場にて開催されました。
このふたつのイベントは例年「感謝祭」は6月に、「道南大会」はこの時期にと
それぞれ別に行われていたものですが、今年初めて会場も同じくしての
同時開催となりました。
YOSAKOIソーラン道南大会には、札幌の強豪チーム「平岸天神」も初参戦。
沿道に詰め掛けた大観衆から拍手喝采を浴びていました。
以下にこのほかの写真を掲載しています。
いつも青森から函館に来てくださり素晴らしくパワフルな演舞を見せてくれる
「津軽もつけんど蒼天飛龍」。
同じく青森から参戦の「新風」。
「りんごの歌」に合わせて戦後っぽい衣装で踊るというユニークなスタイル。
「蒼天飛龍」さんも「新風」さんもわざわざ青森から函館を楽しませに
来てくださり、本当にありがとうございます!
「木古内みそぎソーラン炎の舞」。和風テイストからダンスっぽくなりました。
朝市駐車場会場の様子。常時1,000人くらいのお客さんがいたようです。
朝市感謝祭ということで、朝市だけでなく道南各地の自慢の商品を販売するブースが
立ち並んでいました。
結構売れたという話も・・・?
さてこちらは朝市大通り会場。
パレード形式での演舞を披露する会場です。

こちらは沿道に何重にも人垣ができ、ざっと見て2,000から
多い時で3,000人くらいの観客が演舞を見つめていたようです。
今年の札幌本祭での大賞チーム「夢想漣えさし」。
(左)夢限舞童と夢限舞童「伝想連」
(右)札幌市立大学~真花~
(左)reinjoy
(右)Labor
「森未来人」。
「函館躍魂いさり火」。

なんと、20数本もの大旗を一度に振ってしまうという函館初の
パフォーマンスも披露され、そのダイナミックな光景に感嘆の声と
割れるような拍手が沸き起こっていました。
さて、そんな大盛り上がりの会場も「平岸天神」のチーム名がアナウンスされると
サッと空気が変わります。
「いよいよ来たかー、マジメに見なきゃ」みたいな。
チームの皆さんもそんな無言のプレッシャーを当然感じていたはずですが、
始まりから終わりの瞬間まで素早く整った動きと満面の笑顔で
観客を魅了してくださいました。

さすがです。
というほかありません。
写真を掲載できなかったチームも多数ございますが、
函館からも函館以外の道内からも、そして青森からもお越しになられた
全チームの皆さま、函館を大いに盛り上げてくださりありがとうございました。
なおイベントウォッチャー的に言うと、例年実施している「感謝祭」と「道南大会」は
それぞれ1日1,000人規模の動員に留まっていたように見えましたが、
今回そのふたつが同時開催されたことにより、延べでは5,000人規模を動員したように
観察しています(数字は全て目測による実際に近い概数です)。
これは集客の面ではイベントとして成功だったと言えるのではないでしょうか。

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