2010年10月アーカイブ

10月30日(土)、千代台の青年センターにて「ハロウィンパーティー」が開催されました。

 

近年ハロウィンが広まってきたにもかかわらず、函館では

幼稚園かバーなどの飲食店にしかハロウィンイベントがないことから

「誰でも気軽に参加できるイベントを設けて家族でハロウィンを楽しんでもらおう」

との趣旨で市民団体「ユメこえ」と青年センターが共同で企画したものです。

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仮装して来場したら写真でエントリーできる「仮装コンテスト」には

なんと100人以上が参加。

主催者の予想をはるかに上回る数字で、誰もが参加できるオープンなハロウィンイベントが

今までほとんど函館になかったためにみんながそれを待ち望んでいたことがわかります。

 

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ハロウィンと言えばおなじみのカボチャのランタン作りも超大人気。

あまりの人気で用意した数が予定よりも相当早くになくなってしまったほど。

 

主催者側では「こんなにたくさんのお客さんに来ていただいたのだから

ぜひ来年も継続しなければ」と話していました。

青年センター「ハロウィンパーティー」の模様は青年センターの日記でももう少し詳しく見られます。

ハロウィンパーティー終了

かわいい仮装写真も載ってますよ。

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函館初出店となるスターバックスコーヒー「函館ベイサイド店」が10月29日にオープンしますが、本日内覧会が開かれました。

米国ワシントン州シアトルのスターバックスコーヒー1号店と函館ベイサイド店はどことなく街の特徴や立地が似ているそうで、店舗デザインのコンセプトをHERITAGE(継承物や伝統という意味)をテーマに、函館出身のデザイナーさんがデザインと設計を担当したそうです。

では、店内を見てみましょう。

函館東部エリア(戸井、恵山、椴法華、南茅部)の秋を満喫する

「四季オンパク」の2ツアーが開催されます。

申し込み・問い合わせ/オンパク事務局 0138-57-8988(平日9~17時) 

 

●紅葉の恵山と戸井タコづくしツアー 10月30日(土)

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例年人気の、戸井の冬の味「タコ」を存分に楽しむツアー。
メニューは、タコしゃぶ、タコ刺し、炙りタコ、タコ飯、唐揚げなど。
今年は「紅葉の恵山散策」もプラス、
地元をよく知るガイドと一緒に、秋深まる恵山の自然を満喫できます。
トーパスビレッジ・ムーイにて入浴・休憩。

2500円(交通費、昼食、温泉入湯料込み)

 

●南かやべ・椴法華 湯ったりあったかバスツアー 11月6日(土)

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秋深まる縄文の里を訪れ、大船遺跡などの散策を楽むとともに、                     
椴法華では,地元の方と一緒にほっけの「すり身」づくりを体験できます。                 昼食は、南茅部地区選りすぐりの食材を縄文時代の調理法で味わう「中空土偶弁当」。       手作りしたすり身汁といっしょに味わいます。                                 ホテル恵風にて入浴・休憩。

3000円(交通費、昼食、温泉入湯料、施設見学料込み)

JR系の旅行雑誌「ジパング倶楽部」(10月25日発行)で函館が取り上げられています。

 

JPndex_img01.jpg巻頭特集記事、「古地図を楽しむ」。

江戸~明治の古地図をてがかりに都市観光を楽しむいうテーマ。事例紹介の中で函館が萩、名古屋に並んで登場。

記事の中で紹介されているのは明治15年発行の「函館真景図」。ジパングの記者とカメラマンが実際に真景図にある旧願乗寺川(現在の高砂通り)跡や旧堀割跡(ベイ函館周辺)、基坂などを探訪して記事をまとめている。

水路跡が埋め立てられて現在の主要幹線道路になっている様子、西部地区の山麓の直行する坂の多くがすでに明治15年には大規模な都市計画道路として整備されていたなどが記される。現在は自衛隊の基地になっている、旧税関跡の石垣が古地図に示されているものと一致する(らしい)ことも写真とともに紹介。また銀座通りの耐火建築群、金森倉庫の赤レンガの由来など、ちょっと「通好み」の話題も。

雑誌「ジパング倶楽部」は会員(約16万人)向け専用なので一般には出回っていないのが残念だが、この倶楽部の入会資格者(男性65歳、女性60歳以上) は、この機会に検討してみては。 JP1.JPG

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 熟年世代のカップルが「古地図」を手がかりに函館西部地区を巡る姿がこの秋見られるかもしれない。

なお、本誌は会員になればもちろんだが、別途定期購読は可能。なお入会案内などの詳細は発行元、交通新聞社のサイトのこちら

10月25日AM11時より函館どつく函館造船所にて新造船の命名式及び進水式が行なわれました。式典には関係者や見学の市民など数百人が訪れました。

OCEAN HARMONYと名づけられた新造船は入念な確認作業の後、オーナーの合図でくす球が割られ風船や紙テープを広げながら轟音とともにあっと言う間に海へと滑り降りて行きました。

 

DS2.jpg DS1.jpg3万2千トンもの巨大な船体が海へと滑り降りて行く様はまさに圧巻でした。

10月20日(水)~11月19日(金)までの期間限定で、

「函館1000円寿司ランチ」が市内近郊のお寿司屋さん10店舗で味わえます。

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これは11月10日(水)に開催される、道南生まれの北海道米「ふっくりんこ」で握る寿司が

食べ放題の「第二回 函館すし祭り」の開催に合わせて観光情報誌「じゃらん北海道」が、

単独企画したランチイベントです。

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函館の冬のイベントとして定着した「はこだてクリスマスファンタジー」の開催が12月1日に迫りましたが、今年は期間中の12月4、5、10~12、17~19、23~25日に「SLはこだてクリスマスファンタジー号」が運行されることが決定しました。運行開始当日の12月4日は東北新幹線の八戸~新青森間の開業日ということもあり、各種報道によると開業記念を兼ねているとのこと。

函館近郊では毎年春と夏にSL函館大沼号が運行されますが、冬季にSLが走るというのはおよそ36年ぶりのことです。

NTTドコモの「らくらくホン」ユーザー向けサイト「らくらくニッポン探訪」で、

10月18日(月)より「旅の達人・函館編」がスタートしました。

 

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18時、いよいよ主会場の芙蓉の間でのイベントが始まる。華道家元による野菜のオブジェが正面に。トークショウはレストランのオーナーシェフ深谷宏治氏。自身の経歴から「函館を食の発信拠点に」と取り組みんできたバル街、世界料理学会について思いを語る。そして実行委員長の金子宏氏がフードフェスタ5年を通じて、道南の生産者と加工業者、官・学の堅い絆が作られたと挨拶。

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第5回(最終回)のフードフェスタは元町・五島軒で開催。

次世代の子供たちに価値ある食の遺産を残そうという今回のPRポスター。受付には同友会会員の経営者らがずらっと並んで参加者をお待ちする。

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