はこだてカルチャーナイトで「1億円の男」に

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文化施設や教育施設、民間施設などを夜間開放して

家族そろって見学や各種体験をしてもらおうという教育的イベント

「はこだてカルチャーナイト」が10月8日(金)の17:30~21:00に

市内各施設を会場に実施されました。

 

「カルチャーナイト」は海外発祥の催しで、函館では2005年12月に初めて開催され、

以来年に一回のペースで開催されています。

6回目となる今年は19の会場で23の施設・企業・官公庁・団体などによる

展示や体験が行われました。

 

中でも参加者が殺到していたのが、普通の人はまず一生入る機会がない

日本銀行函館支店での展示。

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1億円の大きさと重さを体験できるコーナーでは、

「結構重いんですね」「持ったら走って逃げられないですね」などの

怪しい会話が思わず日銀の職員の方と弾んでしまうという不思議・・・。

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お金に対する感覚がマヒしそうな展示としてはほかにも・・・

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「1億円のイス」というものが。

 

このイス、中身に詰まっているのは・・・

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回収された古いお札を2度と使えないように細かく切った「裁断屑」。

ホンモノの1億円に腰掛けちゃう・・・なんてことは一生ないので、

ここで気分だけでも億万長者に・・・?

 

以下、日銀の他の展示や他施設の展示の様子をご覧ください。

 

◆日本銀行函館支店

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展示室にぎっしりのお客さん。

 

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日本でこれまで発行された紙幣の一覧でお勉強。

明治18年発行の1円札は今でも1円として使用できるとのこと!

 

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左のペリー肖像をよく見ると・・・お札の裁断屑を貼って作られていました・・・!

 

◆HAKODATE男爵倶楽部

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男爵イモを日本に広めた川田龍吉男爵が所有していた日本最古の自動車

「ロコモビル」の展示撮影会と、講談師の荒到夢形さんによるオリジナル講談

「川田男爵物語」。

川田男爵の秘められた恋のお話、感動しました!

 

◆函館市役所

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市立函館、函館西、函館白百合学園の市内3校の書道部による

書道パフォーマンス。

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見物のお客さんが2階にもびっしり。

その中で精神を集中して書き上げていく様はお見事。

 

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高校生にとっても市民にとっても貴重な機会だったと思います!

 

◆函館海上保安部(函館西ふ頭)

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岸壁に停泊している巡視船「びほろ」の船内見学ができました。

 

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「これは全部私が実際に着用しているものです」と

スウェットスーツなどの装備を見せてくれました。

 

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なんと船長室も見学OK!

船長室と言えども大変狭く、ベッドは寝返りが打てないほど。

 

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浴室も見せてくれました。

1人ずつしか入れないような狭さです・・・!

こんな環境で生活しつつ、海の安全を守っているんですね。感謝感謝。

 

こんなふうにいろいろと普段できない体験ができたりする「カルチャーナイト」。

誰でも参加できますので、行ってみたかったなーという方は来年ぜひ。







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