みなさん、映画「海炭市叙景」はもうご覧になりましたか?函館は雪が降っても「海炭市叙景」熱でとても熱い日々が続いていますね。
そんな折、映画にも出演した竹原ピストルさんが、海炭市で絵画展&ライブを行います。
題して「画家じゃあるまいし3」
みなさん、映画「海炭市叙景」はもうご覧になりましたか?函館は雪が降っても「海炭市叙景」熱でとても熱い日々が続いていますね。
そんな折、映画にも出演した竹原ピストルさんが、海炭市で絵画展&ライブを行います。
題して「画家じゃあるまいし3」
11月28日(日)、地域交流まちづくりセンターで開催された
「まなびっとフェス2010」において、映画「海炭市叙景」の魅力について
地元函館の製作実行委員会メンバーが語るプログラムがありました。

映画の予告編やメイキング映像に続いて様々な裏話や撮影秘話が語られ、
聴いていたお客さんも驚いたり納得したり。
実行委員のひとりは最後に次のように締めくくりました。
「いろいろ言ってみてもたかだか映画なのであって、我々のしたことが
まちおこしにつながるかといえばそれほどのこととは思わない。
地域発の映画製作のモデルケースになるかというと、そうもならない気がする。
だが我々のしたことに意味があるとすれば、(映画を作ったことではなく)普通の人たちが集まって
ひとつのことを成し遂げたことに拠り所があるのだと思う。
とにかく人が行き交う場所と機会をつくり出すことがまちにとって大切なのだと思う」
映画「海炭市叙景」は函館では10月27日よりシネマアイリスにて上映中です。
上映時間は同館ウェブサイトスケジュールでご確認ください。
この日の様子については以下のブログもご覧ください。
雪の日に、まなぶ。(青年センター活動日記)
12月1日からの「はこだてクリスマスファンタジー」開幕を前に、
会場にメインツリーが到着しました!

函館市民ならよくご存じの通り、このツリーは今年も函館の姉妹都市である
カナダのハリファクス市から はるばる船に揺られてやってきたもの。
この後現地での試験点灯を経て、開幕初日の12月1日(水)午後6時に
大勢の観客が見守る中での点灯式を迎えることになっています。
はこだてクリスマスファンタジーの詳しいイベント内容は随時ウェブサイトにて
公開されていきますので、ご確認ください。
五稜郭タワー株式会社では、2014年の開業50周年に合わせ五稜郭タワーのこれまでの歩みを振り返る記念事業を企画しており、初代五稜郭タワー(1964年12月1日開業、2006年4月1日の二代目五稜郭タワー開業に伴い同年6月解体)の建設中や開業直後の写真をお持ちの方を探しています。
【追記】五稜郭タワーイメージキャラクターGO太くんの公式ブログ「GO太くん★ブログ - 五稜郭タワー」にも詳細情報がありますので、合わせてご覧ください。
http://goryokaku-tower.tabilog-hokkaido.jp/article/0011857.html


11月21日(日)、函館で初めての大規模なお仕事体験イベントが
千代台の青年センターを会場に開催されました。
「はこだてキッズタウン」と題したこのイベント、様々な会社の仕事を体験し
"給料"として擬似通貨をもらうというシステム。
事前の抽選で選ばれた市内の小学3,4年生約200人が参加しました。

体験できる仕事の内容にも各企業の工夫が凝らされており、
擬似通貨の"現金輸送"やごみ収集、 各企業への物品配達なども
すべて子どもたちが行うことになっているなど正に「こどものまち」。
子どもたちの輝くような笑顔を見て、関係者一同「また次回もやりたいな」
という気分になっていたようです。
「はこだてキッズタウン」の様子は詳しくは青年センター活動日記でご覧いただけます。
函館と青森の若手作家による青函交流美術展「アオダテハコ森2010」が
11月17日(水)より20日(土)まで末広町の地域交流まちづくりセンターにて開催されています。

この展示会は、函館と青森それぞれで活動する作家の作品を両市で展示するというもの。
パンフレットによると「双方の地域文化の発展と作家間の交流を目的」としているとのことです。
今回の展示は2008年に続いて2回目となります。

今回出店しているのは、青函それぞれ5人ずつの合計10人。
いずれも20代から30代前半の若手作家さんです。
せっかくなので、会場におられた出品者の作家さんにお話を聞いてみました。
単細胞生物の「真正粘菌」は人間の構築した鉄道網にも匹敵するほど
効率的なネットワークを短時間で構築する!
・・・というような研究で今年「イグ・ノーベル賞」を受賞した公立はこだて未来大学の
中垣俊之教授のお話を聞く会「科学夜話」が11月16日(火)に
地域交流まちづくりセンターにて開催されました。

タイトルは、「単細胞は賢い!?粘菌の力」。
スライムのような形状で、餌と温度などの条件がそろえばどんどん自らの体を
遠くへ伸ばしていこうとする粘菌の実物の写真はこちら。