
丸井今井さんの主催でイカール星人のぬり絵コンテストが下記の要領で行われます。応募資格は小学生以下(イカ!?)、参加無料で賞も用意されています。表彰式にはイカール星人も来店するのでイカール星人から賞品を受け取りたいというお子様はぜひご参加を!

炭酸飲料「コアップガラナ」で有名な函館の隣町・七飯町の飲料メーカー「小原」から、
期間限定商品が2品発売されています。

春限定サイダー「白梅」と春限定ガラナ「さくら」。
どちらも春らしい淡い色が特徴。
お味のほうも、ガツンとくる感じではなく微炭酸でふんわり優しい感じに仕上がっています。
ちなみに、3月の初め頃にはスーパー等の店頭でよく見かけましたが、
既に売れてしまったお店が多いようで最近は買えるお店が限られています。
気になる方は見掛けたら即お買い求めください。
このサイトでもお知らせしていた「東日本大震災チャリティーイベント」が
3月27日(日)に金森ホールにて開催されました。

小春日和の大野友莉代表の呼びかけに賛同した市民らによる
函館ハート・プロジェクトの主催。
震災の被災地への義援金を集めるのと同時に、被災地でもある函館が
まず前向きに元気を出していこうではないかという趣旨で開催されたものです。
午前11時から午後9時までの10時間にわたって物販やチャリティー販売、
ライブステージなどの各種催しが行われ、総来場者数は1200名以上に上りました。


義援金総額は集計の上、小春日和サイトにて発表される予定です。
なおこのほかの写真については後日整理して掲載いたします。
東北地方太平洋沖地震の被災地を支援するための「チャリティーマルシェin函館」が
3月26日(土)に駅前WAKOビル1階の八百屋夢八にて開催されました。

道南の生産者が心を込め手間ひま掛けて作った本物のおいしい製品ばかりを集めて売り、
その売り上げの全額を義援金として被災地に送ろうという取り組みです。
募金のつもりで買った地元製品をおいしく食べてもらうことで明日への活力や
家族の笑顔や地元への愛着が生まれることを願って、あえて明るく楽しく実施されました。
午前10時の開店直後からひっきりなしにお客さんが訪れ、
商品も飛ぶように売れていきましたが、それもそのはず。
東北地方太平洋沖地震の被災者を支援するため、函館市では今日から救援物資の受付を行っています。
函館駅前WAKOビル1階の八百屋夢八が3月26日(土)に
このたびの大地震の復興支援を目的としたチャリティ販売を行います。
時間は10時から18時の予定。
当日はナチュラルチーズや無農薬米、鶴姫豆腐など道南の生産者が
手間と愛情を込めて作った「うまい食材」がたくさん並ぶとのこと。
売上は全額、日本赤十字社を通して被災地に寄付されるそうです。
詳しい内容はこちらのページをご覧ください。
同店ブログでは
「「いたたまれないから・・・」とか、
「かわいそうだから・・・」とかだけではなく、
「美味しくて・楽しくて・役に立つ」イベントにしていきます
・・・と意気込みを綴っています。
なお、出品やお手伝いスタッフとしてチャリティーに協力したい方は
25日18時までに八百屋夢八までお問い合わせください。
八百屋夢八(担当:吉家 きっか)
電話:0138-84-1032
以前の記事でもお知らせした、金森ホールで3月27日(日)に実施される
チャリティーイベントの概要が固まりつつあります。
イベント名称は「東日本大震災チャリティーイベントVol.1」に決定しました。
日時は3月27日(日)11:00から21:00。
会場は金森ホール(函館市末広町14-12 金森赤レンガ倉庫内)。
主催はこのイベントのために集まった市民有志からなる「函館ハート・プロジェクト」。
入場無料(出入り自由)ですが、会場内に震災のための募金箱を設置するほか、
お店や企業などから提供された協賛品を販売するチャリティーマーケットの実施などで
義援金を集めることとしています。
大まかなタイムスケジュールや出演者・出店者(いずれも予定)については
主催者窓口の小春日和のブログでご確認ください。
さて、19日夜には同イベントの賛同者による初の会議が開催されました。
公民館マチネ 第16回 バッハのフルートソナタ日時 3月20日(日) 14:00~場所 函館市公民館J. S. バッハ作曲フルートとオブリガートチェンバロのためのソナタ ロ短調 BWV 1030フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV 1034フルートと通奏低音のためのソナタ ホ長調 BWV 1035出演フルート 松石 隆チェンバロ 森 洋子ヴィオラ・ダ・ガンバ 西谷 尚己
函館市は18日、今回の東北地方太平洋沖地震(東北関東大震災・東日本大震災)に関する
市内の被害状況のまとめと被災地への支援状況を発表しました。
函館市防災情報のページで公開されています。
市内の被害状況については、こちらのページの「市内の被害情報」の見出しに
pdfファイルへのリンクが貼られています。
それによると、人的被害は死者1名軽傷1名。
住宅への被害は床上浸水354棟、床下浸水74棟、一部損壊7棟。
うち、実際に人が住んでいる家での被害は床上浸水77棟、床下浸水50棟、一部損壊2棟。
浸水被害の出た地区は、弁天町・末広町・豊川町・大手町・若松町・海岸町・港町1丁目。
漁業被害は漁船沈没5隻、共同利用施設の破損8施設。
共同利用施設の内訳は、昆布養殖施設6施設、ホタテ養殖施設と漁港荷さばき施設
それぞれ1施設(いずれも南茅部地区)。
その他、水産物卸売市場で上屋のシャッター6枚破損などの被害、
市内各所で津波による車両の損傷573台となっています。
被災地への支援としては、函館市では水道局から給水運搬車と指揮車および職員を
派遣しているほか、保健所、市立函館病院、消防本部からもそれぞれ人員を派遣しているとのこと。
なお函館市では18日より、函館市役所本庁舎および各支所の窓口にて
義援金の受付を始めています。義援金は日本赤十字社を通して被災地に送られるとのことです。
函館西部地区バル街実行委員会は17日、4月17日に開催を予定していた第15回バル街を中止すると発表した。東北大震災の未曾有の被害の中での開催には幾多の支障があるとの判断。なお18日に予定していたバル街会議(全国のバル街関係者による)も中止する。
8年前から毎年春・秋の年2回開催してきたバル街の中止は初めて。今回は64店が出店の予定だった。詳しい発表内容は実行委員会の公式サイトで。