2011年4月アーカイブ

五稜郭タワーでは毎年この時期にタワーの塔体に鯉のぼりが掲げられますが、

今年はそれに「まぐろのぼり」が加わりました。 

仕掛けたのは、青森県大間町のまちおこしグループ「あおぞら組」。

初日の29日にはタワーアトリウムにて「まぐろのぼりお披露目の儀」が執り行われました。

110429gO12.jpg

「五稜郭タワーの鯉のぼりをニュースで見て、『津軽海峡のまちなのに鯉のぼりでいいのか!

そこはマグロだろう!』と思ってタワーさんに関われる機会をうかがっていた」と

ユーモアたっぷりに話す島康子代表。 

 

「松前の子どもたちに『松前の有名な魚は?』と聞いたら『イカ』と答えていたので、

もっと松前マグロを知ってもらうように子どもたちを洗脳しましょう」とも。

 

これに対しては松前の前田町長、その後のあいさつで「松前のマグロは50kg以上あると

みんな築地に行ってしまうので、松前の子どもたちは地元のマグロを食べたことがない。

今後は給食にマグロを出していきたい」と発言して喝采を浴びていました。

 

110429gO13.jpg

続いて「お披露目の舞」。神楽っぽい踊りですが、特に由緒正しくはないみたい(笑)。

あおぞら組の方は「3年以内に伝統芸能にします」と豪語w

2011-04-28T13 05 37-1.jpg

函館市青柳町のモデルハウスで、土日祝日だけ写真展が開催されております。
株式会社 函館撮影の、Shingo Nomuraさんの「フォトギャラリー展」です。
函館で話題の「函館美少女図鑑」で「華写」を担当されている、カメラマンさんです!

展示の時間は、土日祝日10:00~17:00。
入場無料です。

↓地図はこちら
2011-04-28T13 06 44-1.jpg


かっこいい写真がたくさん展示されてました!
モデルハウスなんて、なかなかいけませんし、綺麗な空間で素敵な写真を観れてよかったです!
皆様も、青柳町付近に御用の時はぜひ~!


souma.JPG

http://www.soumatei.com

冬期間中は建物の補修等で休館していた元町の伝統的建築物「旧相馬邸」は4月はじめから公開を再開していましたが、この度新館部分でのランチ・喫茶営業などの新企画を発表。GWにむけ本格的な営業を開始しました。

110413press_top.jpg 函館市の公式観光情報サイト「はこぶら」が、新しいコンテンツを加えてレイアウトも一新、パワーアップして生まれ変わりました。
観光で函館に来る人はもちろんのこと、市民の間からも「函館ってこんなにいい場所があるんだね」「こんな話、今まで知らなかった」という、驚きの声がが寄せられています。
ニュー「はこぶら」の注目コンテンツをご紹介しましょう。


◆函館山からのライブ画像
全国どこにいても、いつでも函館山山頂からの函館の街が眺められます。夜景があなたのパソコンにも!

◆夜景・美味・街歩きの三大特集
これぞ函館!のテーマを、より深く楽しむためのスペシャルコラムを満載。きっと新しい発見があるはずです。

◆あなたのテーマでディープな函館
桜、スイーツ、教会、鉄道、トレッキング、幕末、競馬などなど、あなた流の函館の楽しみ方が選べます。

◆足をのばして欲張り旅
函館の市街地だけでなく、少し足をのばせば、周りには魅力的な観光スポットがいっぱい。イベントの詳細レポートも。

◆写真投稿コーナー
簡単な登録で、写真の投稿ができます。ユーザーごとに作品の一覧もできるので、マイアルバムとしても利用可能です。

◆函館の映像と音
再生ボタンをクリックすると、元町教会群の鐘の音が流れ、函館の魅力を伝える映像作品も見られます。どっぷり函館気分に浸れそう。

◆コメント投稿できる観光データベース
おすすめのレストランや居酒屋、景色のいい場所、おみやげ品などの紹介ページに、コメント投稿できます。お気に入りを、ぜひ書き込んでください。


いかがですか。
新はこぶらで函館のよさを再発見して、全国の友人・知人のかたに函館を大いにPRしましょうね。
たくさん人が観光に訪れてくだされば、函館もますます元気になると思います。

函館市公式観光情報サイト「はこぶら」 
http://www.hakobura.jp/

 

3月27日に金森ホールにて開催され、1300が来場し93万円余の義援金を集めた

「東日本大震災チャリティーイベント」。

小春日和の大野友莉代表の呼びかけに賛同した市民による

函館ハート・プロジェクトの主催で行われたものですが、そのお疲れさま会が

先日開かれました。 

110424ch02.jpg

かんぱーい! 

110424ch04.jpg

大野友莉さんからのイベント総括報告(ご自身のブログにも概要がアップされています)。

なお、函館ハート・プロジェクトとして函館復興のための次なる大きな一手を

企画しているとのこと。またすごいことをやるようです。きっと追々明らかになることでしょう。 

 

さて、3月27日のイベント当日は私キトラもスタッフとして参加させていただきました。

その記録写真をまだどこにも公開していなかったので、この機会に一挙掲載いたします。

なお読売新聞の函館支局エリアで5月1日に折り込まれるミニコミ紙「エガオのハコ」に

大野さんのインタビューとイベントの写真が掲載される予定ですのでご覧ください。

「エガオのハコ」はまちづくりセンターと青年センターでも配布しています。

DSC07654.JPG

パステルを着け、その後は指で細かく伸ばしていく。それでどうしてこんなに綺麗な絵が完成させることができるのだろうか。見れば見るほど不思議になってしまう碇 貴代司さんのパステル画展が、大町にある「函館元町ホテル」にて開催中です。

sodatutikara2011.jpg

4月24日(日)に、ご家庭で使わなくなった服や絵本・オモチャなどがありましたら、その場で「おやつチケット」「あそびチケット」と交換。そのチケットを使って、遊んだりおやつを食べてひと時を楽しみ、また、出品された物をその場で購入もできるという、チャリティーイベントがあります。もちろん売上は被災地への支援金となります。親子で楽しく遊んで、買って支援をしてみませんか。

津軽海峡フェリーは4月18日、高速双胴フェリー「ナッチャンWorld」を

7月29日から8月18日までの21日間限定で青函航路に運航させると発表しました。

110418naw.jpg 

2008年5月に青函航路に就航したナッチャンWorldは同年10月に

わずか半年間で定期運航を終了し、それ以降は繁忙期やチャーターなどの際にのみ

特別運航をしてきました。

最近では東日本大震災に関連して自衛隊の要請による北海道から被災地への

緊急災害援助部隊の派遣輸送や道の要請による緊急支援物資輸送などで

チャーター運航されています。

 ※自衛隊の緊急災害援助部隊派遣輸送のリポートはこちらの記事

 

この夏の期間運航では、函館-青森間を片道2時間45分で1日1往復するとのこと。

発着時刻は、函館発16:00-青森着18:45および青森発12:15-函館着15:00。

旅客運賃はエコノミー4,000円、ビジネス4,800円、エグゼクティブ7,000円。

車両運賃は軽自動車17,000円、普通乗用車(6m未満)21,000円。

予約は5月29日(日)より電話またはウェブサイト、および各代理店にて受付予定だそうです。

 

津軽海峡フェりー

http://www.tsugarukaikyo.co.jp/

4月17日、FMいるかビルのカフェ・ペルラにて

「東日本大震災復興支援バルまち応援会」が開催されました。

110417br14.jpg

この日はもともと第15回函館西部地区バル街が予定されていましたが、

チケット発売日の直前に起こった大震災の影響でバル街は中止に。

その後函館での状況が落ち着いたことを踏まえて実行委員会では

「できる限りのことを行って震災復興支援の気持ちを表したい」と

バル街予定日だったこの日にチャリティーイベントを開催することにしたものです。

 

あわせて本来ならバル街に参加するはずだった店舗のうち

30件以上が協賛店としてピンチョーの提供などを行い、

一部を義援金に充てるなどの対応をしました。

 

なお、メイン会場での収益金とカンパ、および各協賛店に寄せられた義援金は

バル街を手本にしたイベントを開催したことがある宮城県気仙沼市と石巻市の

イベント主催者に「街の復興に役立てて」との思いを込めて直接託すとのことです。

 

では、イベントの様子を写真でどうぞ。

s27.jpg

昭和20年代後半から40年代前半にかけての、函館の街のスナップ写真や函館を舞台にした曲のレコードジャケットを展示し、曲の視聴や当時のチラシ・新聞広告などで、輝かしき頃の函館を思い出していただこうという展示会が、4月16日(土)からテーオーデパートで開催されます。

1  2 |

最新記事の写真