2011年7月アーカイブ

七飯町の北海道昆布館にて7月30日と31日の2日間にわたって

「食と環境のフェスティバル」という催しが開催されました。 

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ポスターやチラシによると、昨年は2日間で7500人が来場したという

意外な人気イベントのよう。

今年も駐車場に食と環境をテーマにしたブース出店や体験コーナーなどが設けられ、

お子さま連れを中心に大変な人出でにぎわっていました。 

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とは言っても函館にいるとあまり耳慣れないこのイベント。

中身が気になる方のために会場の様子を写真とリポートでお伝えします。 

海上自衛隊の護衛艦「あたご」が函館に寄港し、30日から8月1日までの期間

一般公開と体験航海(1日を除く、事前申し込み制)が行われています。 

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「あたご」は海上自衛隊が建造した5番目の最新型イージスシステム搭載護衛艦で、

平成19年3月に就役。イージス艦としては世界最大級で、舞鶴を母港としています。

 

函館で世界最大級が見られるなんてまたとないチャンス!とハコダテ150プラスも

体験航海に乗艦してきましたので、その模様をご覧ください。

毎年恒例の函館駅前でのビアガーデンが今年もスタートしました。 

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函館駅の中のテナントの運営などを行うジェイアールはこだて開発の主催。

7月28日から8月11日までの超期間限定営業です。なお、港まつり中の花火大会の日は

休業するそうですのでご注意を(8月1日予定、順延の場合5日)。 

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函館市青函連絡船記念館摩周丸として函館港で余生を送る摩周丸(2代目)ですが、このほど青森港で保存館となっている八甲田丸や函館桟橋と青森桟橋に現存する可動橋や、摩周丸や八甲田丸で保存されている青函連絡船の各船の航海日誌、建造時の記録写真、航路運行記録、設計図、取扱説明書、事故報告書、海難審判記録といった資料も含め、「青函連絡船及び可動橋」として機械遺産へ認定される運びとなりました。

 

機械遺産 第44号/青函連絡船及び可動橋

http://www.jsme.or.jp/kikaiisan/data/no_044.html

函館から南東方向に約70kmに位置する「横綱の里」福島町に7月24日、

道南最大級の人工海水浴場「海峡横綱ビーチ」がオープンしました。 

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オープンにあわせてビーチ内ではオープンイベントが開催され、北斗市を中心に活動する

ご当地アイドル「北斗夢学院・桜組」のライブなどが会場を盛り上げました。 

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現在、函館で唯一という存在のカラーセラピスト、福田るみ子さんが7月26日(火)にお子様をお持ちの女性向けにセミナーを行います。あなたとお子様のタイプを色に例えて、その特性や資質を紐解き、子育てに役立てていただこうという趣旨のものです。

7月22日と23日の2日間にわたり、大門横丁にて年に一度の

「大門横丁ビアガーデン」が開催されました! 

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22日は夏らしからぬ寒さに見舞われましたが、一転して23日はビール日和に恵まれ、

大勢の市民でにぎわいました。

7月16日から18日まで千代台のオーシャンスタジアムで開催されていた

高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マグドナルド・トーナメント南北海道予選の開会式にて、

元ヤクルトスワローズ監督の古田敦也さんがサプライズゲストとして始球式を行いました。 

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同大会は、全国1万5000の少年野球チームの中から予選を勝ち抜いてきた

各都道府県の代表チームにて争われるトーナメント。別名「小学生の甲子園」。

野球少年たちにとってはまさにあこがれの大会です。

そんな大会の地方予選に、まさか有名人が来るとは少年たちもつゆ知らず。

7月16日と17日の2日間にわたって開催された「道南やるべや市」は、

テント数62張り、出展企業や団体などのブース数が81という函館では空前の規模の

物産市として大いににぎわいました。

主催者発表では2日間の来場者数は1万人以上とのこと。

イベント慣れした方々に聞いてみたところでは、初日が1500から2000人、

2日目が6000から7000人以上という見立てでした。 

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実は、そんな道南やるべや市の最大のイベントはお客さんが帰った後に行われていたのでした。

それをお伝えする前に、2日目の会場内のにぎわいをご覧ください。

函館新聞社の主催による「「第15回函館港花火大会」が7月17日(日)に開催されました。 

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「函新の花火大会」「シーポートの花火大会」などと市民に呼ばれているこの花火大会は、

函館における大規模な花火大会としては毎年一番最初に行われ、夏本番を告げる風物詩と

なっています。

事前の予報ではぐずつき模様が心配されていたものの、朝から夏らしい晴天に恵まれて

絶好の花火日和になりました。 

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