2011年8月アーカイブ

函館市文化・スポーツ振興財団の年に一度のおまつり的イベント

「ざいだんフェスティバル」が8月28日(日)に市民会館および前庭にて開催されました。 

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毎年安定して大規模な集客をすることで知られる「ざいだんフェスティバル」、

今年も天気に恵まれて通路がぎっしり埋め尽くされるほどの人出でにぎわいました。  

いい大人が大マジメに水鉄砲合戦しちゃおう!という大会が

8月27日(土)に中島廉売にて開催されました。

その名も「水鉄砲サバイバルin中島れんばい」。 

中島廉売に事務所を構えるNPO法人日本障害者・高齢者生活支援機構の主催。

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今年同法人が開いた地域活性化フォーラムの席上で、大学生から

「水鉄砲で打ち合う大会などをやったらおもしろいのでは」と意見が出たことが開催のきっかけ。 

しかしながら歩行者天国で新たなイベントを行うのは実は結構難しいらしく、

様々な交渉を続けてようやくこのたび初開催に至ったようです。 

その甲斐あって、第一回にもかかわらず20チーム(100人)がエントリーする大規模な

大会となりました。

8月最後の日曜となる28日、市内各所でイベントが開催されます。

そのうちの主だったものをご紹介しますのでお出かけのご参考に。

 

第16回ざいだんフェスティバル   

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 会場/市民会館および前庭。

 時間/10:00~15:00

 大規模フリーマーケット、各種屋台・縁日、ライブステージなど催し多彩。

 毎年大変なにぎわいとなります。

 

はこだて国際科学祭

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 会場/市民会館ほか

 時間/プログラムによる

 市民会館ではざいだんフェスティバルのプログラムとして実施。

 実験展示を行う「青少年のための科学の祭典」のほか、コカ・コーラのキャラクター

 「Qoo」と遊べるショー的プログラムなど。詳しくは公式サイトにて。

 

◆YOSAKOIソーラン道南大会 

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 会場/函館朝市

 時間/9:20~15:15頃

 函館市内のほか、全道・道外からもチームが参戦する大会。

 タイムスケジュールはこちら(PDF)。  

 

はこだてマリンラーニング~ふれあい~

 会場/旧クイーンズポートはこだて前

 時間/10:00~15:00

  函館港クルージング、ヨット・ジェットスキー乗船体験ほか海に親しむ・学ぶプログラム多数。

 

皆さま良い週末を!

8月20日(土)に行われた「湯の川温泉いさり火まつり」での

花火大会の写真を掲載いたします。 

素晴らしくきれいに撮れているわけではありませんが、

少しでもその日の楽しさが伝われば幸いです。

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はこだて国際科学祭2日目の8月21日。

会場のひとつである五稜郭タワーでは前日に引き続き各プログラムが実施され、

家族連れを中心ににぎわいを見せていました。

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「科学を文化に」を合言葉に2009年より毎年夏に開かれている科学のイベント

はこだて国際科学祭」が今年も始まりました。

8月20日から28日までの間、市内各所で科学にまつわる様々な催しが開催されます。 

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はこだて国際科学祭は、 各高等教育機関や複数の機関・団体から構成される

「サイエンス・サポート函館」の主催。

音楽や芸術を楽しむのと同じような気軽さで科学に触れ、楽しんでもらいたいとの

意図が込められたイベントです。

今年のテーマは、「健康 みらい」。 

初日の20日は、五稜郭タワーアトリウムにてトークライブや体験展示などが行われました。

本日から、函館国際ミュージックキャンプが始まりました。

このキャンプは、今日から9日間、ソロ・室内楽分野の著名演奏家をスーパー講師として函館市に招き、全国の新進音楽家や東京藝術大学など一流音楽大学受験を目指す児童・生徒などを対象に、函館短期大学などの会場でスーパーレッスンを行うものです。また、最終日の22日には、スーパー講師によるガラコンサートも予定されています。
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14日、15日はジュニアコースのスーパーレッスンで、パリ国立高等音楽院准教授、昭和音楽大学教授など著名な音楽家たちのスーパーレッスンを、6歳~高校生までのレッスン生28名が受講しました。ソロコースの他、室内楽コースでは、著名演奏家と一緒に演奏する機会もあり、受講生は緊張しながらも、有意義なレッスンに目から鱗といった様子です。
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16日からは一般コースで30名の受講生が全国からあつまりレッスンが行われます。また、函館市の大学生向け特別コースや社会人向けレッスンもあり、盛り沢山の内容になっています。

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仙台市在住アマチュア写真家の篠原治樹さんの、不思議でちょっと神秘的な写真展が弥生町のギャラリー三日月で開催されています。

自身の力作の他、ご本人が実際に東北の被災地に赴いて撮影した現地写真の閲覧もできます。

 

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函館市青函連絡船記念館摩周丸では、8月13日から15日までの3日間、かつて乗務していたマリンガールによる船内ガイドや事務部による各種案内放送、出航直前の銅鑼の打ち鳴らし等を含めた船内の様子の再現が行われています。

第16回を迎える「バル街」(2011年9月9日開催)の前売りチケットの販売が8月9日から

開始されています。

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バル街は、マップとチケットを手に函館西部地区に点在する様々な店を訪ね歩くイベント。

チケット1枚と引き換えにワンドリンクとピンチョー(おつまみ)がもらえます。

今回の参加店舗は65店。今回は弘前、八戸、さらに山形県の鶴岡からも出店があるとのこと。

 

函館から始まった「バル街」は今や全国に広まり、各地で公式や非公式にバル街を

お手本とした、もしくは模倣したイベントが開催されるようになっています。

ただし函館のバル街では、単なる「飲み歩き」ではなく一種のまちあるきイベントとして

西部地区の街並みや夕暮れから夜にかけての独特な雰囲気を楽しんでほしいとの考えが

そもそもの背景にあるようです。

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前回(第15回)のバル街は震災後の各種の状況を鑑みて中止となり、

チャリティーイベント「東日本大震災復興支援バルまち応援会」が代わりに開催されました。

 参考記事はこちら「東日本大震災復興支援バルまち応援会」「バルまち応援会」 

このため、バル街の本開催は1年ぶりということになります。

函館西部地区に笑顔と笑い声があふれる特別な夜に、ぜひあなたも。

 

前売りチケットはバル街参加店のほか松柏堂プレイガイドなどで1冊(5枚つづり)3500円で

購入できます。

なおバル街は人気イベントのため、毎回開催直前には品薄になったチケットを探し回る方が

続出します。公式サイトからネットでの予約もできますので、皆さまお早めに。

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