8月9日、市民会館での特別公演をはさんでフリーステージ4日目(イベントとしては5日目)を
迎えたはこだて国際民俗芸術祭。
平日にもかかわらず週末よりも人出が多くなるという驚異の現象を巻き起こし、
中でも函館が生んだ「ひのき屋」のステージでは客席があふれかえるほどの客入り。
第004回の芸術祭開催期間中最大の人出を記録しました。
それでは、この日も大いに盛り上がっていたステージの様子を写真でどうぞ。
◆ブライアン・ホルス(アメリカ)
楽しすぎる大道芸。
◆トヤトヤ(洞爺湖)
函館の「マルタッコ」とのコラボステージ。アフリカ太鼓に合わせてダンサーが踊る!
◆パーカッション・ユナイツ(ケニア、セネガル、札幌)
観客も掛け声で参加する陽気な曲で会場が一体に。
◆アイヌアートプロジェクト(札幌)
現代楽器も使用して表現の幅を広げる「現代を生きるアイヌ」。
◆ザッハトルテ(京都)
芸術家肌っぽい見た目とは対照的(?)な、楽しくわかりやすいライブ。
最前列で食い入るようにステージを見つめていたお子さま(知り合いのお子さまです)。
◆ひのき屋(函館)
函館で芸術祭をやりたいと言い始めてホントに実現させてしまった張本人たち。
それを知っているお客さんも多く、また函館を拠点に長く活動していることもあってファンも多く、
客席にお客さんがこれでもかと詰め掛けました。
篠笛の奏でるメロディーと太鼓のリズムが日本人のDNAを揺さぶります。
◆エレン・マクィルウェイン(カナダ)
ギター一本で奏でるワールドミュージック。
◆ラビラビ(東京)
パーカッション2人とボーカルによるちょっと変わったグループ。
「縄文トランス」と称される歌声を聴いていると、古代人に戻ったかのように
何も考えずに踊りだしたくなります。
お客さんも両手を上げてすごい盛り上がり。
はこだて国際民俗芸術祭は、本日8月10日の元町公園でのフリーステージで
フィナーレを迎えます。
雨の予報が出ていますが、これを書いている時点(10日午前)では「条件付き開催」が
主催者より発表されています。
状況によっては中断や中止、また内容や出演者の変更が生じる場合があるとのことです。
最新状況はこの後はこだて国際民俗芸術祭公式サイトにて発表されますので、
随時ご確認ください。
【8月10日15:00追記】
8月10日のフリーステージは悪天候のため中止が主催者より発表されました。
正式なお知らせはこちらをご覧ください。

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