10月1日、縄文文化交流センターいよいよオープン

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北海道唯一の国宝「中空土偶」を常設展示する「函館市縄文文化交流センター」が

いよいよ10月1日にオープンします。

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国道278号線のバイパス沿いに建つ同センターには道の駅も併設されており、

オープンすると国内唯一の「国宝のある道の駅」になります。

 

館内には中空土偶のほか、縄文遺跡が多数発見されている南茅部地区から発掘された

土器や石器、動物の骨などの遺物が約1200点展示されており、

また縄文にちなんだものづくり体験も毎日行うことができます(有料)。

 

なおオープン当日の10月1日は11:25よりオープニングセレモニーが行われ、

一般公開は11:30からとなっています。

このほかオープニングの記念として振る舞い鍋や縄文太鼓の演奏などの

各種催しも予定されていますので、あわせてお楽しみください。

当日の催しについてはこちらのページをご覧ください。

http://www.hjcc.jp/

 

函館市縄文文化交流センター (道の駅「縄文ロマン南かやべ」)

函館市臼尻町551-1  
電話 0138-25-2030
開館時間 9:00~17:00(11~3月は16:30まで) 
休館日 月曜(祝日の場合は翌日)、毎月最終金曜、12月31日~1月5日
入館料 一般300円、大・高・中・小150円(市内の小中学生は無料)







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