2011年11月アーカイブ

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2008年3月31日に閉館したクイーンズポートはこだてですが、クラシックカーミュージアム函館で展示されていたクラシックカーは閉館以降も建物内にほぼそのままの形で保管されてきましたが、2011年3月13日に発生した東日本大震災に伴う津波により1階が浸水し、建物のほかクラシックカーも浸水被害を受けたようですが、このほど大きな動きが確認されましたのでご紹介しましょう。

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元町の坂道がライトアップされる「はこだてイルミネーション」、準備が進んでいます。
今日は基坂と元町公園で、試験点灯が行われていました。
昨年はこのエリアのライトアップは2月のみでしたが、今年は12月から楽しめるそうですよ。

はこだてイルミネーション 
2011年12月1日(木)~2012年2月29日(水) 日没~22時
八幡坂、基坂、二十間坂、二十間坂通り、元町公園が、約5万個のイルミネーションで輝きます。
異国情緒あふれる教会やハイカラな洋館のライトアップと合わせて、元町は光の回廊に!

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この車両は、確か去年の「冬の夢・ひかりの電車」としてイルミネーションをまとっていたもの。
今年もひかりの電車は12月から運行予定だそう。
街と電車のイルミネーションの競演も楽しみですね。

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函館市内・近郊在住の3名の陶芸作家による陶芸展が、今、BAYはこだて内の「Bay Gallery」で開催されています。3名とも市内はもちろんのこと、全国でも活躍されている作家。ご覧になっていただくだけではなく、作家さんと話をしながら購入もできるという、めったにないチャンスの催し物です。

 

駅前の元気の良い八百屋として知られる「箱館夢八商店(旧八百屋夢八)」が

11月23日に2号店をオープンさせました。場所はMEGAドン・キホーテ函館店地下。 

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2号店オープン初日の23日には10時の開店直後から次々に野菜を求めるお客さんが

訪れていました。中には大量に購入して配達を依頼する方もいたほどの人気ぶり。

これまでの駅前の店舗での実績や今年春から取り組んでいる移動販売によって

夢八さんの知名度と評判がかなり上がっている証拠と言えそうです。

 

夢八さんは2010年8月にWAKOビル1階にオープンした青果店。

地元産を中心に、こだわって作られている安全でおいしい野菜を販売することで

有名になりました。また、外での朝礼や元気の良いあいさつと呼び込みなどでも話題に。 

今年9月、地方発送のための倉庫と作業スペースを確保するためとして

駅前のケンタッキーフライドチキン横に移転したばかり。 

 

店主の國分晋吾さんに2号店出店の理由を尋ねてみると・・・

111122sen59_1.jpg市内アマチュア6劇団による合同公演が今週末、函館市芸術ホールで行われます。

毎年秋に開催されている演劇フェスティバルの集大成!演劇で函館を元気にしたいという思い、10年間で築き上げてきた実績をさらに強固なものにしたいという思いから始まったプロジェクトです。
今回の公演の脚本は、劇作家・演出家・扉座主宰でも知られる横内謙介さんの脚本「夢の海賊」です。(下の写真は練習風景)

111122sen59_2_DSC_0282.jpg24人にもおよぶ役者たち!函館市内でこんなに多くの役者が出演して大迫力のお芝居はなかなか見ることができません。
この公演のために作った船やその他の装置も大迫力なので見所満載です!お芝居だけでなく、歌やダンスもありますので、演劇をあまり見たことがないけど機会があれば見たいという方にはオススメの構成になっています。
ぜひ足をお運びください。
~あらすじ~

舞台はサラリーマン・三宅ツトムの「夢」の世界。
彼をパジャマ殿下と慕う動物たちが彼のために宝物を作れば、
それを狙った海賊たちが海の向こうからやってくる。

そこは冒険の風が吹く輝かしい世界。

しかし、このところ「夢」の世界には異変がおこっていた。
彼の王国に群生するひらめきの木は枯れ、海が干上がってしまった。
森の向こうから忍び寄ってくる「現実」が、次第に「夢」の世界に干渉し始めたのだ。
「このままじゃいけないっ!」
それを案じたマクラ姫は危険をかえりみず彼の王国へと戻ってくる。
マクラ姫とはいったい何者なのか!

次第に「現実」へと引き込まれる三宅ツトム、彼は「夢」を取り戻せるのか!

「夢」を忘れかけた現代社会。

「夢」と「現実」の真理を探るため、舞台の幕がいま開きます!

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ステージラボ2011演劇フェスティバル特別企画 市内6劇団合同公演

『夢の海賊』

 作/横内謙介

 【日  時】 ※両日とも開場は開演の30分前
 11月26日(土)18:00~
 11月27日(日)13:30~

 【場  所】
 函館市芸術ホール(ハーモニー五稜郭)
 函館市五稜郭町37番8号

 【チケット】
 一般1,500円 学生500円
 (小学生以下無料、当日券は各500円増)

 【チケット取扱所】
函館市芸術ホール 函館市民会館 松柏堂市内各プレイガイド
各参加劇団 北斗市総合文化センター 七飯町文化センター
公式ホームページ(http://www.yumenokaizoku.com/
※公式ホームページからチケットの御予約ができます。

 【お問い合わせ】
 0138-55-3521(函館市芸術ホール)

 【参加劇団】
 劇団はこだて 劇団函館創芸 劇団自由飛行館
 劇団G4 芝居組「虎」 函教大演劇集団 劇団[as]

健康に良いとして近年人気が高まっているがごめ昆布。

世界の海でも函館の海でしか採れないとされる希少な昆布で、強力な粘りが特徴。

函館では産学官一体となってがごめ昆布の開発や売り出しに力を入れており、

そのせいもあってかがごめ昆布を取り入れたメニューを提供する飲食店も徐々に増えています。

 

このほど、そんな「がごめ料理」を提供する飲食店を網羅したマップが完成し

市内で配布されています。

題して「がごめ食堂図函館詳図」。

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がごめ昆布の普及拡大を図る「函館がごめ連合」の制作。

函館と北斗あわせて19軒と札幌の1軒が掲載されています。

 

多いのはラーメン、そば、パスタなどの麺料理ですが、あんぱんや餃子などもあり

バラエティー豊か。それぞれに工夫を凝らしている様子が伝わってきます。

 

このマップは、駅前のWAKOビル裏のがごめ昆布製品専門店「ねばねば本舗」にて

配布されています。お近くをお通りの際はぜひゲットしてみてください。

大門・菊水小路のしぶーい写真が素晴らしいと反響を集めている「函楽」の12月号。

皆さまはもうゲットされましたか?

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市外在住の方のために一応説明を・・・。

函楽(はこらく)とは、函館新聞社が2009年5月より発行しているフリーマガジン。

フリー媒体としては後発ながら、写真のきれいさと読み物としての質の高さ、

そして掲載される情報のマニアックさで今や市民から熱い支持を受けています。

 

11月15日に発行された12月号の特集は、「おとなの大門歩き」。

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小路や通りごとにユニークな店舗や特徴ある店舗を紹介しており、

ありきたりのガイドブックや広告媒体と全然違う!と市民の間でももっぱらの評判。 

観光客向けの小ぎれいな店とは一味違う、昔ながらの函館に触れられるお店が満載です。

なお函楽の配布場所は函楽ウェブに掲載されています。

また、入手できなかった場合でも同じく函楽ウェブから読むことができますので、ご利用ください。

 

さて函館駅前のコミュニティカフェ&バー「evergreen」ではこのほど、

「大門商店街おさんぽマップvol.2飲食店編」を制作しました。現在同店で配布しています。

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こちらのマップは、主に駅前の電車通に面した地区に点在する飲食店を紹介したもの。

営業時間と定休日、簡単なコメントなどが書かれていて手づくりの温かさが伝わってきます。

掲載されている店舗は19店。たぶんあなたの知らなかったお店もあるはず!

駅前に行った際にはぜひevergreenに立ち寄ってゲットしてみてください。

 

寒くなる季節ですが、函楽とevergreenマップで大門歩きが熱くなりそうですね!

 

大門歩きが熱くなると言えば、忘れちゃいけないのが大門バル。

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大門横丁の26店舗と大門地区の約20店舗が参加する飲み歩き企画です。

当日は17時から22時まで、参加各店で500円でワンドリンクと1フードを提供。

現金制でチケット不要です。

 

こういう機会に普段行けなかったお店に行ってみるのもいいですね!

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 11月18日午前10時45分より函館どつく㈱にて第846番船の進水式が行われました。

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進水式の前に命名式が行われオーナーによりGLOBAL HEARTと名づけられました。

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 命名式の後は進水式が始まり事前確認の作業が行われます。

北海道屈指の紅葉名所で知られる国指定文化財庭園「旧岩船氏庭園」(香雪園)

その香雪園でbakucyoが撮影した写真をスライドショー(写真集)として作成いたしました。

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( BGM付き 音量注意 写真枚数:23枚 )

*PCスペックに余裕のある方はフル画面再生でお楽しみ頂けます。

尚、当サイトのハコダテ写真館にも各スタッフが撮影した道南地方の様々な紅葉写真が

掲載されていますので、そちらも合わせてご覧下さいませ。

 

11月12日(土)に青年センターにて開催された函館市内の8高等教育機関が参加する

合同研究発表会「HAKODATEアカデミックリンク2011」(キャンパス・コンソーシアム函館主催)。

毎年各大学等のユニークな研究や先進的な研究などがパネルやデモの形で展示され、

さらに幾つかの研究に関してはステージでの発表も行われています。

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今年は各機関から43の研究が出展しましたが、そのほんの幾つかをこの記事で

ご紹介します。

私が特に興味深かったのは、北大水産学部と教育大函館校にて分野は違うものの

それぞれ行われている、産業廃棄物を飼料として活用しようという研究。

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