2012年1月アーカイブ

2月に入り、函館市内や近隣でも冬のイベントが開催される時期になってきました。


2月1日から函館市内で開催されるのは、キャンドルイベント・はこだて「光の小径(こみち)」

7日までの間、日によって場所を変えながら市内各所で市民手づくりのワックスキャンドルが

点灯されます。

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なお、1日から3日まではキャンドルを眺めながら街並みを歩く観光ガイド付きウォークが

予定されています。当日申し込み制で先着順となっていますので、参加したい方はお早めに。

詳しくははこだて「光の小径(こみち)」のページをご覧ください。

 

週末の4日と5日の2日間にわたって開催されるのは、第46回大沼函館雪と氷の祭典

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大沼から切り出した氷で作った巨大滑り台や雪像、アイスカービングの展示など

見どころたくさん。温かい食べ物も各種用意されていますので、ご家族でどうぞ。 

詳しくはこちらのお知らせをご確認ください。

 

 

同じく4日と5日、大沼公園から少しだけ離れた流山温泉の敷地内では

大沼ふゆマルシェが開催されます。 

手づくりのおいしいものや雑貨を売るお店が集まるマルシェなので、

ぜひ足を伸ばしてこちらにもお立ち寄りになってみてはいかがでしょうか。

出店者と出店内容については当サイトのひかりスタッフのブログ記事でご確認ください。

 

寒いですが、函館の冬をしっかりと楽しみましょう! 

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現在特別史跡五稜郭でイルミネーションイベント「五稜星の夢」が開催中です。

このイベントは、特別史跡五稜郭の堀を電球で飾り、星形を浮かび上がらせるもの。

灯かりで浮かび上がった星形はとても美しく、思わずため息がでるほど。

2012年2月29日までの期間中毎日17:00~22:00まで点灯します。

日本に甚大な影響をもたらした東日本大震災から1年後の2012年3月11日に、

被災地と避難者の方々について、そしてわたしたちのまちや未来について考えつつ

みんなで楽しい時を過ごそうというイベントが開催されます。

会場は金森ホール。午前10時から午後10時までのロングイベントとなる予定です。 

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主催は、むげん空間小春日和の大野友莉さん(写真右)が呼びかけ人を務める

「函館ハート・プロジェクト」。

函館ハート・プロジェクトは明確な団体や組織ではなく、東日本大震災に際して

「何かできることをしたい」との意志を抱いた有志の集まり。 

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震災から約2週間後の3月27日に初めてのチャリティイベントを金森ホールにて開催。

1300人を動員し、集めた93万円余りの義援金を日本赤十字社に送りました(上の2枚の写真)。  

1月22日(日)、十字街商盛会による商店街振興イベント「あったか博覧店」が

チサングランド函館および屋外テントにて開催されました。

十字街商盛会が主催する冬のイベントはこれまでも開催されていましたが、

今年は商店街加盟店によるブース出店や飲食物販売などが大幅にパワーアップ。

あいにくの雨模様でしたが、こうした内容を楽しみに来場したお客さんで

会場は大いに盛り上がっていたようです。

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上の写真は、チサングランド正面ロビーの様子。

両側に飲食物販売ブースが立ち並んでいます。 

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(左)砂子製飴のあめせん

(右)海峡社によるかりんとう販売

 

1月22日(日)、十字街でなにやら楽しげなイベントが開催される模様です。

その名も『十字街「あったか博覧店」』。主催は十字街商盛会。

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当日は銀座通りのチサングランド函館が会場となり、各種体験コーナーや飲食物の販売、

講演会にゲームなど、もりだくさんのプログラムが開催されます。

 

十字街商盛会では以前より2月か3月に同様のイベントを開いていましたが(こちらこちらを参照)、

今年は時期も早く、また内容も相当充実しているようです。

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出店者一覧を見てみると・・・

丸山園茶舗に千秋庵総本家、阿さ利本店に料亭冨茂登、UZI-HANに蕎麦だいにんぐCOCOLO・・・

などなどそうそうたるお店がズラリの超ぜいたくなラインナップ。

午前10時から販売開始の砂原産ホタテの販売は行列必至ですね。

 

イベントが少なく、閉じこもりがちの冬にはうってつけの催し。ぜひふるってお出かけください。

飲食物は遅くなると売切れてしまうかもしれませんので、早めに行かれることをオススメします!

海上自衛隊の補給艦「はまな」が函館港に寄港し、17日と18日の2日間にわたって

艦内の一般公開を行っています。

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「はまな」は長崎県佐世保市を母港とする第一海上輸送隊所属。

現在125名が乗艦し、海上での護衛艦への燃料や食糧の補給任務に携わっています。

平成13年以降はテロ特措法に基づく海外派遣にも何度も赴いており、

また東日本大震災に際しても被災地への支援物資の輸送や、

救助・捜索に当たる護衛艦への補給任務などを遂行しました。

 

今回は大湊地方隊所属の護衛艦への補給任務を終えて、食糧の補給と休養のために

函館に寄港したとのこと。

函館寄港は今回で6回目となります。

手づくりしたワックスキャンドルを西部地区や五稜郭公園などに配置するキャンドルイベント

「はこだて光の小径(こみち)」の開催に先だって、市民によるキャンドル作りが行われています。 

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14日には五稜郭タワーアトリウムにて公開のキャンドル製作体験会が行われ、

家族連れなど多くの市民が手伝いに訪れていました。 

成人の日の1月9日、函館市では第64回函館市成人祭が市民体育館にて開催されました。

なお函館市では今年、2360人が新成人を迎えたとのこと。

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好天にも恵まれ、関係者も「今年は参加者が多いような気がする」と話していた今年の成人祭。

新成人のマナーも大変良く、全体的に和やかなムードで進行していました。

そんな函館市成人祭の模様をお伝えいたします。 

1月7日、市民会館駐車場にて函館市消防出初式が行われました。

今年の出初式には、消防職員200名、消防団員700名、車両8台が参加。

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もちろん今年も町火消しの皆さんによるはしご乗りの演技も披露されましたよ!

そんな出初式の様子をちょっとだけご紹介します。 

1月5日、函館市の水産物地方卸売市場と青果物地方卸売市場にて

今年の初競りが行われました。 

このうち、豊川町の水産物地方卸売市場の初競りの模様をお伝えします。

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前日の海が穏やかだったこともあって、初競りには道南各地から旬の魚が集まった模様。

上の写真は青森産ヤリイカの競りの光景。

ヤリイカが出回るようになると、真イカのシーズンは終わったんだなーという気になりますね。

・・・ですが、情報によると今日の初セリには真イカも大量に入荷していたとのこと。

ということは、真イカとヤリイカの食べ比べができるってことですね!しないけど。

 

さて、卸売市場では初競りに先立って例年行われるセレモニーがあります。

その名も「初売り式」。 

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