2012年2月アーカイブ

旅のクチコミサイト「トリップアドバイザー」が2月29日に発表した

朝食のおいしい日本のホテル トップ20」ランキングにて、

ラビスタ函館ベイ(函館市)が2年連続の日本一に輝きました!

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(画像:トリップアドバイザー株式会社提供)

 

このランキングは、2011年の1年間に日本のホテルに対して投稿された

「朝食」に関連する口コミを好意的な評価と否定的な評価に分類し、その総数や頻度などを

独自の計算方法にてスコア化し集計したもの。

 

2009年に12位だったラビスタ函館ベイは、2010年のランキングで初の日本一を獲得。

今年もディフェンディングチャンピオンとして堂々の日本一に輝きました。

 

もはや有名になりつつあるためにご存じの方も思いますが、ラビスタ函館ベイの朝食といえば

イクラ・エビ・イカなどを乗せ放題の丼が有名。

そのほかにも近海産の魚を用いた焼魚や郷土料理などの豊富なメニューが食べられます。

 

以前別の取材でラビスタ函館ベイの総支配人にお話をお伺いした際には、

「日本一を狙っていたわけではないので正直言ってびっくりしました」としつつも、

「函館に泊まりに来るお客さまが抱いている新鮮な魚介類のイメージにしっかりと応えたものを

提供することで、インパクトや思い出につながったのではないかと思っています」と

お話してくださいました。

 

トリップアドバイザーに寄せられた同ホテルへの口コミを見てみると・・・

「朝食は、イクラ、エビ、イカ、マグロで作る勝手丼、イカ飯、ししゃもなどの焼き物、

三平汁などどれも北海道!というお料理で美味しかったです。必ず満足できる内容だと思います」

「朝食はかつて経験したことが無い豪華なものでした。函館名物の海鮮丼を自分で作れる。

それ以外もメニューが豊富で大変満足でした」

といった感想が寄せられています。

 

別に自分が関わってないのに、函館人としてちょっと誇らしくなる話題でした。

 

◆トリップアドバイザー 朝食のおいしい日本のホテル トップ20

http://www.tripadvisor.jp/pages/BestBreakfastHotel_2012.html

公立はこだて未来大学が主催する地域交流フォーラムが2月22日に開催されました。

タイトルは、『「国際都市・函館」へ-産学官民の横断連携で広げる-』 。

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前半では未来大が行っている国際学術連携・産学連携についての実例を紹介。

後半は「国際」と「観光」をキーワードにしたパネリストらによるディスカッション。 

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参加したのは、

池田 誠さん 財団法人 北海道国際交流センター(HIF) 事務局長
中野 晋さん 五稜郭タワー株式会社 常務取締役
平井 尚子さん 函館市企画部国際課 課長
中島 秀之さん 公立はこだて未来大学 学長

の4名。

 

特に興味深かった発言をピックアップしてみますと・・・ 

小さな会場を利用した小劇場的な雰囲気の中で、実験的な短いお芝居を

何本も上演しようという函館初の企画が2月18日に八幡町の小春日和にて実施されました。 

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主催は、函館のアマチュア劇団「劇団G4」のメンバーで、

自由系サークルLet's代表の山田尚さん。

出演したのは、函館で活動する各劇団から派生した小ユニットや

各劇団をシャッフルしたこの日だけのユニットなど8組。

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その様子をほんの少しだけ写真でお届けします。 

バレンタインデー直前の週末となった2月11日と12日の2日間、 

金森赤レンガ倉庫周辺とBAYはこだて広場にワックスキャンドルを灯すイベント

「赤レンガキャンドルバレンタイン」が開催されました。

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用意されたキャンドルは500個。

BAYはこだて広場では大量の雪だるまとキャンドルがお客さまをお出迎え。

函館で初めて、見付けにくいお店や新たなお店、無店舗のお店などを集めたイベント

「マルシェルマ -clue market-」が2月12日に金森ホールにて開催されました。

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このイベント、呼びかけ人として実行委員会事務局を務めたSUQ+の店主さんの

「うちの店も見付けにくいので、ほかにもそんなお店がたくさんあるのでは?」との

思い付きから始まったもの。

知らなかったお店や、知っていてもなかなか入りにくかったお店など

「まだ行ったことのないお店」に足を運ぶきっかけになればと広く呼びかけて

開催にこぎつけたものです。

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初めての開催ながら、参加店舗は31軒。

会場内に並んだブースは27(複数の店舗で1ブースを使用している場合があるため)。

 

男女問わず幅広い年代層の来場があり、時間が経つにつれて完売してしまうブースも。

そんなマルシェルマの様子を写真でお伝えします。

2月11日、函館で初めての街コン「街GO!コン」が本町・五稜郭地区にて開催されました。

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街コンとは、街なかの何件もの店舗を会場にした大規模なコンパイベント。

時間内に組み合わせを入れ替えつつ何軒かのお店を回ることで

まちあるきの楽しさと知らない人と出会う楽しさを感じてもらおうというもので、

男女の出会いを主な目的にした通常の合コンとはちょっと性質の違うものです。

 

これまで他都市では数多く開催されてきましたが、函館ではこれが初開催になります。

2月8日より、「函館・渡島・檜山 教育・福祉合同作品展」が棒二森屋アネックス7階にて

開催されています。

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この催しは道南の小中学校の特別支援学級と特別支援学校、さらに障害者施設や

事業所などの作品を展示即売するもので、毎年2月に行われています。

歴史は古く、なんと今年で49年目。

例年6日間の開催で5000人を集客するという大変な人気イベントです。 

「まちづくりとは・・・」としかつめらしい顔をして論じたがる人は世の中にたくさんいますが、

まちづくりを本当に考えるべきなのは若い世代の人々。

では、学生さんがまちづくりを考えるとどんな切り口が生まれるのでしょうか?

 

そんな疑問に対する答えの一端を見せてくれた展示会が地域交流まちづくりセンターにて

2月5日(日)に開催されました。

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主催は北海道教育大学函館校の大江研究室

研究室としては初めて外部向けに企画した、2年生から4年生までのゼミ生の研究発表会とのこと。

果たしてどんな研究の成果が生まれたのでしょうか。 

的場中学校の体育館に本物の美術作品がやってきて、美術館化していました。

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人間国宝美術館と真鶴アートミュージアムによる「出張美術館」という企画で、ピカソやルノワール、岡本太郎の本物の作品や人間国宝の方々の工芸品が展示されるというもの。

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ビデオによる解説コーナーのほか、学芸員の方による解説もあるとのこと。

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5日日曜日が最終日で、午前10時から12時までの2時間のみの展示とのこと。

この貴重な機会にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

入場は無料です。

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    たくさんの芸術品があなたが来るのを待っていますよ。

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函館って、街なかのあちこちにアジサイが植えられていて、アジサイを愛するかたが多いことを実感します。上湯川町にある市民の森にも、道内最大規模のアジサイ園があって、約20種類、1万3000株のアジサイが咲く様子は見事! そのアジサイ園の維持管理をお手伝いする公園ボランティア「アジサイサポート隊」を、現在募集中です。

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