2012年7月アーカイブ

8月18日から始まる「はこだて国際科学祭」のプレイベントとして、7月29日(日)に

ワークショップ「2050年委員会inハコダテ」が開催されました。

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「2050年委員会」は、北海道大学から始まった未来に向けた取り組み。 

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「自分たちの未来を自分たちでつくる」ことを目的に、ありとあらゆる立場や年代や

職業の人々が集まりあい、地域や社会が今後直面する様々な問題を解決する知恵を

出し合っていくという会議です。

 

もちろんこのワークショップ1回でどうこうなるものではなく、これを皮切りに

継続的な取り組みが行われていくことを前提とした仕組みづくりの意味合いも込めています。 

7月28日(土)と29日(日)の2日間にわたり、七飯町の北海道昆布館前にて

「食と環境のフェスティバル」というイベントが開催されています。

函館地域の中小企業などからなる実行委員会の主催。 

天気にも恵まれすぎるくらいに恵まれ、初日は大変なにぎわいとなりました。

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函館・道南の様々なお店が出店していますが、人気を集めていたのは「道南の豚 食べ比べ」。  

8月18日(土)から26日(日)にかけて市内各所で開催される

「はこだて国際科学祭」のプログラム(公式ガイドブック)の配布が始まりました。

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すでに、函館市内の小中学校には先週配布済みとのこと。

また、今週からは地域交流まちづくりセンターや青年センターにも設置されています。

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ほとんどのプログラムが写真つきで掲載されており、また会場別になっているため

大変分かりやすい構成になっています。

一部事前申し込み制のプログラムもありますので、ぜひチェックしてみてください。

 

なお、科学祭のプログラムはウェブサイトからも調べることができます。

http://www.sciencefestival.jp/festival/index.html をご覧ください。

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トラピスチヌ修道院そばにある「市民の森」に、
約20種1万3000株を擁する、道内最大規模のアジサイ園があるのをご存知ですか。
7月から8月にかけて、アジサイ園は色鮮やかな花に包まれ、
7月29日(日)には、恒例のアジサイフェスタも開催されます。
自然豊かな散策路をたどって、アジサイ園を訪ねてみませんか。

7月22日(日)、恒例の「北斗市夏まつり」が上磯駅前にて開催されました。 

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地元のお店や団体などによる出店も多く、家族連れや若者たちで大変にぎわっています。 

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ステージ前にはこんなに観客の人だかりが。

この日来場者の人気を集めたのはアンパンマンのキャラクターショー。

そして、北島音楽事務所の歌手・北山たけしさん。 

7月22日(日)には上磯駅前にて「北斗市夏まつり」が開催されますが、

前日の夕方から前夜祭的に開催されたのが「北斗夏一夜​」。 

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北斗夏まつりとは主催者が違い、北斗市青年団体交流イベントとして

北​斗市商工会青年部、JA新はこだて北斗地区青年部、北斗​市4Hクラブ、

上磯郡漁協上磯支所青年部、北斗建協21​、北斗市青年会の各団体によって

企画運営されているとのこと。

 

ちなみに、私のお目当ては・・・

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7月28(土)29(日)日は、昆布館で
『食と環境のフェスティバル』が開催されます。
10:00~16:00まで会場は可愛い、ゆるキャラで大盛り上がり!
それもそのはず、なんと!道南のゆるキャラが大集合するんですよ。
可愛くて面白い、あのゆるキャラと写真が撮れます!
コアックマ、アックマ、するめ~、まんべ君、りんりん、イカール星人!
たくさん、たくさん集まりますよ。
食べ比べのコーナーも充実!
どうぞ、熱中症対策をとって遊びに来てください。
私は、会場でお子様の似顔絵描きをやります(*´ェ`*)よろしくお願いします。


7月15日(日)に開催された第16回函館新聞社函館港花火大会。 

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事前には雨や寒さも心配されましたが、時間になってみると寒くも暑くもなく、

ほど良い花火日和に。雲や霧の影響もほとんどなく、きれいな花火が楽しめました。 

大門グリーンプラザにて、大門合同学生祭が14日と15日の2日間にわたって

開催されています。 

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「第一回」と銘打っていますが、実質的には昨年まで開催されていた「大門祭」を

改称したもの。なおかつ開催エリアや出店数が縮小していますので、もしかしたら

今年はまだ、新たな取り組みを進める前の過渡期なのかもしれません。 

 

とは言え、今年も様々なステージイベントや企画が組まれているようです。 

7月14日から9月まで、博物館では「写された幕末・明治の函館」と題する古写真の展示をやっています。オープニングの今日は、田原館長自らが解説者として登場、事前登録の30人ほどを引率して展示の解説を約1.5時間。

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函館は開港後にロシアの宣教師などを通じて写真術が持ち込まれた。長崎・横浜と並ぶ日本の写真の黎明の場所。木津幸吉、横山松三郎、そして田本研造が当時の写真家として知られる。
特に、今回の目玉は最近図書館で発見されたという田本研造の古写真のガラス乾板。壊れやすい材質の乾板を120年も保存してきたことがまずは驚異的。

 なお、展示解説はあと1回 7/28にも開催(定員30名、電話で申し込み要) 

市立函館博物館
函館市青柳町17-1 函館公園内 ℡ 0138-23-5480
会期 7/14~9/23 (月曜・祝日  7/17 9/18 休館)
時間  9:00~16:30

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