イベントの最近のブログ記事
北海道日本ハムファイターズによる年に一度の函館での公式戦開催が
今年もやってきました!今年の対戦相手は埼玉西武ライオンズ。
交流戦前の最後の2連戦となる函館での2試合。
初戦は斎藤佑樹投手の先発とあって勝利が期待されましたが、ご存じの通り思わぬ乱調に
守備の乱れが続いて2回途中までで9失点を喫し降板。
率直に言って観客の雰囲気もかなり悪くなったのですが、終盤に怒涛の追い上げを見せて
1点差にまで迫り、負けはしたものの翌日に期待が持てるような試合を見せてくれました。
・・・なんてことはテレビや新聞ですでにご存じと思いますので、この記事では球場周辺の
にぎわいや試合前の様子などを写真でお届けします。
本日、函館市地域交流まちづくりセンター2階にて、第1回函館大宴会「友達を創ろう~夜桜を見に行ってイイじゃないか~」という長いタイトルのイベントが開催されました。
会場内に設けられたカフェブースで美味しいコーヒーを飲みながら、そのあたりに歩いている人と挨拶や名刺交換をしたり、その方の仲間を紹介されたりと、活発な交流が行われました。
五稜郭タワーアトリウムにて、箱館夢八商店による地元野菜と加工品の販売会
「南北海道ハルマルシェ」が29日より始まっています。

地元の農家さんが心を込めて作っているおいしくて安全な野菜を函館から全国に販売している
夢八商店。今回のハルマルシェでも、この時期に函館と近郊で収穫できる採れたて野菜や
越冬野菜などを中心に販売しています。
中でもイチオシ商品は・・・
2日間にわたって開催された第3回世界料理学会in HAKODATE。
2日目の24日はメイン会場での講演に加えて分科会も開かれ、会場は熱心な聴講者の
静かな熱気に包まれていました。
もうひとつ2日目の大きなプログラムとして開催されたのが、道南食材見本市。

バイヤーさんや料理人、観光エージェント、さらに一般市民などが次から次へと訪れ、
生産者たちに熱心に話しかける光景があちこちで見られました。
というわけで、そんな道南食材の幾つかを写真でご紹介します。
4月23日より2日間の日程で、第3回世界料理学会in HAKODATEが開催されています。
この学会は、スペイン料理店バスクのオーナーシェフで、バル街実行委員長ならびに
食のプロ集団「クラブ・ガストロノミーバリアドス」の代表を務める深谷宏治さんの呼びかけで
2009年に初めて函館で開催されたもの。
「学会」と言うだけあって、キッチンで実技を見せたり実際の料理を食べたりするのではなく、
食材の特徴や調理法、それぞれの料理人たちの土地ならではの食文化、
さらには個々の料理人が抱く「料理哲学」について画像や動画を使ってプレゼンする催し。
伊達に「世界」と名乗っているわけではなく、今回は函館はもちろんのこと道内や東北、関東、
北陸、関西の国内各地、さらにフランス、スペイン、メキシコ、アメリカからも料理人たちが
プレゼンテーターとして参加しています。

(開催記念パーティーでの様子)
そんな、アカデミックな香りのする食のイベント「世界料理学会」の様子を
ちょっとだけお知らせしましょう。
国内各地と世界各国の料理人たちが手がけた渾身のピンチョスの写真もありますよ!
第17回となる2012年春のバル街が4月22日に旧市街地の西部地区一帯にて
開催されました!

過去最高の75店舗が参加し、前売り券のインターネット予約も各店舗等での販売も
過去最速のペースで完売したと見られる今回のバル街。
それだけ市民の注目と期待度が高まっているということなのかもしれませんね。
参加者数もかなり多かったようですが、日曜開催ということもあって日中や早い時間から
回った方も多かったせいか、極端な混雑はあまり見られなかった模様。
そんなバル街の雰囲気をちょっとだけ。
