函館最大のイベント・函館港まつりが今年も8月1日から5日間の日程で始まりました!

初日のメインイベントは北海道新聞函館支社と函館港まつり実行委員会の主催による
「道新花火大会」。
この日は1年のうち最も多くの市民が出かける日と言っても過言ではないはず。
今年は天候にもそこそこ恵まれ、良い花火大会となりました。
函館最大のイベント・函館港まつりが今年も8月1日から5日間の日程で始まりました!

初日のメインイベントは北海道新聞函館支社と函館港まつり実行委員会の主催による
「道新花火大会」。
この日は1年のうち最も多くの市民が出かける日と言っても過言ではないはず。
今年は天候にもそこそこ恵まれ、良い花火大会となりました。
七飯町の北海道昆布館にて7月30日と31日の2日間にわたって
「食と環境のフェスティバル」という催しが開催されました。

ポスターやチラシによると、昨年は2日間で7500人が来場したという
意外な人気イベントのよう。
今年も駐車場に食と環境をテーマにしたブース出店や体験コーナーなどが設けられ、
お子さま連れを中心に大変な人出でにぎわっていました。
とは言っても函館にいるとあまり耳慣れないこのイベント。
中身が気になる方のために会場の様子を写真とリポートでお伝えします。
海上自衛隊の護衛艦「あたご」が函館に寄港し、30日から8月1日までの期間
一般公開と体験航海(1日を除く、事前申し込み制)が行われています。

「あたご」は海上自衛隊が建造した5番目の最新型イージスシステム搭載護衛艦で、
平成19年3月に就役。イージス艦としては世界最大級で、舞鶴を母港としています。
函館で世界最大級が見られるなんてまたとないチャンス!とハコダテ150プラスも
体験航海に乗艦してきましたので、その模様をご覧ください。
現在、函館で唯一という存在のカラーセラピスト、福田るみ子さんが7月26日(火)にお子様をお持ちの女性向けにセミナーを行います。あなたとお子様のタイプを色に例えて、その特性や資質を紐解き、子育てに役立てていただこうという趣旨のものです。
7月22日と23日の2日間にわたり、大門横丁にて年に一度の
「大門横丁ビアガーデン」が開催されました!
22日は夏らしからぬ寒さに見舞われましたが、一転して23日はビール日和に恵まれ、
大勢の市民でにぎわいました。
7月16日から18日まで千代台のオーシャンスタジアムで開催されていた
高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マグドナルド・トーナメント南北海道予選の開会式にて、
元ヤクルトスワローズ監督の古田敦也さんがサプライズゲストとして始球式を行いました。

同大会は、全国1万5000の少年野球チームの中から予選を勝ち抜いてきた
各都道府県の代表チームにて争われるトーナメント。別名「小学生の甲子園」。
野球少年たちにとってはまさにあこがれの大会です。
そんな大会の地方予選に、まさか有名人が来るとは少年たちもつゆ知らず。
7月16日と17日の2日間にわたって開催された「道南やるべや市」は、
テント数62張り、出展企業や団体などのブース数が81という函館では空前の規模の
物産市として大いににぎわいました。
主催者発表では2日間の来場者数は1万人以上とのこと。
イベント慣れした方々に聞いてみたところでは、初日が1500から2000人、
2日目が6000から7000人以上という見立てでした。

実は、そんな道南やるべや市の最大のイベントはお客さんが帰った後に行われていたのでした。
それをお伝えする前に、2日目の会場内のにぎわいをご覧ください。
函館新聞社の主催による「「第15回函館港花火大会」が7月17日(日)に開催されました。
「函新の花火大会」「シーポートの花火大会」などと市民に呼ばれているこの花火大会は、
函館における大規模な花火大会としては毎年一番最初に行われ、夏本番を告げる風物詩と
なっています。
事前の予報ではぐずつき模様が心配されていたものの、朝から夏らしい晴天に恵まれて
絶好の花火日和になりました。
函館市内の学生たちが企画・運営を行う学生祭「第11回大門祭」が
7月17日(日)に大門のはこだてグリーンプラザにて開催されました。

諸般の事情によりこれまでの2日間の開催から一日限りの開催となってしまいましたが、
天気にも恵まれ、また花火大会の前ということもあってにぎわいを見せていました。
(社)北海道中小企業家同友会函館支部の40周年記念イベント
「道南やるべや市」が16日から2日間の日程で開幕しました。

62張りのテントに、函館と近郊の企業・店舗・生産者など81のブースが軒を連ねて
商品販売や取り扱い製品展示などを行うという函館では近年まれにみる
大きな規模の物産市です。
あいにくの雨で出足の悪さが心配されましたが、関係者や出店者らの感想によると
「雨の割りには思いのほか客足が良かった」とのことで、各ブースはなかなかの活況を
呈していました。