函館の最近の話題の最近のブログ記事

2014年もよろしくお願いいたします。

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写真は元日の亀田八幡宮。

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今年で6年目になる函館古地図・古写真カレンダーが出来上がりました。今年は幕末の精緻な世界地図、津軽海峡の航路図、昭和初めの駅前・大門の詳細、そして古写真は昭和4年の駒ケ岳爆発時の「火山雷」という貴重なもの。いずれも図書館の貴重資料からの複製。
市内、五タワ、まちせん、JR函館駅など12箇所で頒布中です。(4枚セット箱入り1,000円)詳しくはショップのサイトhttp://www.hakodate150shop.comで  

はこだてクリスマスファンタジー2013は、12月1日から25日まで。

http://www.hakodatexmas.com/

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2013.12.1撮影

8月28日、旧相馬邸でLED(東芝子会社提供)による夜間のライトアップ実証実験が行われました。CO2削減などを目指す函館市地球温暖化対策協議会のメンバー(10数人)が光の色を変えてのライトアップの効果を評価。実験は今日(2918時半ころから)も行われ、函館山からの夜景としての見え方も評価するとか。ライトアップの本格実施は9月以降を予定。

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北水祭が北海道大学水産学部(函館市港町3)で開催されています。北水祭は今までは11月に開催されていましたが、カリキュラムの変更により札幌からの学生の移行が2年目10月から3年目4月に変更になったことに伴い、今年より6月開催となりました。

名物の北海道大学鯨類研究会「くじら亭」では、鯨コロッケバーガー(150円)が好評発売中です。今年のクジラコロッケバーガーは、クジラ肉入り手作りコロッケとレタス、トマトをバンズに挟んだ本格的な物。作りたてを提供しています。MT13061502.JPG

他に、鯨赤肉と缶詰も販売しています。南氷洋産クロミンククジラの赤肉(真空パック冷凍 250g)1000円も販売しています。南氷洋ミンククジラの赤肉は雑味の無い味が特徴です。海がきれいなため、化学物質等による汚染がきわめて少ないことで知られています。真空パックですので、そのままゆっくり解凍して刺身でも、また竜田揚げなどにしても美味しく召し上がれます。学生手作りのレシピ本付き。
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鯨大和煮缶詰4缶入り1000円は、ひげ鯨赤肉を絶妙の味付けで大和煮に仕上げています。120g入り徳用缶です。大手の水産会社が鯨大和煮缶詰から撤退し、最近は入手が難しくなってきました。
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展示には、ネズミイルカの骨格標本や鯨のひげ板など、鯨に関する豆知識も仕入れられます。
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販売品はいずれも数量限定ですが、朝からの雨模様で、今日は、昼過ぎまでは品物がありそうです。明日16日(日)は10時からの開店です。


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つい先ほど終わったばかりの今年の土方歳三コンテスト全国大会を制したのは、函館市の河野憲嗣さん(17歳)でした。

当初の予想より大幅に遅れて5月8日に開花が宣言された函館の桜。 

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9日は一気に気温が上がり、一部の木では開花がどんどん進みました。

毎年ゴールデンウィークには五稜郭の入り口に

臨時の観光案内所が設置されていましたが、

今年は運営も変わり、「まちあるき観光案内窓口」として

五稜郭タワー1階アトリウム内にブースが設けられることになりました。

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今までと違うのは、単にパンフレットの設置や質問に答えるだけでなく、

その場で随時申し込み可能な「無料ミニガイド」を行っていること。

函館市電開業100周年に合わせ、昨日から函館市企業局交通部のホームページで公開されているのがこちらのCMです。
2004年2月,雪の中で開催されたバル街がついに10年節目を迎えました。出店25軒、参加者約500人からスタートした、函館の西部地区の「街を楽しむ」イベント。最近は出店70軒前後、参加者も4、000人を数える、市内でも有数のイベントとして定着しました。
バル街のうねりは全国にも波及、約100箇所で、このバル街に倣ったイベントが開催されています。

長かった冬も去り、春の息吹を感じつつ、10年目のバル街にぜひ。

公式サイト  http://www.bar-gai.com
チケット予約サイト  http://www.bar-ticket.com

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