函館の最近の話題の最近のブログ記事

北海道日本ハムファイターズによる年に一度の函館での公式戦開催が

今年もやってきました!今年の対戦相手は埼玉西武ライオンズ。

120512kt11.jpg

交流戦前の最後の2連戦となる函館での2試合。

初戦は斎藤佑樹投手の先発とあって勝利が期待されましたが、ご存じの通り思わぬ乱調に

守備の乱れが続いて2回途中までで9失点を喫し降板。 

率直に言って観客の雰囲気もかなり悪くなったのですが、終盤に怒涛の追い上げを見せて

1点差にまで迫り、負けはしたものの翌日に期待が持てるような試合を見せてくれました。

 

・・・なんてことはテレビや新聞ですでにご存じと思いますので、この記事では球場周辺の

にぎわいや試合前の様子などを写真でお届けします。

満開宣言が出てから3日目を迎えた5月7日。

五稜郭公園の桜はかなり開いてきています。 

120507kt01.jpg

 

函館海洋気象台は5月5日に五稜郭公園の標準木にて満開を観測したと発表しました。 

120505kt23.jpg

満開とは、「標本木で80%以上のつぼみが開いた状態」のこと。 

平年より1日遅く、昨年よりは1日早いとのことで、まあまあいつもの年と同じといった

ところでしょうか。 

午後からは天候も回復して青空が顔をのぞかせ、五稜郭公園にも花見客や観光客が

どっと繰り出しました。 

函館より1日早く、5月1日に桜の開花宣言が出た松前町の松前公園では、

早くもソメイヨシノが見頃を迎えています。

120504kt07.jpg

この記事では、5月3日の松前公園の様子をお知らせします。 

20120502x01.jpg

本日午後、五稜郭公園にある標本木に5~6輪以上の花が開いた状態が確認され、函館海洋気象台より開花宣言が出されました。 平年より2日遅れての開花宣言とのこと。

五稜郭公園付近でも桜が開花し始めています。 

120501kt01.jpg

こちらは五稜郭タワー向かいの桜。 

公園内でも開花が始まっています。 

最高気温22.4℃を記録した30日の函館。

長袖を着ていると暑いほどの日差しにも恵まれて、函館公園にもひと足早い花見客が

どっと繰り出しました。 

120430kt07.jpg

28日から営業を開始している花見屋台もにぎわっています! 

五稜郭タワーアトリウムにて、箱館夢八商店による地元野菜と加工品の販売会

南北海道ハルマルシェ」が29日より始まっています。

120429kt06.jpg

地元の農家さんが心を込めて作っているおいしくて安全な野菜を函館から全国に販売している

夢八商店。今回のハルマルシェでも、この時期に函館と近郊で収穫できる採れたて野菜や

越冬野菜などを中心に販売しています。

中でもイチオシ商品は・・・

いよいよ大型連休に突入したわけですが、函館にはお客さんが入っているの?どうなの?

と、市民としては気になるところ。

 

というわけで、ベイエリアと五稜郭公園付近に行ってリサーチしてみました。

120428kt05.jpg

まず金森赤レンガ倉庫に行ってみると・・・うーん、混雑してない。

いつもの年は連休になると車があふれかえって車列ができる駐車場にも、空きがありました。

ではでは館内は? 

札幌の出版社「ぷらんとマガジン社」が発行している月刊誌「HO」6月号の

函館特集がなかなかの反響を巻き起こしています。

120426kt04.jpg

表紙には大きく「秘密の函館」。

タイトル横に書かれている「まだまだ知らない函館がありました!」のキャッチコピーの通り、

今まで雑誌などで紹介されなかった、と言うよりむしろ「しなかった」ようなお店などが

これでもかというくらいに載っています。

120426kt03.jpg

もう、「マニアック」とか「ディープ」という言葉が陳腐に聞こえるほどの取材ぶり。

ほとんど変態の域に達しています(褒め言葉です)。

そんな、地元民にとっても「まだまだ知らない函館」がたくさん詰まった本になっており、

手にした函館市民の間では「おもしろすぎる」「すごすぎて勝てない」「函館ができなかったことを

札幌にやられるとは」「よくこんなとこ載せようと思ったなw」「悔しいけど楽しい」など

褒めたたえる声が続出。

 

120426kt02.jpg

古写真を用いて昔の函館の繁栄ぶりをところどころにちりばめてノスタルジックな雰囲気を

演出しているのも楽しいです。

老舗も老舗、絶対に観光客が来ないようなお店を載せたかと思えば、オープンしてまだ日の浅い

話題のお店をしっかりと拾っていたりとそのバランスの良さと情報のきめ細かさも見事。

 

宝来町、銀座通り、大門といったエリア別のページから、老舗めぐり、穴場店、地元で人気の店、

お持ち帰りグルメなど1冊ほぼまるまるが函館の情報となっています。

 

「HO」は2010年6月に「あなたの知らない函館案内」、2011年6月には「函館はぐれ本」を

それぞれ発売し、またたまく間に完売。いずれも間もなく再編集され、小型の別冊として

再発売されました。

6月号で函館特集を組むのは3年連続ということになりますが、過去2回の特集では

特に札幌方面からの観光客に対してなかなかの影響を与えていたとの話もありますので、

今年も観光シーズンのスタートに向けて「HO」効果が期待できそう。

 

もちろん、読んで一番楽しめるのは我々函館市民。内容が濃いのに1冊580円と

とってもお安いので、市民必携の一冊としてぜひお求めになってみては。

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 |