函館の最近の話題の最近のブログ記事

毎号マニアックなネタとディープな地域紹介が好評な北海道の旅雑誌「HO」。

昨年・今年と2年続いて地元の人でもあまり知らないようなネタを集めた

函館特集を行い、函館市内でも人気を集めたのは記憶に新しいところ。

 

そんな「HO」の最新号、2012年1月号にも函館ネタが随所に登場しています。

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巻頭特集は「小さな店へ」、第2特集は「青森・函館の旅」。

ちらっと中身をのぞいてみると・・・

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2008年3月31日に閉館したクイーンズポートはこだてですが、クラシックカーミュージアム函館で展示されていたクラシックカーは閉館以降も建物内にほぼそのままの形で保管されてきましたが、2011年3月13日に発生した東日本大震災に伴う津波により1階が浸水し、建物のほかクラシックカーも浸水被害を受けたようですが、このほど大きな動きが確認されましたのでご紹介しましょう。

駅前の元気の良い八百屋として知られる「箱館夢八商店(旧八百屋夢八)」が

11月23日に2号店をオープンさせました。場所はMEGAドン・キホーテ函館店地下。 

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2号店オープン初日の23日には10時の開店直後から次々に野菜を求めるお客さんが

訪れていました。中には大量に購入して配達を依頼する方もいたほどの人気ぶり。

これまでの駅前の店舗での実績や今年春から取り組んでいる移動販売によって

夢八さんの知名度と評判がかなり上がっている証拠と言えそうです。

 

夢八さんは2010年8月にWAKOビル1階にオープンした青果店。

地元産を中心に、こだわって作られている安全でおいしい野菜を販売することで

有名になりました。また、外での朝礼や元気の良いあいさつと呼び込みなどでも話題に。 

今年9月、地方発送のための倉庫と作業スペースを確保するためとして

駅前のケンタッキーフライドチキン横に移転したばかり。 

 

店主の國分晋吾さんに2号店出店の理由を尋ねてみると・・・

健康に良いとして近年人気が高まっているがごめ昆布。

世界の海でも函館の海でしか採れないとされる希少な昆布で、強力な粘りが特徴。

函館では産学官一体となってがごめ昆布の開発や売り出しに力を入れており、

そのせいもあってかがごめ昆布を取り入れたメニューを提供する飲食店も徐々に増えています。

 

このほど、そんな「がごめ料理」を提供する飲食店を網羅したマップが完成し

市内で配布されています。

題して「がごめ食堂図函館詳図」。

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がごめ昆布の普及拡大を図る「函館がごめ連合」の制作。

函館と北斗あわせて19軒と札幌の1軒が掲載されています。

 

多いのはラーメン、そば、パスタなどの麺料理ですが、あんぱんや餃子などもあり

バラエティー豊か。それぞれに工夫を凝らしている様子が伝わってきます。

 

このマップは、駅前のWAKOビル裏のがごめ昆布製品専門店「ねばねば本舗」にて

配布されています。お近くをお通りの際はぜひゲットしてみてください。

大門・菊水小路のしぶーい写真が素晴らしいと反響を集めている「函楽」の12月号。

皆さまはもうゲットされましたか?

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市外在住の方のために一応説明を・・・。

函楽(はこらく)とは、函館新聞社が2009年5月より発行しているフリーマガジン。

フリー媒体としては後発ながら、写真のきれいさと読み物としての質の高さ、

そして掲載される情報のマニアックさで今や市民から熱い支持を受けています。

 

11月15日に発行された12月号の特集は、「おとなの大門歩き」。

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小路や通りごとにユニークな店舗や特徴ある店舗を紹介しており、

ありきたりのガイドブックや広告媒体と全然違う!と市民の間でももっぱらの評判。 

観光客向けの小ぎれいな店とは一味違う、昔ながらの函館に触れられるお店が満載です。

なお函楽の配布場所は函楽ウェブに掲載されています。

また、入手できなかった場合でも同じく函楽ウェブから読むことができますので、ご利用ください。

 

さて函館駅前のコミュニティカフェ&バー「evergreen」ではこのほど、

「大門商店街おさんぽマップvol.2飲食店編」を制作しました。現在同店で配布しています。

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こちらのマップは、主に駅前の電車通に面した地区に点在する飲食店を紹介したもの。

営業時間と定休日、簡単なコメントなどが書かれていて手づくりの温かさが伝わってきます。

掲載されている店舗は19店。たぶんあなたの知らなかったお店もあるはず!

駅前に行った際にはぜひevergreenに立ち寄ってゲットしてみてください。

 

寒くなる季節ですが、函楽とevergreenマップで大門歩きが熱くなりそうですね!

 

大門歩きが熱くなると言えば、忘れちゃいけないのが大門バル。

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大門横丁の26店舗と大門地区の約20店舗が参加する飲み歩き企画です。

当日は17時から22時まで、参加各店で500円でワンドリンクと1フードを提供。

現金制でチケット不要です。

 

こういう機会に普段行けなかったお店に行ってみるのもいいですね!

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 11月18日午前10時45分より函館どつく㈱にて第846番船の進水式が行われました。

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進水式の前に命名式が行われオーナーによりGLOBAL HEARTと名づけられました。

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 命名式の後は進水式が始まり事前確認の作業が行われます。

北海道屈指の紅葉名所で知られる国指定文化財庭園「旧岩船氏庭園」(香雪園)

その香雪園でbakucyoが撮影した写真をスライドショー(写真集)として作成いたしました。

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( BGM付き 音量注意 写真枚数:23枚 )

*PCスペックに余裕のある方はフル画面再生でお楽しみ頂けます。

尚、当サイトのハコダテ写真館にも各スタッフが撮影した道南地方の様々な紅葉写真が

掲載されていますので、そちらも合わせてご覧下さいませ。

 

11月12日(土)に青年センターにて開催された函館市内の8高等教育機関が参加する

合同研究発表会「HAKODATEアカデミックリンク2011」(キャンパス・コンソーシアム函館主催)。

毎年各大学等のユニークな研究や先進的な研究などがパネルやデモの形で展示され、

さらに幾つかの研究に関してはステージでの発表も行われています。

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今年は各機関から43の研究が出展しましたが、そのほんの幾つかをこの記事で

ご紹介します。

私が特に興味深かったのは、北大水産学部と教育大函館校にて分野は違うものの

それぞれ行われている、産業廃棄物を飼料として活用しようという研究。

道南の食品・食材が集結するイベント「みなみ北海道地産地食フェアin北斗2011」が

10月22日(土)と23日(日)の2日間にわたって北斗市スポーツセンターで開催されます。

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2年目となる今年は、屋内会場に22ブース、屋外会場に10ブースが出店予定。

屋外会場ではその場で買ったものを自分で焼いて食べられるバーベキューコーナーも

用意されています。

上磯のホッキ貝やせたなのラム肉、北斗「おぐに牧場」の味付きカルビなどが

バーベキュー用に販売されるとのこと。聞いただけでおいしそうです!

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JA新はこだて大野基幹支店による「収穫感謝祭」も同じ会場で同時開催。

ふっくりんこの新米や採れたての野菜などが特別価格で販売されるとのこと。

味覚の秋を満喫しに、出かけてみませんか?

 

みなみ北海道地産地食フェアin北斗2011

日時/10月22日(土)10:00~15:00,23日(日)10:00~14:00

会場/北斗市スポーツセンター(北斗市本郷195番地1)

※当日はJA新はこだて駐車場と総合分庁舎駐車場などに臨時駐車場が設けられ、

会場と臨時駐車場を結ぶシャトルバスが運行されます。

主催/みなみ北海道地産地食フェアin北斗2011実行委員会(北斗市,北斗市商工会,

新函館農業協同組合,上磯郡漁業協同組合,はこだて観光圏整備推進協議会,

北海道新聞函館支社)

※雨天決行

函館の紅葉の名所・香雪園にて、今年ももみじのライトアップを中心としたイベントが

開催されます。その名も「はこだてMOMI-Gフェスタ」。

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期間は10月22日から11月13日まで。

期間中は毎日16時から22時までライトアップが行われるほか、

公園内緑のセンターにて17時からの約30分間ミニライブが行われます。

また、土日にはリース作りなどの体験会も実施されます。

詳しくは上の画像をクリックしてご確認ください。

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