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5月20日(金)から22日(日)にかけて、中島廉売にて毎年恒例の

「中島三郎助まつり」が開催されます。

中島三郎助とは箱館戦争で現在の千代台公園付近での激戦で

2人の息子たちや約50名の部下たちともども討ち死にした老将。

中島三郎助まつりはこれにちなみ、彼が没した箱館戦争終結の時期にあわせて

商店街を中心に実施されているものです。 

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たくさんの催しが予定されていますが、毎年大変盛り上がるのが

「中島三郎助杯争奪よさこいソーラン大競演」。 

札幌のYOSAKOIソーラン本祭の直前とあって各チームとも

その年の踊りを披露します。つまり、本番よりひと足先に

地元各チームの踊りが見られるというわけ。

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毎年春になると、カマイルカが津軽海峡に来遊します。例年ですと3月から来遊します。北海道大学鯨類研究会が毎週、津軽海峡フェリーに乗船して調査していますが、今年はなぜか来遊が遅く、4月23日ぐらいからぼちぼち発見されるようになってきました。

本日の調査では16群50頭の発見がありました。このくらいになると、目視調査になれていない一般の方でもフェリーに乗って外を見ていれば、イルカが見つけられるようになってきます。これからが盛期で、5月末、イルカがどこかに泳ぎ去っていく直前には大群れになります。昨年の5月29日には152群823頭の発見があり、こうなると、イルカに囲まれているような感じです。

カマイルカの他にも、キタオットセイ、ネズミイルカ、ミンククジラ、運が良ければシャチなども見ることができるかもしれません。詳しくは、北海道大学鯨類研究会が発行しているパンフレットをご覧下さい。

青森~函館間は津軽海峡フェリー青函フェリーの2社が運行しています。新青森駅からフェリーターミナルまでは、タクシーで10分。1日4便ですがバスも運行しています。

この時期、イルカを探しながらの津軽海峡海の旅がお奨めです。

花見の名所・函館五稜郭の夕方から夜にかけての変化を

缶チューハイを飲みつつカメラに収めてみました。 

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北海道を代表する桜の名所として名高い松前町の松前公園。

250種1万本の桜が約1ヶ月にわたって次々と咲いていくため、

長くお花見が楽しめることでも知られます。

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この連休中、函館には道内客を中心にかなりの観光客が訪れてくださっているようですが、

函館からクルマで約2時間の松前町はどんなもんだろうか――ということで行ってまいりました! 

連休突入前の予想に反して、「観光客結構来てるよ!」という声の聞かれる函館。

5月2日には桜の開花宣言も出され、いよいよ花見も本番。

 

函館旅行には欠かせない観光スポットでもあり函館で最も有名なお花見スポットでもある

五稜郭の混み具合はどんなもんだろうかとのぞいて来ました。 

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この時期、五稜郭にクルマで近付くのは無茶な行為。いつまで経っても駐車場に入れません。

というわけで私は自転車で向かいましたが、市電の五稜郭電停から五稜郭まで

人の波がずーっと続いているのにまずびっくり。

北海道新聞函館支社あたりからは案の定クルマの列もずらーっと続いています。 

 

そんな光景を横目に五稜郭タワー前の交差点に近付くと・・・ 

5月2日、ついに函館にもサクラの開花宣言が出ました!

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  ◆桜が丘通りの桜(5月2日13時頃)

開花予想日は4月30日でしたが、連日と雨と寒さで2日遅れの開花宣言となりました。

開花宣言当日の2日も朝から雨模様でしたが昼過ぎから晴れ間が見え、

時間帯によっては青空が広がった模様です。

 

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明日から連休後半。日が照って気温が上がると一気に満開を迎えそうです。

雨天続きのゴールデンウィーク前半となってしまった函館ですが、

心配されていた観光のお客さまの人出は幸いにも持ち直している様子。

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こちらは5月1日午後の金森赤レンガ倉庫前。

雨のため徒歩の人は少ないのですが、 駐車場待ちの車の列や

周辺の車の量は通常のオンシーズン並みに多くなっています。

金森赤レンガ倉庫の中に入ってみると・・・

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http://www.soumatei.com

冬期間中は建物の補修等で休館していた元町の伝統的建築物「旧相馬邸」は4月はじめから公開を再開していましたが、この度新館部分でのランチ・喫茶営業などの新企画を発表。GWにむけ本格的な営業を開始しました。

110413press_top.jpg 函館市の公式観光情報サイト「はこぶら」が、新しいコンテンツを加えてレイアウトも一新、パワーアップして生まれ変わりました。
観光で函館に来る人はもちろんのこと、市民の間からも「函館ってこんなにいい場所があるんだね」「こんな話、今まで知らなかった」という、驚きの声がが寄せられています。
ニュー「はこぶら」の注目コンテンツをご紹介しましょう。


◆函館山からのライブ画像
全国どこにいても、いつでも函館山山頂からの函館の街が眺められます。夜景があなたのパソコンにも!

◆夜景・美味・街歩きの三大特集
これぞ函館!のテーマを、より深く楽しむためのスペシャルコラムを満載。きっと新しい発見があるはずです。

◆あなたのテーマでディープな函館
桜、スイーツ、教会、鉄道、トレッキング、幕末、競馬などなど、あなた流の函館の楽しみ方が選べます。

◆足をのばして欲張り旅
函館の市街地だけでなく、少し足をのばせば、周りには魅力的な観光スポットがいっぱい。イベントの詳細レポートも。

◆写真投稿コーナー
簡単な登録で、写真の投稿ができます。ユーザーごとに作品の一覧もできるので、マイアルバムとしても利用可能です。

◆函館の映像と音
再生ボタンをクリックすると、元町教会群の鐘の音が流れ、函館の魅力を伝える映像作品も見られます。どっぷり函館気分に浸れそう。

◆コメント投稿できる観光データベース
おすすめのレストランや居酒屋、景色のいい場所、おみやげ品などの紹介ページに、コメント投稿できます。お気に入りを、ぜひ書き込んでください。


いかがですか。
新はこぶらで函館のよさを再発見して、全国の友人・知人のかたに函館を大いにPRしましょうね。
たくさん人が観光に訪れてくだされば、函館もますます元気になると思います。

函館市公式観光情報サイト「はこぶら」 
http://www.hakobura.jp/

 

3月27日に金森ホールにて開催され、1300が来場し93万円余の義援金を集めた

「東日本大震災チャリティーイベント」。

小春日和の大野友莉代表の呼びかけに賛同した市民による

函館ハート・プロジェクトの主催で行われたものですが、そのお疲れさま会が

先日開かれました。 

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かんぱーい! 

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大野友莉さんからのイベント総括報告(ご自身のブログにも概要がアップされています)。

なお、函館ハート・プロジェクトとして函館復興のための次なる大きな一手を

企画しているとのこと。またすごいことをやるようです。きっと追々明らかになることでしょう。 

 

さて、3月27日のイベント当日は私キトラもスタッフとして参加させていただきました。

その記録写真をまだどこにも公開していなかったので、この機会に一挙掲載いたします。

なお読売新聞の函館支局エリアで5月1日に折り込まれるミニコミ紙「エガオのハコ」に

大野さんのインタビューとイベントの写真が掲載される予定ですのでご覧ください。

「エガオのハコ」はまちづくりセンターと青年センターでも配布しています。

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