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末広町のラーメン店「マメさん」が1968年(昭和43年)の開店当時に出していた

塩ラーメンを再現し、期間限定で提供しています。

価格は600円。4月5日から12日までのわずか1週間の復活となります。

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現在のマメさんが2001年に末広町に復活した際、市民からは

「昔の味と違う」との声が多かったというのはよく知られた事実。

だからと言って「まずい」とは誰も言わないのですが、それだけ地元っ子としては

昔の味が忘れられなかったというところでしょうか。

 

今回期間限定で復活した「元祖マメさんラーメン」は、函館駅前の

和光デパート(現WAKOビル)地下に店を構えていた時の味を先代の記憶をもとに

再現したというもの。

 

麺もスープもいわゆる伝統的な函館ラーメンよりも主張があり、

当時の味を知らない私にとっては「マメさんって昔からこんな感じだったのかー」と

逆に新しい発見がありました。

 

なおマメさんではこの春よりワンコインの新メニュー「末廣ラーメン」の

提供を始めました。こちらは通年メニュー。

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チャーシューの替わりに鶏肉が入っているのが特徴。

見た目よりもコクや旨みが感じられ、小腹が空いたときにちょうど良さそう。

 

なお、マメさんの通常の営業時間は11:00から15:00ですが、

元祖マメさんラーメン提供期間の4月12日までは20:00まで営業時間を延長するとのことです。

 

新函館ラーメン マメさん

函館市末広町12-3

電話 0138-27-8811

定休日/水曜日(GW・8月は無休)

http://www.hakodate.ne.jp/okadamen/

支援物資を取りまとめて被災地へ送るための活動をしているPEACE OF ART'S

呼び掛け人のイナリンさんがこのほど、これまでに路上ライブで集めた義援金と

市民から集まった物資を持って被災地に向かいます。

 

イナリンさんは仕事をしながら音楽活動をしている函館在住のミュージシャン。

3月14日にmixiにて呼び掛けを開始し、被災地支援のためのチャリティライブと

支援物資の収集をこれまで行ってきました。

物資については市民から募ったものを団体扱いにして送るための枠組みを

いち早く構築し、すでに二度にわたって市や団体に委託して被災地に送っています。

 

最近人を介して宮城県の被災者とコンタクトを取ったところ、その方は自身も被災していながら

支援の回らない自宅避難者の家にバイクで物資を届けていることがわかったといいます。

現地では人手が不足しており、「ボランティアは大歓迎だし、物資だけでもOK」だそう。

 

そんな現地の声を聞いて「ためらってる暇があるならさっさと現地に行き、今出来る事を

精一杯するべき」と思い立ったイナリンさんは、仕事を休んで被災地に出向きます。

 

人のために何かするのに、

   誰に遠慮する必要があるんですか?

 

それが彼の訴えたいこと。

 

もちろん自身の活動が全体に対してはほとんど影響を及ぼさないほど

小さなものであることも認識しています。

 

彼は自身のブログでこう書いています。

 

この活動を人から聞いたり、メディアで知ったり、このブログを見たりした人が

「こんなヤツには任しておけん。他の地域は俺たちに、私たちに任せろ」

と僕より力のある、たくさんの人が動き出すことで、初めて意味があります。


もしそんな人が一万人いたら、きっとあっという間に日本は起き上がれる。

そう思います。

 

そんな熱い心を持ったイナリンさんと仲間たちの最後の被災地支援路上ライブが

4月9日の午後7時より丸井今井函館店近く(地下歩道かも?)で開催されます。

義援金(投げ銭)と共に支援物資の持参も募っていますので、以下の物品を寄付できる方は

ご持参ください。

■食品(レトルト、カップ麺、お菓子など)
   ※きっと子供達は甘いお菓子が食べたいはず
■肌着、靴下
■文房具(ノートや鉛筆、ボールペン)
■絵本や漫画本
■軍手、長靴、スコップ

 

イナリンさんの思いと活動をもっと知りたい方はぜひご本人のブログで

メッセージをお読みください。

http://peaceofart.blog39.fc2.com/blog-entry-21.html

函館では今、アーティストの方々による震災復興支援活動が続々と立ち上がっています。

そのうちの3つをまとめてみましたので、参考にしていただければ幸いです。

 

コンセール・ドゥ・ソリダリテ

クラシック系の奏者によるチャリティー演奏のための会。

函館在住のピアニスト伊藤亜希子さんの呼び掛けにより結成。

有料でコンサートを行い、チケット売り上げを義援金として日本赤十字に寄付する。

 

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初コンサートは4月10日(日)、教育大函館校多目的ホールにて開催。

11:00からと14:00からの2ステージ(11時の回は追加公演)。

入場料は一般1,500円、中学生以下500円。

チケットはヤマハアベニュー北海道およびまちづくりセンター1階「カフェ ドリップ・ドロップ」にて販売。

チケットの売れ行きがかなり良いそうなので、お早目のお買い求めを。

新しい情報は随時伊藤亜希子さんのブログで更新されるので、要チェック。

 

PEACE OF ART'S

函館在住のミュージシャン・イナリンと賛同するミュージシャンや一般市民による支援活動。

チャリティライブで観客から得た投げ銭を義援金として寄付するほか、支援物資を取りまとめて

被災地へ送るための活動をしている。

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その都度必要な支援物資を一般市民から募り、団体扱いとして函館市生活課に預け

自衛隊によって被災地へ送るという仕組みを構築した。

4月9日(土)に最後の路上ライブを行う。

通常なら路上では見られないようなハイレベルな演奏が聞けるハズ。

詳細は今後PEACE OF ART'Sブログにて発表される。

 

レスキュー + アート実行委員会

一美術家の呼び掛けによって立ち上げられた団体。

美術作家・ものづくり作家から無償で提供してもらった作品を入札方式でオークションに掛け、

落札金額の全額を日本赤十字社に寄付する。

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現在、趣旨に賛同して作品を提供してくれる作家と当日のボランティアスタッフの両方を

募集している。

詳しくは同実行委員会ウェブサイトで。

 

様々な分野の方がこうして自分の得意な分野で復興支援に取り組んでおられるのって、

素晴らしいですよね。

 

特別なことができなくっても、こうした催しに当日足を運んだり、事前に知り合いに

「こういうのあるんだって」と教えてあげたりするだけでも復興支援に貢献していることになります。

ぜひそうした形で被災地と日本の復興を応援していきましょう!

 

jam函館さんでも市内の復興支援の動きを随時専用ブログで発信していますので、

こちらも要チェック!です。

jam函館運営・函館(道南)の震災関連情報ブログ

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丸井今井さんの主催でイカール星人のぬり絵コンテストが下記の要領で行われます。応募資格は小学生以下(イカ!?)、参加無料で賞も用意されています。表彰式にはイカール星人も来店するのでイカール星人から賞品を受け取りたいというお子様はぜひご参加を!

炭酸飲料「コアップガラナ」で有名な函館の隣町・七飯町の飲料メーカー「小原」から、

期間限定商品が2品発売されています。 

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春限定サイダー「白梅」と春限定ガラナ「さくら」。

どちらも春らしい淡い色が特徴。

お味のほうも、ガツンとくる感じではなく微炭酸でふんわり優しい感じに仕上がっています。

 

ちなみに、3月の初め頃にはスーパー等の店頭でよく見かけましたが、

既に売れてしまったお店が多いようで最近は買えるお店が限られています。

気になる方は見掛けたら即お買い求めください。 

東北地方太平洋沖地震の被災地を支援するための「チャリティーマルシェin函館」が

3月26日(土)に駅前WAKOビル1階の八百屋夢八にて開催されました。 

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道南の生産者が心を込め手間ひま掛けて作った本物のおいしい製品ばかりを集めて売り、

その売り上げの全額を義援金として被災地に送ろうという取り組みです。 

募金のつもりで買った地元製品をおいしく食べてもらうことで明日への活力や

家族の笑顔や地元への愛着が生まれることを願って、あえて明るく楽しく実施されました。

 

午前10時の開店直後からひっきりなしにお客さんが訪れ、

商品も飛ぶように売れていきましたが、それもそのはず。

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東北地方太平洋沖地震の被災者を支援するため、函館市では今日から救援物資の受付を行っています。

  • 期間 平成23年3月25日(金)~平成23年4月1日(金)
  • 時間 10:00~15:00
  • 場所 函館市慰霊堂【函館市大森町33-33】 
  • 函館駅前WAKOビル1階の八百屋夢八が3月26日(土)に

    このたびの大地震の復興支援を目的としたチャリティ販売を行います。

     

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    時間は10時から18時の予定。

    当日はナチュラルチーズや無農薬米、鶴姫豆腐など道南の生産者が

    手間と愛情を込めて作った「うまい食材」がたくさん並ぶとのこと。

    売上は全額、日本赤十字社を通して被災地に寄付されるそうです。

    詳しい内容はこちらのページをご覧ください。

     

    同店ブログでは

    「「いたたまれないから・・・」とか、
    「かわいそうだから・・・」とかだけではなく、

    「美味しくて・楽しくて・役に立つ」イベントにしていきます

    ・・・と意気込みを綴っています。

     

    なお、出品やお手伝いスタッフとしてチャリティーに協力したい方は

    25日18時までに八百屋夢八までお問い合わせください。

    八百屋夢八(担当:吉家 きっか)

    電話:0138-84-1032

    Mail:yumehachi@kitalabo.jp

    以前の記事でもお知らせした、金森ホールで3月27日(日)に実施される

    チャリティーイベントの概要が固まりつつあります。 

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    イベント名称は「東日本大震災チャリティーイベントVol.1」に決定しました。

    日時は3月27日(日)11:00から21:00。

    会場は金森ホール(函館市末広町14-12 金森赤レンガ倉庫内)。

    主催はこのイベントのために集まった市民有志からなる「函館ハート・プロジェクト」。

     

    入場無料(出入り自由)ですが、会場内に震災のための募金箱を設置するほか、

    お店や企業などから提供された協賛品を販売するチャリティーマーケットの実施などで

    義援金を集めることとしています。

    大まかなタイムスケジュールや出演者・出店者(いずれも予定)については

    主催者窓口の小春日和のブログでご確認ください。

     こちら 東日本大震災チャリティイベントVol.1ご案内

     

    さて、19日夜には同イベントの賛同者による初の会議が開催されました。

    函館市は18日、今回の東北地方太平洋沖地震(東北関東大震災・東日本大震災)に関する

    市内の被害状況のまとめと被災地への支援状況を発表しました。

    函館市防災情報のページで公開されています。

     

    市内の被害状況については、こちらのページの「市内の被害情報」の見出しに

    pdfファイルへのリンクが貼られています。

     

    それによると、人的被害は死者1名軽傷1名。

    住宅への被害は床上浸水354棟、床下浸水74棟、一部損壊7棟。

    うち、実際に人が住んでいる家での被害は床上浸水77棟、床下浸水50棟、一部損壊2棟。

    浸水被害の出た地区は、弁天町・末広町・豊川町・大手町・若松町・海岸町・港町1丁目。

     

    漁業被害は漁船沈没5隻、共同利用施設の破損8施設。

    共同利用施設の内訳は、昆布養殖施設6施設、ホタテ養殖施設と漁港荷さばき施設

    それぞれ1施設(いずれも南茅部地区)。

     

    その他、水産物卸売市場で上屋のシャッター6枚破損などの被害、

    市内各所で津波による車両の損傷573台となっています。

     

    被災地への支援としては、函館市では水道局から給水運搬車と指揮車および職員を

    派遣しているほか、保健所、市立函館病院、消防本部からもそれぞれ人員を派遣しているとのこと。

     

    なお函館市では18日より、函館市役所本庁舎および各支所の窓口にて

    義援金の受付を始めています。義援金は日本赤十字社を通して被災地に送られるとのことです。

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