既に新聞等でも報じられている通り、4月17日に予定されていた
「第15回函館西部地区バル街」の中止が発表されました。
公式ウェブサイトに「中止のお知らせ」が掲載されており、
それによると被害の全容が明らかでなく今後の状況も見通せないことから
「皆がたのしさを共有できるイベントとしてのバル街は、現時点ではできないと考えざるを得ない」
と中止の理由を説明しています。
これを受けて市民の間では「その分地元で消費して経済を活性化させよう」とか
「チケットを買ったつもりで募金しよう」など様々な意見が出ている模様。
お金を回して経済を動かしていくことも募金をすることも、どちらも日本復興のために
とても大切なこと。
そして、何よりも大切なのは私たちが笑顔を取り戻し明日への希望を捨てないこと。
函館でもこの週末以降、イベントやチャリティー企画が幾つも予定されています。
すべてではありませんが、そのうち幾つかをご紹介いたしますのでご参考にしていただければ。
●春のひのき屋まつり
3月19日(土)開場18:00 開演18:30
会場 函館市芸術ホール・リハーサル室
前売券・当日券共に一般2,000円、学生1,000円
函館を拠点に世界で演奏活動を行う「ひのき屋」の単独ライブ。
「震災の悲しみを共有し、その悲しみを音楽の力で癒すことができれば」と予定通り開催。
会場には義援金箱を設置予定。
※参考 ひのき屋ライブ情報
3月20日(日)14:00~
会場 函館市公民館
料金 1,000円
バッハのフルートソナタを松石隆(フルート)・森洋子(チェンバロ)・西谷尚己(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
の編成にて演奏。
「精神的に疲れている今だからこそ音楽を聴いて和んでいただければ」と予定通り開催。
会場に募金箱を設置し、全額を東北関東大震災義援金として日本赤十字社に寄付するとのこと。
アンコールはこの震災にて亡くなられた方への追悼演奏とする。
※参考 公民館マチネに募金箱を設置
●大門横丁振る舞い鍋
3月20日(日)17:00から
場所 大門横丁内広場
問い合わせ先 はこだてティーエムオー
豚汁150杯を無料配布。
大門横丁各店ではすでに義援金箱を設置していますが、振る舞い鍋配布時にも
募金箱を設置して義援金の呼びかけを行う。
函館や道南、またはそれらの地区に縁のある「モノ作り」を趣味としている方々の
作品(イラスト、写真等いろいろ)を限定300部jam函館4月号に同封して募金場所に設置し、
募金してくれた人に配布しようという企画。
簡単に言うと、特別付録つきjam函館を読みたい人は募金してねという企画。
作品を提供したい方はjam函館に事前に連絡の上3月25日(金)までに同社に持ち込むこと。
●東北地方太平洋沖地震チャリティイベント(仮称)
3月27日(日) 11:00~21:00
会場 金森ホール
入場無料
むげん空間小春日和の大野友莉代表が呼びかけ人。
物販(飲食物、手づくり品など)とチャリティライブを予定しており、会場に募金箱を設置。
参加希望者やボランティアスタッフ希望者向けのミーティングを3月19日(土)18:30より
小春日和にて実施。















