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的場中学校の体育館に本物の美術作品がやってきて、美術館化していました。

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人間国宝美術館と真鶴アートミュージアムによる「出張美術館」という企画で、ピカソやルノワール、岡本太郎の本物の作品や人間国宝の方々の工芸品が展示されるというもの。

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ビデオによる解説コーナーのほか、学芸員の方による解説もあるとのこと。

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5日日曜日が最終日で、午前10時から12時までの2時間のみの展示とのこと。

この貴重な機会にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

入場は無料です。

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    たくさんの芸術品があなたが来るのを待っていますよ。

監督就任からわずか3年目にして、トヨタ自動車を2011ニューイヤー駅伝大会
優勝に導いた佐藤敏信氏の講演が、3月12日(月)に函館市民会館小ホールにて行われます。
本日から函館市民体育館で整理券が配布開始です!
選手やコーチ、そして監督という色々な立場での経験談を生かした練習方法や指導法、
「心技体のバランス」の重要性についてのお話と言うことで、陸上をやっている人は
もちろん、駅伝ファンやスポーツに携わる多くの皆様に楽しんでいただける内容を
予定しているとのこと。
入場は無料なので、お気軽にご参加ください。
貴重な講演となること間違いなしです!
詳細は下記の通り。

日本に甚大な影響をもたらした東日本大震災から1年後の2012年3月11日に、

被災地と避難者の方々について、そしてわたしたちのまちや未来について考えつつ

みんなで楽しい時を過ごそうというイベントが開催されます。

会場は金森ホール。午前10時から午後10時までのロングイベントとなる予定です。 

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主催は、むげん空間小春日和の大野友莉さん(写真右)が呼びかけ人を務める

「函館ハート・プロジェクト」。

函館ハート・プロジェクトは明確な団体や組織ではなく、東日本大震災に際して

「何かできることをしたい」との意志を抱いた有志の集まり。 

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震災から約2週間後の3月27日に初めてのチャリティイベントを金森ホールにて開催。

1300人を動員し、集めた93万円余りの義援金を日本赤十字社に送りました(上の2枚の写真)。  

海上自衛隊の補給艦「はまな」が函館港に寄港し、17日と18日の2日間にわたって

艦内の一般公開を行っています。

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「はまな」は長崎県佐世保市を母港とする第一海上輸送隊所属。

現在125名が乗艦し、海上での護衛艦への燃料や食糧の補給任務に携わっています。

平成13年以降はテロ特措法に基づく海外派遣にも何度も赴いており、

また東日本大震災に際しても被災地への支援物資の輸送や、

救助・捜索に当たる護衛艦への補給任務などを遂行しました。

 

今回は大湊地方隊所属の護衛艦への補給任務を終えて、食糧の補給と休養のために

函館に寄港したとのこと。

函館寄港は今回で6回目となります。

成人の日の1月9日、函館市では第64回函館市成人祭が市民体育館にて開催されました。

なお函館市では今年、2360人が新成人を迎えたとのこと。

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好天にも恵まれ、関係者も「今年は参加者が多いような気がする」と話していた今年の成人祭。

新成人のマナーも大変良く、全体的に和やかなムードで進行していました。

そんな函館市成人祭の模様をお伝えいたします。 

1月5日、函館市の水産物地方卸売市場と青果物地方卸売市場にて

今年の初競りが行われました。 

このうち、豊川町の水産物地方卸売市場の初競りの模様をお伝えします。

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前日の海が穏やかだったこともあって、初競りには道南各地から旬の魚が集まった模様。

上の写真は青森産ヤリイカの競りの光景。

ヤリイカが出回るようになると、真イカのシーズンは終わったんだなーという気になりますね。

・・・ですが、情報によると今日の初セリには真イカも大量に入荷していたとのこと。

ということは、真イカとヤリイカの食べ比べができるってことですね!しないけど。

 

さて、卸売市場では初競りに先立って例年行われるセレモニーがあります。

その名も「初売り式」。 

旅の口コミサイト「トリップアドバイザー」がこのほど発表した

「男女別日本のベストホテルランキング2011」において、

函館市の湯の川プリンスホテル渚亭が女性の口コミ1位に選ばれました。

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 (写真は露天風呂からの眺め)

 

このランキングは、トリップアドバイザーに昨年12月から今年11月までの1年間に投稿された

全国のホテルと旅館に対する口コミの5段階評価、および口コミ投稿数などを独自に数値化し、

男女別に集計したもの。

函館市からは渚亭のほか、ラビスタ函館ベイが男女ともに13位にランクインしています。

 

女性の口コミで全国1位に輝いた湯の川プリンスホテル渚亭」は、

客室の半数以上が温泉露天風呂付き。

トリップアドバイザーでは「津軽海峡の展望を眺めてのリラックスタイムが女性から高く評価された」と

分析。同サイトには「旅館に到着した直後から、仲居さんの丁寧なお迎えと一休みのドリンク

サービスがあります。行動や言葉使い一つひとつに丁寧さが行き届いています」

「海を見ながらお風呂に入るなんて、とても気分が良いです」「大浴場の眺めも良いし、部屋の

露天風呂から見る景色も良かった。何より、ホテルのスタッフの対応がとても親切で丁寧でした」

などのコメントが寄せられています。

 

「函館で泊まるならどこがいい?」と函館市民に尋ねるとかなりの割合で名前が挙がる渚亭。

女性観光客に人気だなんて、うれしい限りですね。

2009年から始まった大規模科学イベント「はこだて国際科学祭」。

4年目となる来年8月の開催に向け、12月11日にキックオフイベントが開催されました。

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なお今年のはこだて国際科学祭は8月20日から28日までの9日間、「健康 みらい」をテーマに

五稜郭タワーアトリウムをはじめ市内各所で様々なプログラムが開催されました

(上の写真は8月21日撮影)。

 

さて、この日発表された2012年の科学祭のテーマは「海・環境・函館」。

「海」と「科学」で皆さんは何を連想しますか?

今年も函館にフィンランドから公認サンタクロースがやってきました! 

聞くところによると、函館にやってくるのは今年で16年目になるとか。

函館市内の幼稚園などを訪問して子どもたちに幸せを分けてくれるサンタさん。

10日には金森赤レンガ倉庫にて歓迎会が開かれました。

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遺愛幼稚園年長組のお子さまたちが声をそろえて「サンタさーん」と呼ぶと、

廊下の奥からゆっくりゆっくり長身のサンタさんが登場。

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大きな体に白くて長いおヒゲ。

マイクを持ってあいさつをしてくれましたが、どうやらフィンランドの言葉のよう。

通訳の方が子どもたちにもわかるように通訳してくれました。 

今年で2年目となるSLはこだてクリスマスファンタジー号の運行が

12月3日より始まりました!

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このSLははこだてクリスマスファンタジーの開催に合わせて昨年より運行しているもので、

25日(日)までの土・日・祝日に函館-大沼間を往復しています。

機関車自体は春と夏に「SL函館大沼号」として運行しているものと同じです。

運行初日の3日(土)には、函館駅ホームにて初便の運行を前にホームにて

出発式が執り行われました。

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