ニュースの最近のブログ記事
2009年6月から大門にて営業してきた函館スイーツの店が駅前ツインタワービル1階に移転、
4月19日に新形態にてオープンしました。 お店の名前は「はこだてスイーツフラッグスカフェ」。

従来の店舗は、函館と近郊の和洋菓子店8社からなる「函館スイーツの会」の
アンテナショップとの位置付けで、国の交付金をもとに開設。
おもに新製品などを販売する店舗として約3年間営業してきましたが、
交付金の終了に伴って今年3月をもって一旦閉店。
新店舗は、ジョリクレール(北斗市)とスイーツギャラリー北じま(木古内町)が中心となって
設立した新会社「HSK」による民間運営。
この2社に加え、アンテナショップに参加していた五島軒、昭和製菓、花園正家、龍栄堂、
柳屋の合わせて7社の商品が販売されています。
WAKOビル1階に半年間限定で出店する東急ハンズの「トラックマーケット」が
13日にオープンを迎えました!
平日とあって行列こそできませんでしたが、開店直後からほぼ途切れることなく次から次へと
お客さんが訪れていました。注目度の高さを示すように、新聞・テレビ各社も勢ぞろい。
函館市電8009号の運行開始に関しては別記事にてご案内致しましたが、本日運行開始と相成りました。
![]()
駒場車庫の前には初便となった駒場車庫前発湯の川行きの臨時電車を待つ熱心な鉄道ファンの姿も見られたほか、各種報道でデビューを知った一般の方の姿も。先着100名の方には特製の乗車証明書が配布されたほか、乗務員用の時刻表(スタフ)のレプリカや交通部特製の缶バッチも販売されていました。なお、缶バッチは今後ほかの車両をモチーフにしたものも製作・販売する予定があるそうです。
日本ミシュランタイヤが20日に発売する「ミシュランガイド北海道2012特別版」に函館から多数の飲食店等が掲載されていることがわかった。

(出版記念パーティーに参加するミシュランマンとデルマス社長。日本ミシュランタイヤより)
同社が10日に発表した概要によると、函館市内から掲載される店舗は以下の通り(カッコ内のジャンルはミシュラン発表による)。
◆二つ星(遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理):
冨茂登(日本料理)
◆一つ星(そのカテゴリーで特に美味しい料理):
煌(日本料理)
鮨処 美な味(寿司)
田ざわ(天ぷら)
ル・ヴァン(フランス料理)
若松(旅館・日本料理)
◆ビブグルマン(コストパフォーマンスの高い食事を提供する、星は付かないお店の中でも特に調査員のおすすめのレストラン。同ガイドでは3500円以下で食事ができるお店を選定)
かね久 山田(そば)
ビストロHAKU (フランス料理)
阿さ利(すきやき)
割烹 魚清(日本料理)
居酒屋 兆治(居酒屋)
蕎麦彩彩 久留葉(そば)
蕎麦蔵(そば)
常寿し(寿司)
星龍軒(ラーメン)
梅乃寿司(寿司)
鮨金分店(寿司)
鮨処 木はら(寿司)
「ミシュランガイド北海道2012特別版」ではこのほかにも、『星は付かないが「おすすめの店」』を掲載しているとのことで、こちらにも函館の店舗が掲載されている模様。
掲載店舗数に関する概要は次の通り。
◆ジャンル別
レストラン 475軒
ホテル 133軒
旅館 91軒
合計699軒
◆星別
三つ星 4軒
二つ星 13軒
一つ星 52軒
ビブグルマン 121軒
おすすめの店 288軒
「ミシュランガイド北海道2012特別版」は4月20日発売。2310円(税込)。
3月末に搬入されて以来、調整と試運転を行ってきた函館市企業局交通部「8009号」が、来る4月11日にデビューすることになりました。
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/transport/8009/8009dubut.htm
車体前面は函館市企業局交通部の新標準色ですが、側面はまだ車体広告が張り出されず真っ白な状態ですが、搬入時はというと・・・。
函館市と同企業局、北海道新幹線新函館開業対策推進機構およびワイヤ・アンド・ワイヤレス(東京都)は23日、市内の主要観光施設と路面電車などでのWi-Fiサービスを展開すると発表した。路面電車全車両でのWi-Fiサービス実施は国内初とのこと。3月末から5月末にかけて順次サービス箇所を拡大する。
スマートフォンやタブレットPCなどWi-Fiに対応した情報端末の急激な普及に伴い、これらの機器を手にした旅行者への情報提供を強化するとともに、新幹線開業を見据えて観光客の受け入れ体制を向上させたいとの意図から導入に踏み切ったもの。
導入スポットには「Hakodate City Wi-Fi」のロゴステッカー(下の画像)を掲示するとともに、利用方法を記したパンフレットを設置して周知に努める。
発表されている導入スポットと設置状況は次の通り。
【交通機関】
| 函館市電車内・停留所 | 全車両設置済。停留所は4月以降検討 |
| 空港連絡バス(函館帝産バス) | 3月末までに設置予定 |
| 函館駅前バス案内待合所 | 5月末までに設置予定 |
| 津軽海峡フェリーターミナル | 5月末までに設置予定 |
【観光施設等】
| 函館山ロープウェイ山麓駅 | 設置済 |
| 五稜郭タワーアトリウム | 設置済 |
| 金森赤レンガ倉庫 | 5月末までに設置予定 |
| 旧イギリス領事館 | 5月末までに設置予定 |
| 元町観光案内所 | 5月末までに設置予定 |
| 函館駅観光案内所 | 5月末までに設置予定 |
| 函館市地域交流まちづくりセンター | 設置済 |
| 函館朝市どんぶり横丁 | 5月末までに設置予定 |
| 函館駅二商業協同組合(駅二市場) | 設置済 |
| 渡島蔬菜農業協同組合(朝市ドーム) | 設置済 |
詳しくはリンク先のリリースをご覧ください。
すでに地元紙でも紹介されていますが、「箱館歴史散歩の会」を主宰する
郷土史愛好家の中尾仁彦(とよひこ)さんによる著作「箱館はじめて物語 改訂版」が
市内の書店等で3月から発売されています。
「箱館歴史散歩の会」は、医療機関に勤めていた中尾さんが退職後の2008年に
趣味のウォーキングと郷土史の勉強とを合わせたものとしてはじめたもの。
毎回箱館西部地区にちなんだテーマを決めてそれに沿ったコースを歩き、
要所要所でその場所にちなんだ歴史のトークをするというスタイルの集まりです。
毎回100人以上の市民が参加するという大変な人気の会なのですが、
その大きな理由のひとつは、地元の人でも知らないエピソードをまじえつつ、分かりやすく
歴史の話をしてくれるところ。
そんな中尾さんがいつもの語り口そのままに、あくまでも平易に分かりやすく書いたのが
この「箱館はじめて物語」。
2010年に自費出版で発行された同名の書籍の改訂版という位置付けです。
発行元は、京都から昨年函館に移住された大西剛さんが設立した出版社「新函館ライブラリ」。
これまで電子書籍を発行してきた同社にとって、これが初の印刷本。
著者の中尾さんは「広く浅く、学生さんからお年寄りまで、さらに旅行者の方にも手に取って
いただける本になっていると思います」とコメント。
発行元の大西さんも「読んだ旅行者の方にとって、函館への『心残り』をたくさん植え付ける
本だと思います。図書館にある郷土史に関する専門的な本と、旅行ガイドブックの中間に
あるような本になれば」と話しています。
本の内容や取扱店については以下の記事で紹介していますので、そちらをご参照ください。
「箱館はじめて物語」改訂版 -ハコダテ150+ 本の情報
ここで、はこだて検定上級合格を目指す方へ秘密の情報。
3月20日、海上保安庁の巡視船「つがる」と海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」が
函館港の万代埠頭にて一般公開されました。
非常に風が強く寒い日でしたが、休日とあって多くの市民が訪れていたようです。
ハコダテ150+でも見学に行ってきましたので、その一部をご紹介します。
海上自衛隊の第一輸送隊(呉基地)に所属する輸送艦「おおすみ」が
19日から21日まで函館港に寄港、20日に一般公開が行われます。

◆輸送艦「おおすみ」(海上自衛隊公式ウェブサイトより)
「おおすみ」は航空母艦のような広い甲板が特徴の輸送艦。
ホバークラフト艇を搭載しており、港がない状況下でも沖に停泊したまま陸地に
物資や食糧を運ぶことが可能。
東日本大震災においては災害派遣として出動、宮城・福島両県に食糧や水・物資などを
いち早く運びました。
基準排水量は8,900トン、全長178m、幅26m。速力は22ノット。定員135名。
20日の一般公開は万代埠頭にて、13:00から15:00まで。事前申し込み不要。
問い合わせ等は海上自衛隊函館基地隊(0138-23-4241)までお願いいたします。
