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二十間坂の自由の女神像設置・弥生小学校解体と連続して函館の重要な景観を巡る問題が発生している現状を危惧する函館市民や函館サポーターの方も多数おられると思います。

 

そんな危機的状況を憂う市民グループ「元町倶楽部」の景観について考える勉強会「じろじろ勉強会」が6月25日(金)午後6時30分から末広町4-9函館市地域交流まちづくりセンター1Fにて開催されます。

 

じろじろ勉強会"開催のご案内

 

「弥生小学校解体」と「二十間坂」、ここ西部地区では歴史的景観を巡り連続して二つの問題が発生しています。

景観は市民が長い間協力し合って作りあげたその結果であり、大切な市民共有財産です。

行政も条例を作って維持保存に努めているはずです。そうした大切なモノが、なぜ斯くも易々と失われて行くのでしょうか。

火事や地震など天災なら諦めもつきますが、しかし問題なのはそれらが人為的に破壊されたところにあると考えます。

こうした不幸を防ぐため市民は何が出来るかを"じろじろ目線"で語り合う場をもうけました。こぞってご参加ください。

 

日時 6月25日 ごご6時30分から2時間

場所 末広町 まちづくりセンター1階

お誘い元

元町倶楽部のじろじろ大学

 問い合わせ先 0138 27 2961

 

参加は無料であらかじめ申し込みなども必要ありませんので当日お気軽に会場へお出かけ下さい。

報道されていない興味深いお話が聞けるかもしれませんよ。

 

 

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旧相馬邸2階和室

6月に公開開始しました旧相馬邸にて、7月10日(土)と8月7日(土)に函館在住の音楽家によるミニコンサートが催されます。

日本中央競馬会(JRA)が120億円余りを投じて改装した函館競馬場

6月19日にグランドオープンを迎えました!

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北海道新聞によると、開場前に約1700人が行列したとのこと。

その後も続々と来場者は増え続け、11時頃には早くも、

場内どこを見ても人であふれているという状態に。

場内をぐるっと見回して、オープン初日の入場者は1万人を超したのでは・・・?

と思っていたのですが、情報によると何と1万3000人にも上ったそうです!

 

午前11時45分からは大泉洋さんのトークショーも行われ、

「イカール星人気持ち悪いですね」

「函館競馬場はデートスポットにとてもいいですね。これで夜景でも見たら、

お子さまもいるのにあれですけどちょっとエッチな気分になったりしてうまくいくわけですね」

などのオモシロ発言が飛び出していました(撮影禁止のため写真はありません)。

 

以下、場内各所の様子と新装オープン初日の光景を写真でご覧ください。

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函館中華会館が今年も一般公開されます。

今回は中華会館創建100周年を記念しての公開となり、注目なのは有料ではありますが館内での記念撮影が期間限定で特別に許可されるそうです。

記念撮影希望の方は入場料の外に1000円の喜捨をお願いしますとの事。

 

公開期間は7月8日から8月23日までとなっています。

但し記念撮影許可期間は7月8日から7月20日までとなっていますのでご注意下さい。

 

中華会館は1910年建築で、設計・監督、彫刻師など職人全てを中国から招き、木材も中国から運んで建てられたレンガ造りの建物。内部には三国志の英雄、関羽が祭られています。

 

横浜や神戸にある中華会館は戦争で失われ再建されたものですが、函館の中華会館は日本に唯一現存する貴重な「本物」で、2001年には国の登録有形文化財に指定されています。

chi2.jpg函館中華会館

住所 函館市大町1―12

TEL 0138―22―1211

 

 

 

第一回の昨年に引き続き今年も8月に開催される「はこだて国際科学祭」の

今年のプログラムが6月16日に正式発表されました。

 

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今年のテーマは「食の未来を函館から考える」。

8月21日(土)から29日(日)にかけての9日間、市内8つの会場で

このテーマに沿った24ものプログラムが繰り広げられるとのことです。

 

主要イベントとして計画されているのは次の4つ。

(1)'おいしく、食べる'の科学展

日本科学未来館(東京・お台場)で開催され、反響を呼んだ展覧会の国内初巡回展。

(2)S 列車で行こう!

貸切の路面電車を会場に、月僧秀弥氏による国内最高峰のサイエンスショーを実施。

(3)函館サイエンスライブ2010 サッポロビール

サッポロビールの協力による「大人だけの科学教室」とジャズ演奏によるライブイベント。

(4)『ドナルド・ワークショップ』~たべることについてかんがえよう~ドナルドの食育教室

日本マクドナルドの協力による小学校低学年に向けた食育プログラムを実施。

 

このほか今年の新たなプログラムとしては、料理に関する実験を行う「キッチンサイエンス」、

科学技術映像祭入選作品の上映を行う「サイエンスシアター」、

科学に関連したクイズに答えながらまちを歩く「五稜郭サイエンスクイズラリー」

などが予定されています。

 

科学は生活に密着した身近なものだよ、ということを教えてくれる「はこだて国際科学祭」。

大人も子どももそれぞれ楽しめてそれぞれ勉強になる大変有意義な催しです。

数年後には、全国に誇る文化的イベントになる可能性も大いにあり!です。

今後の情報に注目しましょう!

 

今回の発表内容は「はこだて国際科学祭」ウェブサイトの「INFORMATION」の

6月16日の項からPDFで見ることができます。

http://www.sciencefestival.jp/pdf/kagakusai2010newsrelease_100616.pdf

6月11日(金)より、函館市の西部地区と駅前地区の2ヶ所にて

電動自転車のレンタルが開始されることになりました。

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新幹線新函館開業に備えたまちづくりの一環として

北海道新幹線新函館開業対策推進機構が実施するもので、

坂のまちである函館の移動や観光の新たな足にしてもらおうという意図とのこと。

20megami1.jpgのサムネール画像元町の二十間坂の上に突如として現れた巨大な「自由の女神像」

FH000004.JPG6月1日より一般公開される元町の歴史的建造物・旧相馬邸の公開前プレス向け特別内覧に行ってまいりました。

5月20日、函館港に過去最大の豪華客船が寄港しました。

米国船会社「ロイヤル・カリビアン・インターナショナル」社の7万トン客船

「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」。

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全長264メートル、全幅32メートルという巨大な外観は

bakucyoスタッフが撮影していますので、そちらの記事をご覧ください。

 

今回ハコダテ150プラスでは、ありがたいことに市民メディアとして

報道公開に招待していただきました。

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ネット媒体としては唯一潜入することができた豪華客船の船内を、

以下どうぞご覧ください。

津軽海峡フェリーでは、

平成22年7月より函館~青森航路にて高速船「ナッチャンWorld」を期間限定運航すべく、

認可申請中だそうです。

 

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