ニュースの最近のブログ記事

111201x01.jpg

明日12月2日からの計8日間限定ですが、通常の市電の最終電車の後に「Midnight Tram(ミッドナイトトラム)」が2往復運行されることとなりました。

111118L01.jpg

 11月18日午前10時45分より函館どつく㈱にて第846番船の進水式が行われました。

111118L03.jpg

進水式の前に命名式が行われオーナーによりGLOBAL HEARTと名づけられました。

111118L02.jpg

 命名式の後は進水式が始まり事前確認の作業が行われます。

いか型たい焼きの製造販売で知られる亀田町のセラピアさん前に

このほどイカ型の石像が設置され、9日に除幕式が行われました。 

111109kt02.jpg

近隣の子どもたちが紅白の綱を引くと、白い布の下からかわいいイカ石像が出現。

ビル内に一日限りの「子どものまち」を出現させ、小学生にお仕事体験をしてもらい、

給料として稼いだ通貨をそのまちの中で消費して楽しむという社会体験イベント

「はこだてキッズタウン2011」が11月6日(日)にWAKOビルにて開催されました。

函館市・函館市教育委員会・北海道コカ・コーラボトリング・和光ビルからなる

実行委員会の主催。

111106ktk63.jpg

昨年に続く2年目の開催で、対象者は市内の小学校3,4年生。

事前の応募による抽選で当選した350人が参加しました。

111106ktk64.jpg   

111106ktk44.jpg

今年は19の企業・団体が参加し、それぞれにブースを構えたり

場内の各ブースに巡回や配達を行うなどして子どもたちにそれぞれの職業を

体験させていました。 

 

なお、キッズタウンの仕組みはなかなか複雑でして・・・

10-IMGP8004.jpg

館をる「はこだてクリスマスファンタジー」の開にあわせて、今年も「SLはこだてクリスマスファンタジー号」が123日から25日にかけての土日祝日(9日間)に運行されることが先頃JR北海道より発表されました。

函館朝市第一駐車場にて15日から2日間の日程で開催されていた

「全国ご当地グルメサミット」は強風のため2日目の日程が中止となりました。

111016k01.jpg

(写真は中止直前の会場の模様)

 

朝から強い雨と強風に見舞われた函館。

雨はスタート時刻の午前9時には上がったものの、その後も会場を何度も突風が襲い、

10時40分頃の突風でテントが大きく巻き上げられる事故発生。

10時45分過ぎに会場にて全日程の中止が発表されました。

 

お昼過ぎのNHKニュースによると、この時に風で巻き上げられたテントに頭をぶつけるなどして

女性客ら3人が市内の病院に搬送されたとのこと。

幸いにもケガの程度は軽く、意識もあるとのことです。

 当サイトでもお知らせしていた通り、国宝「中空土偶」を保管展示する博物館

「函館市縄文文化交流センター」が10月1日に南茅部地区の臼尻町にオープンしました。

111001kj01.jpg

高橋知事も参加してのテープカット。

aritaria1.JPG

45年もの永きに亘って、函館市民に美味しい本物のピザを提供してくれていた、大門の「ピッツリア アリタリア」が9月中を以って閉店することになりました。

 

本日から、函館国際ミュージックキャンプが始まりました。

このキャンプは、今日から9日間、ソロ・室内楽分野の著名演奏家をスーパー講師として函館市に招き、全国の新進音楽家や東京藝術大学など一流音楽大学受験を目指す児童・生徒などを対象に、函館短期大学などの会場でスーパーレッスンを行うものです。また、最終日の22日には、スーパー講師によるガラコンサートも予定されています。
P1080272.JPG

14日、15日はジュニアコースのスーパーレッスンで、パリ国立高等音楽院准教授、昭和音楽大学教授など著名な音楽家たちのスーパーレッスンを、6歳~高校生までのレッスン生28名が受講しました。ソロコースの他、室内楽コースでは、著名演奏家と一緒に演奏する機会もあり、受講生は緊張しながらも、有意義なレッスンに目から鱗といった様子です。
P1080302.JPGP1080310.JPGP1080349.JPG

16日からは一般コースで30名の受講生が全国からあつまりレッスンが行われます。また、函館市の大学生向け特別コースや社会人向けレッスンもあり、盛り沢山の内容になっています。

10-IMGP3459.jpg

函館市青函連絡船記念館摩周丸として函館港で余生を送る摩周丸(2代目)ですが、このほど青森港で保存館となっている八甲田丸や函館桟橋と青森桟橋に現存する可動橋や、摩周丸や八甲田丸で保存されている青函連絡船の各船の航海日誌、建造時の記録写真、航路運行記録、設計図、取扱説明書、事故報告書、海難審判記録といった資料も含め、「青函連絡船及び可動橋」として機械遺産へ認定される運びとなりました。

 

機械遺産 第44号/青函連絡船及び可動橋

http://www.jsme.or.jp/kikaiisan/data/no_044.html

前の10件 | 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 |