ニュースの最近のブログ記事

函館から南東方向に約70kmに位置する「横綱の里」福島町に7月24日、

道南最大級の人工海水浴場「海峡横綱ビーチ」がオープンしました。 

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オープンにあわせてビーチ内ではオープンイベントが開催され、北斗市を中心に活動する

ご当地アイドル「北斗夢学院・桜組」のライブなどが会場を盛り上げました。 

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本日、大正11年築の建築史に名を残す名建築士・関根要太郎氏と実弟の山中節治氏が設計した函館の名建築物のひとつである、㈱イチヤマ商店の家屋の解体が開始されました。

明治・大正の面影が生きていてこその観光地函館の今後はいったいどうなるのでしょうか?

 

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八幡坂にある景観形成指定建築物の現所有者が、新たな所有者を探していることがわかりました。

観光客だけではなく、市民にも八幡坂の函館の大正の歴史を物語る建物として強い関心を得ていた建物。今後どうなるのでしょうか?

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東京都電100周年の企画展で展示されるササラ電車(排4号、元東京市電ヨヘロ1型)が、正午前に駒場車庫を発ち、東京へと向かいました。

中央競馬の函館開催が6月18日(土)から始まりました! 

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毎年函館のみならず全国の競馬ファンや馬主の芸能人らが訪れるという函館競馬。

昨年6月に改築された競馬場は広々としていて明るく、インフォメーションセンターや

馬券の買い方を教えてくれる係の方もいたりして、初めて行く方でも安心です。 

 

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6月10日(金)、水道週間の行事として企画された「水道施設見学会」に、事前に申し込んだ市民23名が参加し、貸切バスで浄水場やダムを見学してまわりました。
山間は新緑が美しい季節で、ダムと自然が織りなす雄大な光景を満喫! ふだん見ることのない施設も訪ねることができた、見学会の模様をレポートします。

毎年この時期になると函館でツチクジラ漁が行われます。今年は5月25日から10頭の捕獲枠に達するまでツチクジラ漁が行われますが、漁期初日から捕獲があり、25日22:30に豊川埠頭に水揚げされました。
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ツチクジラは体長9m程度の大きなクジラですが、IWCの管轄になっていないため商業捕鯨は禁止になっておらず、水産庁が独自に管理しながら、函館で10頭、宮城県鮎川と千葉県和田浦で52頭、網走で4頭の捕獲枠が与えられ、操業をしています。日本海には1500頭のツチクジラが生息していると推定されており、推定誤差を考慮し増殖率にも安全率をかけ、万全な資源保全を考えて10頭を上限にしています。

函館で操業しているのは、太地漁業協同組合の小型捕鯨船正和丸15.2トン。全長15.1mの小さな捕鯨船ですが、これで9m、10トンの大きな雄のツチクジラを江差沖で仕留め、鮮度を保つために洋上で腹を割いて海水で冷やしながら、9時間をかけて函館に曳航してきました。

これより、市内の水産工場にて解体し、明日朝には函館水産物地方卸売市場で競りにかかります。明日の午前中にはスーパに新鮮なツチクジラが並ぶ事と思います。

ツチクジラは、深海のイカなど栄養豊富なエサを食べて育ちますので、魚で言えばキチジやキンメダイのようなもので、鯨の肉の中では脂が適度にあり、旨みがあります。ツチクジラなどハクジラ類は、ミンククジラなどのヒゲクジラ類に比べて、色が黒く、また(科学的に正確ではないかも知れませんが)血が多いような感じで、空気に触れて酸化すると急激に血なまぐさくなるような気がしますが、新鮮なものをなるべく空気に触れないように注意して料理すると、ヒゲクジラよりも美味しくいただけます。値段は100g200円を切る値段でスーパーで売られることもありますから、ちょっとした牛肉や豚肉よりもお手頃。

刺身にするならば、ショウガやニンニク醤油と一緒に召し上がると美味しいです。また、竜田揚げにすると最高です。 つけだれが面倒な場合は、ベルのジンたれに漬けて竜田揚げにしても美味しいですよ。他にも工夫次第でいろいろな料理ができます。是非この機会にツチクジラ料理にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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北海道指定有形文化財である「旧函館博物館一号」。
明治12年5月25日に開場された、日本で現存する最古の洋風木造建築の博物館です。
この開場日に、毎年内部の一般公開が行われています。
 

五稜郭タワーでは毎年この時期にタワーの塔体に鯉のぼりが掲げられますが、

今年はそれに「まぐろのぼり」が加わりました。 

仕掛けたのは、青森県大間町のまちおこしグループ「あおぞら組」。

初日の29日にはタワーアトリウムにて「まぐろのぼりお披露目の儀」が執り行われました。

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「五稜郭タワーの鯉のぼりをニュースで見て、『津軽海峡のまちなのに鯉のぼりでいいのか!

そこはマグロだろう!』と思ってタワーさんに関われる機会をうかがっていた」と

ユーモアたっぷりに話す島康子代表。 

 

「松前の子どもたちに『松前の有名な魚は?』と聞いたら『イカ』と答えていたので、

もっと松前マグロを知ってもらうように子どもたちを洗脳しましょう」とも。

 

これに対しては松前の前田町長、その後のあいさつで「松前のマグロは50kg以上あると

みんな築地に行ってしまうので、松前の子どもたちは地元のマグロを食べたことがない。

今後は給食にマグロを出していきたい」と発言して喝采を浴びていました。

 

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続いて「お披露目の舞」。神楽っぽい踊りですが、特に由緒正しくはないみたい(笑)。

あおぞら組の方は「3年以内に伝統芸能にします」と豪語w

110413press_top.jpg 函館市の公式観光情報サイト「はこぶら」が、新しいコンテンツを加えてレイアウトも一新、パワーアップして生まれ変わりました。
観光で函館に来る人はもちろんのこと、市民の間からも「函館ってこんなにいい場所があるんだね」「こんな話、今まで知らなかった」という、驚きの声がが寄せられています。
ニュー「はこぶら」の注目コンテンツをご紹介しましょう。


◆函館山からのライブ画像
全国どこにいても、いつでも函館山山頂からの函館の街が眺められます。夜景があなたのパソコンにも!

◆夜景・美味・街歩きの三大特集
これぞ函館!のテーマを、より深く楽しむためのスペシャルコラムを満載。きっと新しい発見があるはずです。

◆あなたのテーマでディープな函館
桜、スイーツ、教会、鉄道、トレッキング、幕末、競馬などなど、あなた流の函館の楽しみ方が選べます。

◆足をのばして欲張り旅
函館の市街地だけでなく、少し足をのばせば、周りには魅力的な観光スポットがいっぱい。イベントの詳細レポートも。

◆写真投稿コーナー
簡単な登録で、写真の投稿ができます。ユーザーごとに作品の一覧もできるので、マイアルバムとしても利用可能です。

◆函館の映像と音
再生ボタンをクリックすると、元町教会群の鐘の音が流れ、函館の魅力を伝える映像作品も見られます。どっぷり函館気分に浸れそう。

◆コメント投稿できる観光データベース
おすすめのレストランや居酒屋、景色のいい場所、おみやげ品などの紹介ページに、コメント投稿できます。お気に入りを、ぜひ書き込んでください。


いかがですか。
新はこぶらで函館のよさを再発見して、全国の友人・知人のかたに函館を大いにPRしましょうね。
たくさん人が観光に訪れてくだされば、函館もますます元気になると思います。

函館市公式観光情報サイト「はこぶら」 
http://www.hakobura.jp/

 

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