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津軽海峡フェリーは4月18日、高速双胴フェリー「ナッチャンWorld」を

7月29日から8月18日までの21日間限定で青函航路に運航させると発表しました。

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2008年5月に青函航路に就航したナッチャンWorldは同年10月に

わずか半年間で定期運航を終了し、それ以降は繁忙期やチャーターなどの際にのみ

特別運航をしてきました。

最近では東日本大震災に関連して自衛隊の要請による北海道から被災地への

緊急災害援助部隊の派遣輸送や道の要請による緊急支援物資輸送などで

チャーター運航されています。

 ※自衛隊の緊急災害援助部隊派遣輸送のリポートはこちらの記事

 

この夏の期間運航では、函館-青森間を片道2時間45分で1日1往復するとのこと。

発着時刻は、函館発16:00-青森着18:45および青森発12:15-函館着15:00。

旅客運賃はエコノミー4,000円、ビジネス4,800円、エグゼクティブ7,000円。

車両運賃は軽自動車17,000円、普通乗用車(6m未満)21,000円。

予約は5月29日(日)より電話またはウェブサイト、および各代理店にて受付予定だそうです。

 

津軽海峡フェりー

http://www.tsugarukaikyo.co.jp/

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2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による津波により、陸上の電源施設に被害を受け休館中の函館市青函連絡船記念館摩周丸ですが、来る4月16日(土曜日)から一般公開が再開されます。

 

当サイトでも以前にお知らせしましたが、震災の復興支援を目的とした

アート作品のチャリティーオークションが4月9日から函館市芸術ホールにて始まりました。

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「レスキュー+アート」と題したこの催しは、函館在住の一美術家の呼び掛けから

始まったもの。

美術作家・ものづくり作家から無償で提供してもらった作品を会場に展示し、

欲しいと思った来場者が希望する金額を投票するという入札方式でオークションします。

 

「作家ひとりひとりは微力でも、『何かできないか』との思いが集まることで

大きな力になれるのではないか」

 

そんなたったひとりの思いから始まった動きはまたたく間に広がり、

函館以外に住む作家や外国人の作家からも多数の参加申し込みが寄せられました。

震災から1ヶ月が経とうとする今、函館市芸術ホールのギャラリーには

「作品を提供することで復興を支援したい」と心から願う作家ら約100人の作品が並んでいます。

このサイトでもお知らせしていた「東日本大震災チャリティーイベント」が

3月27日(日)に金森ホールにて開催されました。

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小春日和の大野友莉代表の呼びかけに賛同した市民らによる

函館ハート・プロジェクトの主催。

震災の被災地への義援金を集めるのと同時に、被災地でもある函館が

まず前向きに元気を出していこうではないかという趣旨で開催されたものです。

 

午前11時から午後9時までの10時間にわたって物販やチャリティー販売、

ライブステージなどの各種催しが行われ、総来場者数は1200名以上に上りました。

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義援金総額は集計の上、小春日和サイトにて発表される予定です。

 

なおこのほかの写真については後日整理して掲載いたします。

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東北地方太平洋沖地震の被災者を支援するため、函館市では今日から救援物資の受付を行っています。

  • 期間 平成23年3月25日(金)~平成23年4月1日(金)
  • 時間 10:00~15:00
  • 場所 函館市慰霊堂【函館市大森町33-33】 
  • 函館西部地区バル街実行委員会は17日、4月17日に開催を予定していた第15回バル街を中止すると発表した。東北大震災の未曾有の被害の中での開催には幾多の支障があるとの判断。なお18日に予定していたバル街会議(全国のバル街関係者による)も中止する。

    8年前から毎年春・秋の年2回開催してきたバル街の中止は初めて。今回は64店が出店の予定だった。詳しい発表内容は実行委員会の公式サイトで。

     

    明日以降の運転状況に関しての発表がありましたが、地震発生当日から運休が続いていた急行はまなす(札幌~函館~青森)の運行が明日の列車から再開されるとのことです。

    また、3月19日から先の津軽海峡線の運行に関する情報も入りましたので、合わせてお伝えいたします。

    津波による函館駅構内や函館運転所の冠水により、駅構内の軌道や信号のほか、車両の点検復旧に未だ時間を要すとのことで、函館周辺の列車運行が平常に戻るまでは今しばらく時間が必要とのことです。

    明日も引き続き函館発着の特急及び普通列車で運休が発生しますが、まずは明日運行される特急列車の時刻をご案内いたします。

    JR北海道の列車運行情報ページより引用致します。

    http://mobile.jrhokkaido.co.jp/web/index.asp

    3月11日に発生した地震による津波に伴い浸水被害を受けた函館駅及び函館運転所の車両及び設備の点検と復旧に時間を要するとのことで、明日も引き続き函館を発着する函館線(函館~長万部間)・江差線・津軽海峡線については明日以降も運休が発生します。

    東日本大震災の救援活動のため、陸上自衛隊函館駐屯地からも

    災害派遣隊が現地に向かいました。

     

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    函館から被災地に派遣されたのは、第28普通科連隊の隊員84名。

    自衛隊の災害派遣のため臨時運航されている津軽海峡フェリーの高速船

    「ナッチャンWorld」に乗り込み、車両25両と共に青森駐屯地に向かいました。 

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