東日本大震災発生後運休が続いていた津軽海峡線ですが、明日3月15日から一部列車の運行を再開するとのことがJR北海道より発表されました。
一部列車とはいえ、津軽海峡線の運行再開は途絶されていた北海道と本州との間の旅客列車や鉄道貨物輸送の再開へ向けた第一歩です。
明日の函館発着の特急列車の時刻及び運休する列車の情報をお伝えします。
東日本大震災発生後運休が続いていた津軽海峡線ですが、明日3月15日から一部列車の運行を再開するとのことがJR北海道より発表されました。
一部列車とはいえ、津軽海峡線の運行再開は途絶されていた北海道と本州との間の旅客列車や鉄道貨物輸送の再開へ向けた第一歩です。
明日の函館発着の特急列車の時刻及び運休する列車の情報をお伝えします。
現在、函館市内発着の路線バス及び函館市電、函館空港発着の空の便の運航に関してはほぼ通常通りとなり、高速バスの運行も再開された模様です。
JRでは札幌行きの特急スーパー北斗・北斗に関しても今日に引き続き運休する列車があるとのことですが、依然として津軽海峡線(木古内~青森)間を走る全列車が明日も運休することが決定したとのことです。
以下に3月14日に函館駅を発着する特急列車の時刻を抜粋しました。
東日本大震災による津波の影響で、駅前から金森倉庫・十字街付近まで
幅広い範囲で浸水に見舞われた函館市。
不幸にも一名の方が自宅で命を落とされたとのこと。ご冥福をお祈りします。

津波関連の警報・注意報および避難指示・避難勧告が解除されたことを受けて
津波の被害に遭った各所では13日から本格的な清掃・復旧作業を行っているようです。
そんな中、函館駅前のWAKOビル1階「八百屋夢八」前では
学生団体「函館in the loop」による自主的な募金活動が開始されました。

呼び掛けたのは、同団体代表で北大水産学部2年の川崎修歩(しゅうほ)さん(写真左から2番目)。
津波警報が津波注意報に格下げされたこともあり、函館市内に出されていた避難指示は20時20分をもって解除されましたが、海岸や河口付近には津波注意報が解除されるまでは決して近づかないでください。
さて、2月13日午前10時現在の公共交通機関の運行等に関する情報が入りましたのでお伝えします。
大津波警報発令に伴う通行止め等に伴い、函館市電は一部区間で運転を取りやめているほか、函館バスは一部路線で迂回運転を行っています。その他の公共交通機関にも遅れや運休が発生しています。
現在の函館市内の公共交通機関の運行情報をまとめます。
【12日零時5分追記】
函館で23時30分頃に再び大きな津波が観測された模様(2m40m)。
NHKの固定カメラによる映像では魚市場付近が激しく冠水し、
駐車しているマイクロバスの中ほどまで水位が上がっているのが写りました。
【20時15分追記】
函館で18時54分に2m10cmの津波を観測、
浸水や冠水が西部地区に広がっている模様。
16時32分の第一波の津波の模様をハコダテ150プラスのlennonスタッフがレポート。
【18時35分追記】
日本道路交通情報センターから道路規制情報が発表されました。
・http://www.jartic.or.jp/traffic/ippan/hakodateshi_m.html
【18時20分追記】
市民の皆さんが様々な情報をまとめておられます。
市役所に文句を言ってる暇があったら自分でできることをやるっていう
素晴らしい精神に感謝しつつ各自の責任でご活用ください。
・道路通行止め情報等(ハコダテ150プラス内)
追記ここまで
3月11日(金)14時46分頃に発生した三陸沖を震源とする地震により、
函館市も最大で震度4を観測しています。
この地震とそれに伴う余震により津波の恐れがあるため、
北海道太平洋沿岸西部に大津波警報が発表されており、
これを受けて函館市では河川や海岸付近の住民に対して
15時40分に避難指示を発令しています。
なおテレビやラジオの情報によると、16時32分には
函館港で第一波の津波が観測されたとのこと(1m90cm)。
これにより函館朝市やラビスタ函館ベイ前、金森赤レンガ倉庫群前などが
一部冠水した模様です。
この影響で函館市電は函館駅前からどつく前および谷地頭行きの運行を
とりやめたとのこと。
また、函館駅発のJR各便にも影響が出ており、運転見合わせや運休の
措置が採られています。
特に、特急「スーパー白鳥」「白鳥」(函館~新青森間)および
特急「スーパー北斗」「北斗」(札幌~函館間)は本日終日運休とのこと。
正確な情報や正常化の見込みについては各自ご確認ください。
【参考】
すでに各報道にてご存じの通り、東北新幹線の新型車両E5系「はやぶさ」が
3月5日(土)に営業運行を開始しました。
あと5年で函館にもやってくる車両をいち早くこの目で見なくては・・・
ということで新青森駅に行ってまいりました!
函館で初めてとなるIT関連の企業等による製品やサービスの展示会
「第1回はこだてIT見本市」が3月4日と5日の2日間の日程で
駅前のWAKOビルにて行われています。

主催しているのは、函館・道南地区でITに携わる企業や技術者・学生らで構成される
任意団体「はこだてIKA」。
同団体では定期的に勉強会や外部向けのセミナー等を開催してきたとのことですが、
もっと幅広い市民に知ってもらうために少し大きなイベントを開催したいとの声が
内部で強まったことから今回の開催に至ったとのこと。
初の見本市には、函館・函館近郊、さらに全国から21の企業や団体・機関などが
参加し、開発中のサービスや自慢の製品などをデモ展示しています。
その中から幾つかをご紹介しましょう。
函館の親善大使として全国を飛び回り観光PRを行う
「ミスはこだて」のコンテストが2月27日(日)にロワジールホテル函館にて行われ、
第32代ミスはこだての3名が誕生いたしました。

同コンテスト主催者である函館国際観光コンベンション協会の木村孝男会長も
「今年は皆さん素晴らしくて3人に絞るのに審査員一同大変苦労しました」と講評するほど
ハイレベルな争いになった今回のミスはこだてコンテスト。
19名の出場者の中から見事第32代ミスはこだてに選ばれたのは・・・