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ちょっと考え事がしたい、

のんびり海が見たい、と思った時におススメなのがここ、たく木小公園。

すぐそばに小さな駐車スペースと海へ降りていく階段があります。

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函館山が「臥牛山」と呼ばれる理由がわかる気がします。

確かに、寝てる牛にも見えますよね。

潮風に吹かれながら、のんびり函館山を眺めることができます。

天気が良ければ対岸の青森も見えますよ。

また、写真は撮れませんでしたが、時期になるといさり火もきらきら輝いているので、

夜もまた別の楽しみがあります。

テトラポットに座ってくつろぐこともできますが、きちんと椅子に座りたければ

たく木小公園の東屋のベンチをおすすめします。

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ちなみに、たく木さんの石碑のそばにはカメラの撮影台もあります。

機会があれば、ぜひ観光に行った気分で記念撮影してみてくださいね。

 

場所/函館市日乃出町25(漁火通沿い)

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近所のこどもの間では、「おにぎり公園」もしくは「おにぎり山公園」と呼ばれる

的場町公園。

 

大火後にできたグリーンベルトのうちの一つで、砂場、ベンチ、花壇や水飲み場、

いくつかの遊具等があります。

さて、ここが「おにぎり」と呼ばれる理由は聞いたところ2説あり、

一つは公園の奥側にある小さな山がおにぎりの形をしているというもの。

もう一つは公園の中央にある

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この滑り台がおにぎりの形をしているからというもの。

私個人としてはこっちの説が本当だと信じています。

冬になると、この滑り台をそりで滑っていくのがスリリングで楽しかった記憶が...

(良い子は公園奥の山ですべりましょう。)

さらにツワモノはこの滑り台を自転車で降りていました。

(危険なため真似しないでください)

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そんな公園の中央にはきれいな花壇が。

木もたくさんあり、子どものころはかくれんぼをするたびに木に上って葉や枝の

中に隠れていた記憶があります。

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(奥に見えるのは的場中学校)

日中は子どものはしゃぎ声が心地よい的場町公園。

お時間がある時にぜひお散歩してみてはいかがでしょうか。

 

場所/函館市的場町17番地

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五稜郭町にある「函館市中央図書館」の中庭とベンチ
青空が澄みわたり太陽が気持ちのよい季節に、ここのベンチでまったりと過ごします。
 
函館市中図書館の正面玄関から入ると見える空間で、エントランスロビーにある数ヶ所の扉から中に入ることができます(冬季や気象条件により閉鎖する場合があります)。
 
中庭は芝生が敷き詰めまれていて、その中心には「ハウチワカエデ」が立っております。
すごく抽象的で申し訳ないのですが、この中庭の空間に似合っています。
 
この中庭は、四方が窓ガラスで囲まれていて、変わった音の聞こえ方がし
独特な空間を醸し出しています。
 
建物のすぐ横を自動車が通過していても、差ほど気ならず
静かな空間です。
館内より静かな場合もあるんじゃないのかな
 
このハウチワカエデに、野鳥が迷いこんでさえずると
まるで鳥の独奏会、そんな時はすっごく得をした気分になります。
 
冬は、閉鎖されていた中に入ることはできませんが
白い葉をつけたように「ハウチワケデ」に雪がつもり、見惚れてしまうこともあります。
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この中庭は四方を囲むようにウッドデッキの通路があり、ベンチが4基設置されています。
 
ベンチで読書をするのもよし、お弁当を食べるもよし、昼寝や日光浴をするのもよし
私のほっと一息するスポットです。
 
時間によっては、日差しが強い時期もありますので上手に日陰を利用してください。
尚、中庭の芝生には立ち入ることができませんのでご注意ください。
あと、図書館ですので図書館利用のマナーは守りましょー
 
場所/函館市五稜郭町26-1
アクセス/市電「五稜郭」電停より徒歩15分
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すごくすごく個人的な癒しスポットをご紹介、場所は函館山から湾へと伸びる坂の一つ幸坂を上ったところ、船見町にある「旧ロシア領事館の敷地」です。
 
旧ロシア領事館は現在、一般に内部を公開していなく外観のみ見ることできます。
旅行で函館を訪れた方や、函館に住む人たちにはこの建物はどう写るのでしょうか
あえて写真を載せませんが、どういう形でどういう配色の建物かイメージできるでしょうか?
建物の話しはさておき、私の癒しの場所は、旧ロシア領事館の門を右に曲がると見えてくる場所です。
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旧ロシア領事館は以前、「道南青年の家」として使用されていた時期があります。
私が小学生のころ、転勤族だっため友だちづくりのためなのかな
よく「道南青年の家」で行われている四季のつどいや、クリスマス、夏休みの宿泊に参加していました。
ここでの経験が今の私を形成しているのだろうなーと思っています。
 
写真の右側に見える凸状のものは、「道南青年の家」時代のポールの台座?というのでしょうか
宿泊の朝は、ここで旗を揚げながら歌ったのかラヂオ体操をしたのか、覚えておりません。
 
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そのポールの台座の向こうには、旧ロシア領事館の敷地を囲む塀があって、
そこから函館湾が望めます。
 
数年前までは函館どつくの2機のゴライアスクレーンが見えたんじゃなかったかな。
ネガを探せば出てきそう。
 
ここからの景色は、すぐ下が墓地ということもあって
絶景!とか、感動した!というものではありませんが
静かでほっと安らげる場所です。
時間によっては日陰や木漏れ日のなか、ポールの台座に腰を据えてお昼寝なんてもできちゃうかも
(虫がでます)
 
函館やその周辺で育ったもので、生まれ育ったこの土地が「故郷」なんだと実感をしたことはありませんがあえてあげるとすれば、ここが私のこころの「ふるさと」なのかなー、なんて思います。
 
幸坂の「旧ロシア領事館」周辺には駐車場はありません
緑の島の開門時間帯に車と駐車して坂を登るもよし、元町の観光駐車場に止めて
西部地区の暮らしぶりを見渡しながら移動するのもよし
路面電車や路線バスに乗って歩くのもよし
 
早朝や夜間は、閉門されていて敷地内に入ることはできませんのでご注意ください。

場所/函館市船見町17−3
アクセス/市電「どつく前」より徒歩15分

函館で気に入っている穴場的スポットは幾つかありますが、 

中でもオススメしたいのは「旧桟橋(東浜桟橋)」。

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土産物店「函館西波止場」の裏側、白い熊の形をした北海道第一歩の地碑の隣にあります。

 

東浜桟橋はもともと、本州と北海道を結ぶ客船事業が参加になった明治期に木造で作られたもの。

当時は幅約9メートル、奥行き約30メートルほどあったとのこと。 

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ただし青函連絡船のような大きな船は海底に船底を擦るために桟橋には直接付けられず、

沖に停泊して旅客は小船で渡ったそうです。

隣に「北海道第一歩の地碑」があることでもわかるように、かつてここは北海道への唯一の

玄関口でした。石川啄木もここから函館の地に上陸しています。

 

その後明治43年に函館駅の近くに大型の桟橋が完成。東浜桟橋が主役だった時代は

幕を閉じましたが、その後も小型船の発着場所として長くその役目を果たしました。 

 

現在のコンクリート造の桟橋は、かつての桟橋を再現して1959年に整備されたもの。

いまは桟橋としての役目を終えていますが、ここに立つとかつての函館港のにぎわいぶりと

人々の息遣いがなんとなく伝わってくるような思いにとらわれます。

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陸の延長線上でありながら海の上であり、囲いに覆われた落ち着きのある閉鎖的な空間で

あるようでいて素晴らしく開放的でもあり、観光地のど真ん中にありながら静かに景色だけを

眺められるスポットでもあり。

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そんな、日常の中にあるちょっとした非日常的な異空間。それが東浜桟橋。

 

夜になるとライトアップがなされ、さらに不思議な幻想的な空間になります。

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ちょっと疲れた時、東浜桟橋から海とレンガ倉庫を眺めてみませんか?

 

場所/函館市末広町24
アクセス/市電「末広町」電停より徒歩3分

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函館公園は明治12(1879)年に官民一体となって完成させた北海道最初の市民公園です。イギリス領事のユースデン夫妻が「病人には病院が必要なように、健康な人には公園が必要」 と強く呼びかけ、役人や市民、僧侶まで工事に参加して作り上げたとのこと。
その一角にある築山「すり鉢山」の上にある東屋からは、函館公園を一望にでき、また遠く、下北半島まで望むことが出来ます。
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今日は、あいにく視程が悪かったのですが、それでもうっすらと下北半島のシルエットが見えます。手前には漁船が何隻か。今はちょうど、カマイルカが津軽海峡に来遊している時期です。見えている海のどこかに必ずカマイルカが泳いでいます。近くまで寄ってきたら、ここから見ることができるかもしれません。この海には、他にも、イシイルカ、ミンククジラ、シャチなどが来遊します。
6月になるとマイカ漁が解禁になります。盛期の夜にここから眺めたら、たくさんの漁り火が見えるはずです。
 
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もちろん、函館公園も一望に出来ます。ここにある遊園地「こどものくに」は、昭和31年(1956年)5月に開園。リーゴーラウンドや飛行塔は開園当時から稼働しているものだそうです。園内にある観覧車は、存する稼働中の観覧車としては確認されている中で最古のものですが、松の木の陰に隠れてしまっています。
四季折々の花が咲きます。4月末~5月初めは桜、その後5月末には八重桜、そして6月にはつつじが見頃になります。
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東屋へのアクセス通路も綺麗に整備されていて、安心です。
海を見たくなった時、立ち寄ってみて下さい。
場所/函館市青柳町17
アクセス/市電「青柳町」電停より徒歩5分
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外国人墓地から海岸沿いに南へ南へ、下へ下へずんずん行くと、
道がなくなるあたりが穴澗海岸。
函館湾をはさんで向かいの茂辺地あたりに落ちる夕日が見られる、私の大好きな場所です。
 
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函館山にロープウェイで上ると、前には市街地が広がって素晴らしい夜景が見られますが、
後ろ側はすぐ海、切り立つ崖になっています。
海岸沿いの道を行けるところまで行くと、立ち入り禁止の行き止まり。
行く手には崖があるのみという、函館山の西の端が穴澗海岸です。
ここは、知る人ぞ知る夕日スポット。
2006年まではペンギンズバレーというカフェがあって、夕日を待ちながらまったりできたのですが、
今は海岸の岩に腰をおろして、ぼけ~っとするのみ。
それでも、今日はいい夕日が見られそうという時には、ふらっと行ってみたくなります。

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波打ち際まで下りると、岩を洗う波の音がとても心地いい~。

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ときおり遊覧船やいか釣り船などが横切るのもいい感じ。
対岸の山が幾重にも重なって、きれいなグラデーションになっているのも美しいなぁ。

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場所/函館市入船町22 
アクセス/函館バス「船見町」バス停より徒歩15分、市電「函館どつく前」電停より徒歩30分

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hikariおすすめの場所は七飯町大沼国定公園内の小沼にあるちいさな島です。

函館から大沼公園に向かう途中、トンネルを出てすぐに見えるのが小沼。

小沼に浮かぶ小さな島に行くのにはカヌーが必要ですが、それも癒しの道具です

 

イクサンダーカヌーハウスからカヌーで10分ほど漕ぐと小さな島につきます。

その小さな島にあるのは、ハンモック。

ハンモックにゴロンと横になって空を見る。いいですよー 

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ハンモックの島からゆっくりカヌーを漕いで、駒ヶ岳の見える絶景ポイントへ

 

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ここにはブランコが!水の上のブランコなんてちょっといいでしょ

ゆっくりと流れる時間を感じれますよ。

 

イクサンダーカヌーハウスのツアーで行くと、この場所でコーヒータイム。

カヌーで行く手近で特別な場所。大好きな場所です。 

 

「ここに行ってみたいー」という方は、一番簡単なのはイクサンダーカヌーハウスの

ツアーで行くのがオススメです。特に女性の方にオススメ!インストラクターが

個性ある男前(あえてイケメンとは言いません)ぞろいです

楽しくステキな場所を案内してくれます。

 

◆イクサンダー大沼カヌーハウス

住所/亀田郡七飯町字大沼町22-4
電話/0138-67-3419
完全予約制
2時間コース(お茶付き)1名4000円、小学生3000円

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